幸英明のニュース

武豊の「大記録」を地味に越えた騎手が! 柔らかい笑顔で騎乗馬を集めまくる幸英明騎手の本業並みにすごい「趣味」

Business Journal / 2016年07月11日18時00分

武騎手の記録を破ったのは、栗東所属の幸英明騎手。通算1182勝、重賞33勝と立派な成績を収めている。これまでのハイライトとしてはスティルインラブで達成した牝馬三冠(桜花賞・オークス・秋華賞)で間違いないだろう。 この幸騎手が抜いた武騎手の記録というのが「騎乗数」である。日曜の中京9レースでエーティーサンダーに騎乗し、通算17,000回騎乗を達成。デビュー [全文を読む]

ケンカ激突「制裁騎手」ランキング(3)制裁過多は攻めの姿勢の証し

アサ芸プラス / 2017年05月15日05時56分

1つでも着順を上げたいという勝負へのこだわりが見て取れますし、幸英明(41)は毎年1000回騎乗を目指している。気難しい馬でも依頼を断らないのが制裁点の高さに影響しているんだと思います」(前出・スポーツ紙デスク) フェアプレーが絶対だが、イエローカード覚悟で狭いコースを突き抜けてくれば、ファンの喝采も待っている。今週末はヴィクトリアマイル、来週はオークス、 [全文を読む]

勝ち星独占!M・デムーロ&C・ルメールによる競馬界への猛威(3)日本人騎手はマイネルを外されたら終わり

アサ芸プラス / 2016年04月24日09時56分

「牝馬クラシック3冠ジョッキーの幸英明(40)でさえ、『目標は1000回騎乗』(過去の達成者は幸、岩田、北村宏司の3人)と言っています。『1年間を健康でケガせずに』という思いなのでしょうが、裏を返せばローカルを主戦場にするという意味で、1月の小倉も参戦していた。昨年、初めて1000回騎乗を達成した岩田も『(福島は)あくまでスポット参戦で、今後(のローカル参 [全文を読む]

“あの日“から5年――震災の日に生まれ、死の危機を乗り越え栄光をつかんだ「運命の子」トーホウジャッカル

Business Journal / 2016年03月11日14時00分

酒井学騎手が鞍上で迎えたデビュー戦は10着、幸英明騎手騎乗で臨んだ2戦目は9着と、とてもではないが期待を持てるような結果ではなかったのだが......。 酒井騎手は、同馬のレースセンスを感じたのか、谷厩舎にもう一度乗りたいと直訴。その後中京の未勝利戦を勝ち上がると、続く500万下と連勝。さらに、小倉の玄海特別で歴戦の古馬相手に堂々2着となり、同馬のポテン [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】三浦春馬、GI観戦で大興奮! 1位のホッコータルマエを予想していた。

TechinsightJapan / 2014年12月29日19時00分

優勝したホッコータルマエの騎手・幸英明氏をはじめ関係者に三浦から花束が贈呈された。 レース後、登壇した三浦は「ホッコータルマエが勝つかな?と思っていた」と明かす。昨年の記録2分6秒を3秒上回るタイムで優勝したことに「すごいな」「興奮しました。いい経験をさせてもらいました」と興奮しながら語った。 今年イメージキャラクターを務めた三浦だが、それまで競馬場に来た [全文を読む]

武豊がラジオ初DJで語り尽くした「競輪・弟・AKB48」(2)弟・幸四郎の“お酒”エピソード

アサ芸プラス / 2014年10月15日09時58分

リスナーからの質問に答えるコーナーでは、「今まで出会った騎手で、こいつ凄いなというのは誰か」という質問に答え、幸英明(38)の名前をあげている。 武 彼はここ数年、誰よりも騎乗回数が多いんです。なのに、ゴルフで年間130ラウンドぐらいするんです。しかもね、平気で6アンダーとか出すんですよ。トーナメントに出てますからね、アマチュアの。 栗東担当トラックマンが [全文を読む]

「ドバイWCデー」で日本人騎手たちがオイルマネーを目指す!(2)日本勢も好メンバーが揃う

アサ芸プラス / 2014年03月28日09時58分

「ワールドカップ」にホッコータルマエで挑む幸英明騎手は、勝てば600万ドル、約6000万円を手にすることになる。 海外競馬事情に詳しい競馬ライターの秋山響氏が主なレースのポイントと展望を解説する。 「今年の『ワールドカップ』は好メンバーがそろいました。日本勢のホッコータルマエとベルシャザールにとって、最大の強敵は昨年の英ダービー馬、ルーラーオブザワールド( [全文を読む]

2013年度JRAワースト騎手を勝手に表彰!(3)「“迷勝負”騎手編」

アサ芸プラス / 2014年03月05日09時57分

端正なルックスから栗東の「ほほえみ貴公子」と呼ばれる幸英明(38)。ゴルフの腕前がシングルで、そのスマートぶりから女性人気も高い一方で、あのヤンチャで知られる藤田伸二(41)が腕っぷしでも一目置く存在だ。最近ではホッコータルマエの主戦としても知られる。 だが、昨年の成績は馬主孝行ばかりというのが残念な素顔。4~8着の「入線キング」の冠がピッタリのファン泣 [全文を読む]

なぜ「武豊」以外のスター騎手が誕生しないのか?(1)

アサ芸プラス / 2014年02月10日09時57分

岩田康誠を筆頭に蛯名正義、幸英明もそう。岩田が結果を出して以降、“岩田乗り”と言われるけど、競馬を知らない人に『見てくれ』と言えるフォームじゃないよね。去年の阪神JFでも単勝1.7倍に支持されたハープスターの川田がドッスンしなければ、逆にハナ差で勝っていたかもしれない」(スポーツ紙記者) その川田は、昨年のリーディング2位、今年も3位(1月26日時点)につ [全文を読む]

騎手と調教師「相性抜群 or 絶縁不仲」を一挙紹介(3)

アサ芸プラス / 2014年01月23日09時57分

「強烈なヤンチャキャラの藤田伸二(41)が福永と岩田を批判しながら幸英明(37)に一目置くというので調べてみると、幸は西浦勝一厩舎で〈7・8・12・33〉と好成績。東京大賞典を制したホッコータルマエとのコンビで有名ですが、下級条件でも穴馬券を提供するなど、巧みな騎乗が光ります。藤田自身も騎乗数こそ減っていますが、白井寿昭師とのコンビで優秀な数字を残してい [全文を読む]

フォーカス