成田和也のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「いわき平記念」

アサ芸プラス / 2014年01月23日09時57分

位置と俊敏さから伏見俊昭より成田和也だ! 照準を合わせたレースに万全の状態で臨む調整のうまさは、トップクラス=超一流の条件でもある。 「いわき平記念」(1月24日【金】~27日【月】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、村上義弘、金子貴志、成田和也。昨年のGI覇者5人中4人がそろう豪華な顔ぶれであるだけではなく、2日目の災害復興支援レースは武田豊樹、3日目に [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「佐世保記念」

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時56分

出走予定のS級S班は、金子貴志、成田和也、新田祐大、浅井康太。来年もその座を維持し、岸和田グランプリに出場するのは浅井だけだが、S1からはホームバンクの井上昌己、好調な稲垣裕之ら強力なチャレンジャーがめじろ押し。浅井といえども、楽な戦いはさせてもらえそうにない。 選手層が厚いとは言えない長崎で、ただ1人のS1井上は、今年後半、7月弥彦親王牌●【3】(●は決 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2014年12月11日09時56分

「広島記念」(12月13日【土】~16日【火】)に出走予定のS級S班は後閑信一と成田和也も、この2人は来期からS1に戻る。ここは入れ代わるようにトップ9に返り咲いた武田豊樹、神山雄一郎と高松宮記念杯覇者の稲川翔が参戦。さらにS1には脇本雄太らGIクラスがそろう。師走の寒風をものともしない熱戦が連続するはずだ。 やや劣勢の地元勢で奮起を期待したいのが池田良 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松記念」

アサ芸プラス / 2014年11月13日09時57分

「高松記念」(11月13日【木】~16日【日】)に出走予定のS級S班は、金子貴志、成田和也、浅井康太。小倉競輪祭(11月21日~)へ最後の前哨戦となり、順調な金子と浅井は万全の状態だが、気がかりなのは成田だ。 ここは8月豊橋記念準決勝で落車負傷して以来、実に2カ月半ぶりの実戦。3カ月の欠場明けから、わずか3場所走っただけでのアクシデントだったが、私は成田 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「青森記念」

アサ芸プラス / 2014年09月25日09時57分

「青森記念」(9月27日【土】~30日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、成田和也に、前走・前橋AS決勝戦の4着新田祐大、7着金子貴志を加えた4人。S1からは決勝戦でワンツーフィニッシュした武田豊樹、神山雄一郎と、乗れている大塚健一郎、藤木裕らも参戦する豪華メンバー。熱戦が相次ぐ、みちのくバンクの4日間になりそうだ。 地元代表は、高橋陽介。前橋AS [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「豊橋記念」

アサ芸プラス / 2014年08月21日09時57分

「豊橋記念」(8月21日【木】~24日【日】)に出走予定のS級S班は、金子貴志、平原康多、成田和也、深谷知広の4人。弥彦親王牌、松戸サマーナイトと特別を連取した地元の深谷が絶好調。昨年のここは、師匠の金子の制覇に貢献しワンツーを決めている。遠征勢には厳しい戦いになる。 深谷の勢いが止まりそうにない。親王牌はまくっての優勝だったが、松戸の2日間は逃げ切り。ま [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸サマーナイトF」

アサ芸プラス / 2014年08月07日09時57分

北日本は新田祐大─成田和也の3番手に佐藤友和か。西日本は中部の深谷知広─浅井康太の親王牌1、2着コンビ、近畿は稲垣裕之─村上義弘─稲川翔、そして九州の荒井崇博─大塚健一郎が有力。他では岩津裕介と藤木裕が圏内と見た。 武田と稲垣で主導権争い。根田が早めに踏むところを深谷がカマし、その上を新田が襲いかかる。 本命は新田。自粛欠場前の最終戦、伊東共同通信社杯に続 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「向日町記念」

アサ芸プラス / 2014年07月31日09時57分

「向日町記念」(7月31日【木】~8月3日【日】)に出走予定のS級S班は、村上義弘、成田和也、深谷知広の3人。村上義と成田はS1の稲垣裕之、村上博幸、渡邉一成とともに短縮された自粛欠場明けの復帰初戦。この5人、持ち味を出し切ることがみそぎになる。 「いつでも実戦に出られるように練習していた。弱い京都は見せたくない」と、村上義が言っていると関係者から聞いた [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「共同通信社杯」

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時57分

北日本は新田祐─成田和也─山崎芳仁の福島トリオ。菊地圭尚はこの4番手を嫌い単騎戦か。関東は池田勇人─平原康多─芦澤大輔、そして地元南関地区は新田康仁─林雄一。西日本勢は中部が深谷─金子貴志─浅井康太、近畿は脇本─稲川翔と藤木裕─稲垣裕之─村上義弘の京都ラインで別線。九州の菅原晃─井上昌己までが圏内と見た。 激しい先行争いになっても、脇本が主導権は譲らない。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「西武園記念」

アサ芸プラス / 2014年04月03日09時57分

名古屋ダービー決勝戦に乗ったS級S班、平原康多、成田和也、深谷知広の3人が中心になるが好調なS1も多く、激戦連続の4日間になりそうだ。 地元の池田勇人は、名古屋ダービーで力不足を痛感したのではないか。2次予選で絶好のポジションを取りながら惜敗4着。勝負にかける執念の差でもあったが、それを課題に練習を積めば克服できる。ここは400バンクとはいえ、直線短く先行 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「日本選手権」

アサ芸プラス / 2014年03月20日09時57分

東日本は関東が池田勇人─平原康多と武田─芦澤大輔に分かれそうだが、北日本は新田祐大─成田和也─菊地圭尚で結束。岩津は位置を決めずに戦い、南関の新田康仁と根田空史が圏内と見た。 強力先行がそろい、脇本と池田勇によるもがき合いがある。武田、深谷らはまくり合戦で、しのぎを削ることになる。 ◎深谷=○武田。2人に差はなく、ラインの長さから深谷を上位に取った。池田勇 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松山記念」

アサ芸プラス / 2014年03月06日09時57分

「松山記念」(3月6日【木】~9日【日】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、成田和也、新田祐大、深谷知広。今年は、まだ2カ月過ぎたばかりとはいえ、4人そろって納得できる成績を残していない。次戦の名古屋ダービー(18日~)のためにも、ここは持ち味を発揮してくれると期待したい。 地元勢の代表は、渡部哲男だ。昨年12月佐世保記念、1月立川記念で2場所連続決勝戦 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「静岡記念」

アサ芸プラス / 2014年02月20日09時57分

「静岡記念」(2月22日【土】~25日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、成田和也、深谷知広。S1勢から2連覇がかかるホームバンクの新田康仁に、前SS班の佐藤友和と武田豊樹、さらに井上昌己、川村晃司ら乗れている選手が参戦する豪華メンバー。激戦必至の4日間になりそうだ。 武田が満を持して記念レースに戻ってくる。1月に実戦復帰してから、一発勝負のいわき [全文を読む]

競輪界「分裂クーデター」の一部始終

アサ芸プラス / 2014年02月06日09時57分

「メンバーには、アテネ五輪銀メダリストの長塚智広(35)=茨城=や一昨年の賞金王・村上義弘(39)=京都=、成田和也(34)=福島=などS級S班(競輪界のベストナイン)5人を含む賞金獲得額上位の一流選手がズラリ。突然の移籍は異常事態だったのが一目瞭然だった」(競輪関係者) 00年から公式種目となったオリンピックでのケイリンの日本人選手のメダル獲得数は08 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松全日本選抜」

アサ芸プラス / 2014年02月06日09時57分

東日本は新田祐大─成田和也の福島両者、そして関東は埼玉の池田勇人─平原と神山拓弥─神山雄一郎の師弟コンビで別線になり、後閑信一は埼玉勢へ、長塚智広は単騎戦もありそうだ。 関西勢同士でも、脇本と藤木の叩き合いがある。深谷が早めにかわしにいくのを待って、平原が動くことになる。 本命は平原、対抗・金子、3番手評価・深谷で激戦必至。平原を最上位に取ったが差はないに [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「和歌山記念」

アサ芸プラス / 2014年01月09日09時57分

そして、北日本は菊地圭尚─成田和也。西日本は中部の深谷知広─志智俊夫、近畿の稲川翔─村上博幸、井上昌己─園田匠の九州両者が有力と見た。 ◎平原=○深谷。ラインの長さと2段駆けのアドバンテージで平原を上位に取ったが、立川を得意にしている深谷の3連覇も十分ある。互角に等しい本命、対抗だ。3番手評価は稲川。持ち味のまくりは軽視できない。 1月11日【土】~14日 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「KEIRINグランプリ」

アサ芸プラス / 2013年12月26日09時57分

2013年の「立川グランプリ」(12月30日【月】)の9人を、予想される最終周の並びとともに紹介すると、先行するのは深谷知広─金子貴志─浅井康太の中部トリオ、中団に関東の平原康多─後閑信一─長塚智広、そして新田祐大─成田和也の福島両者は後ろ攻めと見た。12年、中部コンビの3番手から勝った村上義弘は単騎戦選択ではないか。 ところで、GPは初出場で勝つか、メ [全文を読む]

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