新保信長のニュース

【著者に訊け】新保信長氏 手書き文字を巡る『字が汚い!』

NEWSポストセブン / 2017年05月19日16時00分

【著者に訊け】新保信長氏/『字が汚い!』/文藝春秋/1300円+税「僕の字は汚いというか、コドモっぽいんですよね。自分も大人になれば大人っぽい字が書けると思ってきたのに、『全然話が違うじゃないか』って(笑い)」 話題作『字が汚い!』の著者・新保信長氏、52歳のなんとも等身大な執筆動機である。マンガ解説者・南信長としても活躍する氏は、字の巧拙が人格をも左右し [全文を読む]

LOFT9 Shibuyaで“汚文字”を語り尽くす!「字が汚い人」のためのトークイベントを4月28日開催

@Press / 2017年04月24日12時30分

2016年夏にオープンしたLOFT9店目のライブハウス LOFT9 Shibuya(所在地:東京都渋谷区、以下 当店)は、字の汚さが一部で有名な編集者・新保信長氏による手書き文字をめぐるルポ『字が汚い!』(文藝春秋)の刊行を記念したトークイベント『なぜ私の字はこんなに汚いのか?』を、2017年4月28日(金)に開催いたします。 ゲストは、これまた字の汚さに [全文を読む]

「字が汚い人」集まれ! ワーストには特典も

OVO [オーヴォ] / 2017年04月25日11時28分

字の汚さが一部で有名な編集者、新保信長氏による手書き文字をめぐるルポ『字が汚い!』(文藝春秋)の刊行を記念したイベント。ゲストは、これまた字の汚さには定評のあるコラムニスト、石原壮一郎氏。作家や政治家、アイドルなど、いろんな文字の実例を見ながら、美文字ならぬ“汚文字”について語り尽くす。 字が汚くて困っている人々が集まり、お酒を飲みながら“悩みを笑いに転 [全文を読む]

人は50歳すぎても字がうまくなるのか? 字が汚い人生からの脱出法

文春オンライン / 2017年04月14日17時00分

新保信長(しんぼ・のぶなが) 1964年大阪生まれ。東京大学文学部心理学科卒。流しの編集者&ライター。阪神タイガースファン。『SPA!』などの雑誌に携わりつつ、単行本やムックの編集・執筆を手がける。著書に『笑う入試問題』(角川書店)、『東大生はなぜ「一応、東大です」と言うのか?』(アスペクト)、『国歌斉唱♪ 「君が代」と世界の国歌はどう違う?』(河出書房 [全文を読む]

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』まで全作映画館で見てきた、『重版出来!』松田奈緒子さんが語る「女性キャラクター」の魅力

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月08日11時00分

でも公開される週に、劇場へ『007 スペクター』を見に行ったら予告を見てしまって…そしたらもう気になって気になって仕事にならないんですよ! 仕事どころか料理の手順も間違うくらいで!(笑) それで私がものすごい興奮してたら、夫(編集者の新保信長さん)が「なんでそんな風になってるの?」って、ちょっと嫌そうに言うんですよ。彼は『未知との遭遇』派で、『スター・ウォ [全文を読む]

ジダンが仏国歌を歌わずドイツの先生が国歌の1番歌わぬ理由

NEWSポストセブン / 2014年07月04日07時00分

『国歌斉唱♪「君が代」と世界の国歌はどう違う?』(河出書房新社刊)著者の新保信長氏の解説。 「この過激な歌詞には『今の時代に合わない』、『シンボルとして大事にすべき』などと賛否両論あります。特に問題なのは最後の一節『穢れた血』の部分。人種差別を連想させるという声が強い。2006年のW杯ドイツ大会で移民二世のジダンは口を真一文字に結び断固として歌いませんで [全文を読む]

「こういう酷なこと聞くのやめようよ...」スピリッツの残酷な質問に一部作家らが涙

おたぽる / 2014年02月14日09時00分

この質問、マンガ関係のライターとして知られる新保信長氏がツイッターで「漫画家にこの質問はないだろう」と紹介。ベテラン作家・星里もちる氏も「スピリッツの目次見た。これは酷い、編集部本当に酷い。」とコメントするなど、さまざざまな作家が質問を見ただけで涙していた。 実際、この質問に対するスピリッツ作家の答えも「フラれ話ばっかり」(『気まぐれコンセプト』ホイチョ [全文を読む]

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