新野剛志のニュース

修羅場続きの保育園を描いた『戦うハニー』。すべて実話がモデルの小説から見えてくる保育業界の実情と課題とは?【前編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月01日06時30分

作家の新野剛志さんは新刊『戦うハニー』(KADOKAWA)で、無認可保育園の実話をもとに保育現場の今をリアルに描き出した。この作品に共感したというNPO法人フローレンスの代表理事・駒崎弘樹さん。小説の主人公と同じ男性保育士で小規模認可保育所「おうち保育園」園長の岩崎将吾さんの3人に、現在の保育業界の実情と課題についてそれぞれの立場で語ってもらった。【人気連 [全文を読む]

【著者に訊け】新野剛志氏 半グレ集団を描く『キングダム』

NEWSポストセブン / 2015年10月13日07時00分

【著者に訊け】新野剛志氏/『キングダム』/幻冬舎/1600円+税 酒はあまり飲まず、金や女にも執着はなかった。それこそ〈犯罪者として、欲望が欠落しているのは、致命的だった〉と自嘲する男として、新野剛志氏は『キングダム』の主人公で元〈武蔵野連合〉リーダー、〈真嶋貴士〉を造形する。「例えば人が人を殺す場合、大半は金か愛情が原因ですよね。でもそこにしか適性や〈居 [全文を読む]

新野剛志氏 スパイ学校を出た女と出会いそれを基に新作創る

NEWSポストセブン / 2013年02月26日16時00分

【著者に訊け】新野剛志氏/『美しい家』/講談社/1680円 夜更けの住宅街で〈夜を打ち消そうとするように〉、煌々と灯るコンビニの明り。その前で一人、缶ビールをあおる若い女を“拾った”ことが、全ての発端だった。その女は言った。 〈あたしスパイ学校に入れられてたんです。子供たちを集めて、スパイを養成する学校。そんなものが日本にあるなんて信じられないでしょうけど [全文を読む]

文庫化まで待てない!電子書籍の新レーベル「角川ebook」「角川ebooknf」2017年4月5日創刊!タブレットや旭山桜の苔玉他が当たる「からだと家計に優しいセット」プレゼントキャンペーンも実施!

PR TIMES / 2017年04月05日10時52分

◆創刊配信作品(2017年4月5日配信)『はだれ雪』葉室麟 /『運命の花びら 上・下』森村誠一『かんかん橋の向こう側』あさのあつこ /『スタープレイヤー』恒川光太郎『95』早見和真 /『悪名残すとも』吉川永青『罪人よやすらかに眠れ』石持浅海 /『JUSTICE』大門剛明『XY』徳永圭 /『戦うハニー』新野剛志『東京結合人間』白井智之 /『札幌アンダーソング [全文を読む]

真山仁の最新刊『海は見えるか』がキャンペーン参加でいち早く手に入る!幻冬舎「電本フェス」×電子書籍ストア「Reader Store」本日開催

PR TIMES / 2016年02月19日11時44分

■特設ページhttp://ebookstore.sony.jp/stc/mailmag/20160219/gentosha_denpon00/■「電本フェス」実施期間2016年2月19日(金)0:00 ~ 2016年2月25日(木)23:59■キャンペーン対象作品『ベイジン(上・下)』/真山仁『置かれた場所で咲きなさい』/渡辺和子『ナオミとカナコ』/奥田英 [全文を読む]

「新宿鮫」の作者が書くルパンも! ルパン三世の小説作品

ダ・ヴィンチニュース / 2014年09月10日11時50分

このほかにもクライムコメディの要素が光る新野剛志「バンディット・カフェ」、息もつかせぬアクションが満載の樋口明雄「深き森は死の香り」、SF・ファンタジーなど「なんでもあり」な作風がTVアニメ第2シーズンを連想させる森詠「平泉黄金を探せ」と、多彩な物語が揃っている。 作者の持ち味によって、異なる魅力をみせる小説版ルパン。次はどんな作家が「ルパン三世」の小説 [全文を読む]

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