早坂暁のニュース

渥美清さん、8月4日で没後20年。秘蔵写真満載のムック『寅さんの向こうに』が発売!

PR TIMES / 2016年07月29日19時10分

本書では、シリーズの解説はもちろん、若尾文子、吉永小百合、松坂慶子、竹下景子ら歴代マドンナをはじめ、倍賞千恵子、前田吟、佐藤蛾次郎といった縁の深い俳優ら、総勢約50人もの人々が語る渥美清、山田洋次監督、浅丘ルリ子、黒柳徹子、永瀬正敏らの語り下ろし、寅さんとは一味違う演技が光る出演作の紹介、親交の厚かった写真家・ムトー清次が捉えた秘蔵グラビア、早坂暁の特別 [全文を読む]

吉永小百合、言葉の端々に感じる「女優魂」

アサ芸プラス / 2012年11月06日10時59分

脚本は「夢千代日記」(81年〜/NHK)などで吉永の信頼も厚い早坂暁だが、監督は初めての顔合わせとなる堀川とんこうである。堀川を指名したのは、現在の東映社長で、かつて俳優だった時代にドラマで起用したことがある岡田裕介だったと言う。 「TBSでやったドラマが、結構おもしろかったという印象が彼の中にあったようだ。ただ、吉永さんとは仕事をしたことがなかったので『 [全文を読む]

大竹しのぶ「男を吸い尽くす」魔性の手口(1)略奪婚で「泥棒猫」と罵倒された

アサ芸プラス / 2017年06月03日09時57分

5700人のオーディションを勝ち抜いただけに演技力はズバ抜けており、しかも10代のうちから早坂暁、五木寛之、仲代達矢、五社英雄など一流と呼ばれる大御所と面しても憶することはなく懐に飛び込んでいく度胸があった」 振り返れば、大竹が芸能界にデビューしたのは今から43年前。当時高校2年だった大竹は、フォーリーブス・北公次主演ドラマのオーディションに合格。その後、 [全文を読む]

大竹しのぶの経験人数が凄かった!さんまもビックリの下半身事情とは?

アサ芸プラス / 2017年06月01日17時59分

しかも10代のうちから早坂暁、五木寛之、仲代達矢、五社英雄など一流と呼ばれる大御所と面しても臆することはなく懐に飛び込んでいく度胸があった。あの舌ッ足らずな口調で、好きな相手には目を見つめて質問攻撃をするんです。どんな男でも落ちますよ」(TBS関係者) 果たしてその男性遍歴と魔性手口の実態はいかに? 5月30日発売の「週刊アサヒ芸能」(6月8日号)では、知 [全文を読む]

風間俊介、他のジャニーズとの違いを語る

モデルプレス / 2014年03月05日14時59分

◆ドラマ「刑事」とは 「刑事」は、1995年にNHKが高倉健主演で放送した、早坂暁のオリジナル脚本「刑事 蛇に横切られる」が原案。妻を犯人に殺害されるという過酷な人生を送りながらも、誇りと信念を持って生きる刑事・秋庭実の物語を、現代の世情を反映させた新たなストーリーで描く。キャストは他、滝沢沙織、新川優愛、大和田伸也、加藤雅也、西村和彦、草刈民代らが脇を [全文を読む]

風間俊介、他のジャニーズとの違いを語る

モデルプレス / 2014年03月05日14時59分

◆ドラマ「刑事」とは 「刑事」は、1995年にNHKが高倉健主演で放送した、早坂暁のオリジナル脚本「刑事 蛇に横切られる」が原案。妻を犯人に殺害されるという過酷な人生を送りながらも、誇りと信念を持って生きる刑事・秋庭実の物語を、現代の世情を反映させた新たなストーリーで描く。キャストは他、滝沢沙織、新川優愛、大和田伸也、加藤雅也、西村和彦、草刈民代らが脇を [全文を読む]

博学の荒俣宏が「すごい」と唸った「すごい人」が語り尽くす「すごい話」の数々!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年07月24日11時40分

そんな本書の最後は、脚本家の早坂暁氏との「四国のお遍路」についての対談が収録されている。生きること、そして死ぬことについて語り合い、最後に「人生に、希望の光が差してきた気がします」と感想を述べている。荒俣氏は「ともすれば暗い話題ばかりになりがちな昨今、その暗さを真正面から取り上げ、それでもなお生きる希望を失う必要はないという確信を得ることが、願いであった」 [全文を読む]

吉永小百合、近視が招いた「夢千代」の色香

アサ芸プラス / 2012年10月18日10時59分

「私にふさわしい脚本を書いていただけませんか」 稀代の脚本家である早坂暁に申し入れ、そして生涯の代表作と呼ばれる「夢千代日記」(81〜84年/NHK)が誕生する。前号でも触れたが高視聴率のままに三部作を重ね、さらには映画化(85年/東映)の運びとなった。 ここで早坂は脚本だけでなく、企画者としてもクレジットされている。そこに長らくの盟友である監督の浦山桐 [全文を読む]

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