有田修三のニュース

今は古田敦也、阿部慎之助に及ばないなら…DeNA首位維持のカギは先発捕手の打撃

ソーシャルトレンドニュース / 2015年06月02日09時05分

79、80年の近鉄は梨田昌孝、有田修三を、89年の巨人は中尾孝義、山倉和博、有田修三という捕手トロイカ体制を取っていた。 首位を走るDeNAは黒羽根利規、高城俊人、嶺井博希のうち、どの捕手を起用すれば効果的なのだろうか。まずは、以下の表をご覧いただきたい。 スタメン出場試合の勝敗を調べると、嶺井が最も高い勝率を誇っている。次に、スタメン試合の打率を見ていた [全文を読む]

【オリックス】「KANSAI CLASSIC 2017」のOBゲストに福本豊氏、山田久志氏ら

ベースボールキング / 2017年04月19日17時28分

▼4月28日(金) 太田幸司氏(近鉄バファローズOB) ▼4月29日(土・祝) 藤原満氏(南海ホークスOB) ▼4月30日(日) 有田修三氏(近鉄バファローズOB) ▼5月5日(金・祝) 山田久志氏(阪急ブレーブスOB) ▼5月6日(土) 福本豊氏(阪急ブレーブスOB) ▼5月7日(日) 長池徳士氏(阪急ブレーブスOB) [全文を読む]

河埜から坂本まで……熾烈を極める巨人のショート争いの歴史

NEWSポストセブン / 2016年05月22日16時00分

FAも逆指名ドラフトもなかった1980年代も、大洋から松原誠、西武から高橋直樹、近鉄から有田修三、阪急から加藤秀司といったベテランを補強。常に万全の戦力でシーズンに臨んでいた。 特に、競争の激しかったポジションはショートだった。1970年代から遊撃の座を死守し続けていた河埜和正がベテランに差し掛かった1984年、ドラフト1位で慶應大学の上田和明、2位で三田 [全文を読む]

元近鉄バファローズ捕手 韓国・斗山ベアーズ監督就任の経緯

NEWSポストセブン / 2014年05月22日11時00分

当時の近鉄の捕手に辻佳紀、有田修三、梨田昌孝らがいたため、一軍での出番がなかったからだ。 そんなプロ生活で石山が輝きを放ったのが、引退を決めていた1983年、10月21日の阪急戦だった。9回裏2死という最後の最後に代打で呼ばれた“日本球界での最終打席”で、見事プロ入り初本塁打を放ったのだ。入団14年目、32歳での初本塁打は日本記録にもなっている。 翌198 [全文を読む]

プロ野球界 有力選手と個人的関係結び存在意義高める選手も

NEWSポストセブン / 2013年03月06日16時00分

近鉄ではかつて、エース・鈴木啓示がマウンドに立つ時は、決まって有田修三がマスクを被った。当時の正捕手は梨田昌孝だった。 「たまたま鈴木が有田と組んで投げた試合で好投したので、鈴木がゲンを担いで定着してしまったんです。梨田は、“なんで鈴木の時はオレじゃないんだ”と思い、有田は有田で“どうしてオレは鈴木の時だけなんだ”と文句をいっていましたね」(在阪スポーツ紙 [全文を読む]

プロ野球コーチ人事「指導力より人脈で決まる」と広澤克実氏

NEWSポストセブン / 2012年11月17日07時00分

例えば、今季阪神のヘッドコーチを務めた有田修三は、現役時代は近鉄や巨人、ダイエーでプレーしており、阪神とは縁もゆかりもないのに、朝日放送で阪神のベタ褒め解説をしているうちに、コーチに収まってしまいましたからね」(江本氏) 「新聞に監督候補と載れば、途端に中元や歳暮が増える」とは野村克也氏の弁だが、ファンの知らないところで凄まじい「売り込み」が行なわれている [全文を読む]

あぁ、阪神タイガース「大暗黒時代」がまたやってくる(2)

アサ芸プラス / 2012年06月27日10時57分

(マートンのケースも)本来ならヘッドコーチが嫌われ役になるべきなのですが‥‥」 そんな肝心要の立場にもかかわらず、チーム内で総スカン状態となっているのが、有田修三ヘッドコーチである。 「今季から入閣した有田ヘッドは、評論家時代は辛口発言で阪神の采配批判などを展開。しかし、グラウンドに下りて精力的に取材するタイプではなかっただけに、中堅選手からは『選手の話も [全文を読む]

12球団キャンプ「オフレコ報告書」(7)

アサ芸プラス / 2012年03月05日10時59分

フォークの神様・杉下茂氏(86)が実証済みです」(スポーツ紙デスク) 阪神では、今季から就任した有田修三ヘッドコーチ(60)の周辺も騒がしい。 「有田コーチが入閣したのは、前任・真弓監督続投を前提に進められていた“仲よし人事”。今の現場では扱いに困っているようです。というのも関西圏では有田氏の地元局・ABCでのラジオ解説に中身がないのは有名な話で、ネット上 [全文を読む]

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