望月義夫のニュース

<深夜0時、望月環境大臣の会見>扱いが小さくなることを狙う姑息なマスコミ対策に「卑怯だ」の声

メディアゴン / 2014年11月05日18時41分

熱気むんむんの会場で望月義夫環境大臣が発表した内容は、朝日新聞を引用すれば、以下のようなことだ。 「『望月義夫後援会』の08、09年の収支報告書にある支出約660万円が、本当は別の関係団体への会費や会合費などで、これらと同額だった賀詞交歓会の支出に付け替えたとみられると説明。処理したのは10年に死去した望月氏の妻で、『当時は組織活動で使う会合費は社会的に非 [全文を読む]

望月環境相と宮沢経産相、国のエネルギー政策と逆行で批判続出 国民生活に甚大な影響懸念

Business Journal / 2015年07月15日06時00分

望月義夫環境大臣が先月、電源開発(Jパワー)、大阪ガス、宇部興産の合弁会社「山口宇部パワー」が建設を打ち出した石炭火力発電の「西沖の山発電所」構想を「是認しがたい」と真っ向から否定する意見書を出したからである。 しかし、石炭火力発電は原発依存度を引き下げていくために液化天然ガス(LNG)火力と並んで重要性を増している発電方式だ。経済産業省が公表した2030 [全文を読む]

菅長官 「粛々は上から目線」との批判に「粛々に失礼だろう」

NEWSポストセブン / 2015年05月01日07時00分

政治資金スキャンダルで西川公也・農水相が辞任し、続いて上川陽子・法相や望月義夫・環境相の補助金受給企業献金問題が国会で追及される前日(2月26日)、菅氏は記者団とのぶら下がり懇談でこうクギを差した。 「補助金だろ。新聞が(野党にネタを)教えてくれるんでしょ。裏のカネはまずいけど、表なんだから(問題はない)。西川は突っぱねればよかったけど、ひどいよね、ずっと [全文を読む]

安倍首相、なぜ原発問題から逃げ続ける?やっと動きだした廃炉・汚染土処理、地元の反発も

Business Journal / 2015年03月18日06時00分

30年後に(最終処分を)しっかりとできるように道筋を立てていきたい」 望月義夫環境大臣は、汚染土の中間貯蔵施設への搬入開始を数時間後に控えた先週金曜日(3月13日)の閣議後の記者会見で、きっぱりとこう言い切った。汚染土は、いずれも福島県内の除染によって出たものだ。最終的に運び込む量は、東京ドーム18杯分(約2200万立方メートル)に達する可能性があるという [全文を読む]

<政治家の座右の銘を調べてみた>問題渦中の政治家はなぜかみんな「誠」が大好き

メディアゴン / 2015年03月18日02時31分

静岡の選出で八百屋の次男坊、地元では「八百屋のよっちゃん」とも呼ばれることもあるという望月義夫環境大臣。昨年、政治資金規正法違反を問われて、すべてを亡くなった奥さんの責任にしたり、そのスキャンダルの扱いをエボラ騒ぎに乗じて小さくしようと真夜中にミエミエの緊急会見を開いてマスコミの顰蹙をかってましたよね。今回の不正献金疑惑も長い付き合いのある企業からの献金な [全文を読む]

安倍政権は政治とカネの問題噴出でもタカ派路線を邁進する|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2015年03月16日16時00分

しかし、西川大臣の辞任だけではおさまらず、望月義夫環境大臣、上川陽子法相、下村博文文相、就任したばかりの林芳正農水大臣らに続いて、安倍総理や菅義偉官房長官にも波及。民主党代表・岡田克也にも飛び火した。いずれも、国民の税金である補助金を受け取った企業や団体から政治献金を受け取っていた疑惑である。 しかし、政治資金規正法は天下のザル琺として以前から悪名高い法 [全文を読む]

違法献金追及中止を示唆した枝野幸男氏 珍妙発言に至る経緯

NEWSポストセブン / 2015年03月16日07時00分

にもかかわらず、安倍首相をはじめ、麻生太郎・副総理、菅義偉・官房長官、塩崎恭久・厚労相、望月義夫・環境相、上川陽子・法相が違法献金を受け取っていた疑惑が次々に発覚した。 先に引責辞任した西川公也・前農水相(※注)を「法的に問題はない」とかばっていた政権中枢の面々が、軒並み自ら補助金献金に手を染めていたのだから、まさに内閣総汚染状態だ。 【※注/西川氏は農 [全文を読む]

政治献金を禁じられているのは誰?

政治山 / 2015年03月03日17時20分

望月義夫環境相と上川陽子法相が、それぞれ代表を務める自民党支部が2013年に、国から補助金交付の決定を通知された静岡市の物流会社から寄附を受けていたことが分かり、2大臣は対応に追われています。「補助金の交付決定を通知された」会社からの寄附を受け取っていたことが問題視されていますが、政党や政治団体への寄附が禁止されているのは、どういう人や団体なのでしょうか? [全文を読む]

案の定、安倍政権がカウンターを...読売が民主党・岡田克也代表の不正献金を報道か

リテラ / 2015年03月02日23時30分

西川公也農水相、下村博文文科相に続き、望月義夫環境相、上川陽子法相と、安倍政権の閣僚の不正献金が次々と明らかになり、久しぶりに野党やメディアの追及が勢いづいている......と思っていたら、案の定、その空気を一変させる動きが出てきた。 読売新聞が明日の朝刊で、民主党・岡田克也代表の不正献金を大々的に報道するらしいのだ。疑惑の中身は望月環境相、上川法相と同じ [全文を読む]

醜聞大臣総選挙大苦戦 塩崎恭久、望月義夫、松島みどり氏ら

NEWSポストセブン / 2014年11月26日07時00分

望月義夫・環境相(静岡4区)も大接戦。悲願の大臣就任は選挙に追い風だったはずだが、政治資金疑惑が発覚すると真夜中に記者会見を開いて「死んだ妻のせい」にしたことで強い逆風にさらされている。 就任早々スキャンダルで辞任に追い込まれた小渕優子・前経産相(群馬5区)と松島みどり・前法相(東京14区)。「うちわ」配布の松島氏の前回得票率は43%にとどまり、対立候補 [全文を読む]

安倍内閣のスキャンダル議員達 塩崎、西川、有村、山谷氏ら

NEWSポストセブン / 2014年11月19日07時00分

望月義夫(環境相):後援会の収支報告書で、賀詞交歓会などについて収入の記載がないのに支出約742万円を記載。虚偽記載、買収の疑いも。 ●小渕優子(前経済産業相):後援会が開いた観劇会について、収支1億円以上を不記載。また、親族企業から政治資金でネクタイ、ハンカチなどを購入。10月20日に辞任。 ●松島みどり(前法務相):選挙区内で「うちわ」を配布。公職 [全文を読む]

安倍晋三 「政権ドミノ崩壊」がすぐそこに…(1)スキャンダルまみれの改造内閣

アサ芸プラス / 2014年11月11日09時56分

望月義夫環境相(67)は政治資金収支報告書に660万円の虚偽記載、有村治子行政改革担当相(44)は脱税で罰金判決を受けた企業から120万円の献金を受け取っていたり──。 こうして安倍政権は内閣改造からわずか2カ月余りで、辞任した人物も含め、閣僚21人のうち約半数の10人がスキャンダルと疑惑にまみれるという前代未聞の醜態をさらしたのである。 [全文を読む]

安倍政権の閣僚スキャンダルの影響は沖縄県知事選へ|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2014年11月06日20時30分

その後も有村治子女性活躍担当大臣、西川公也農水大臣、江頭聡徳防衛大臣、望月義夫環境大臣らの政治資金問題も発覚。 大臣を起用する場合、官邸を中心に「身体検査」をすることが通例となっている。しかし、今回の一連のスキャンダルを見ていると、安倍政権や官邸に驕りや緩みが蔓延しているのではないか。大臣がもう一人辞任するような事態になれば、安倍総理の政権運営に支障をきた [全文を読む]

望月環境相 深夜の釈明会見で朝日スクープ潰し等3つの卑怯

NEWSポストセブン / 2014年11月03日16時00分

望月義夫・環境相は政治資金収支報告書に賀詞交歓会の収入が記載されていなかったことが発覚すると、10月28日の未明に慌てて記者会見を開き、「4年前に亡くなった妻が、他の会合の支出をそのまま計上するのをはばかって賀詞交歓会の支出として計上した」と、政治資金規正法違反の虚偽記載だったことを自ら認めた。この「深夜の会見」には「3つの卑怯」が隠れていた。 第1はすべ [全文を読む]

なぜ閣僚のカネ問題続出?背景に甘い監査を許す政治資金規制法の欠陥 ドミノ続く恐れも

Business Journal / 2014年11月02日06時00分

「小渕優子前経済産業相や望月義夫環境相に関する政治資金の問題は、いずれこの種の問題が出てくるであろうことは、あらかじめわかっていた話だ。こうした問題は法の不備、具体的には政治資金規制法に欠陥があるために出てきたともいえる。この法律に欠陥があることは、与野党ともにわかっていたはずだ」 筆者とは旧知の関係にある法務省幹部がこう断言する。 望月氏が10月28日深 [全文を読む]

野田聖子氏にうちわ疑惑 「返却求めたから問題なし」と説明

NEWSポストセブン / 2014年11月01日07時00分

また望月義夫・環境相は政治資金収支報告書に賀詞交歓会の収入が記載されていなかったことが発覚、政治資金規正法違反の虚偽記載だったことを自ら認めた。そのうえで「違法性はない」とトンチンカンな釈明をしたのは、有権者に飲食やゴルフをタダでさせた「買収疑惑」だと気づかれたくないからだ。 辞任の順番はずいぶんモメているようだが、いずれにしても後任大臣の最有力候補に挙 [全文を読む]

テリー伊藤対談「春香クリスティーン」(1)内閣改造の前に望月大臣と話して…

アサ芸プラス / 2014年09月30日09時58分

春香 内閣改造の1日前に議員会館に行って、環境大臣になった望月義夫さんとお話をさせていただいたんです。その時に望月さんの携帯がちょうど鳴ったんですね。「あ、安倍さんからじゃないか!?」なんていう小ネタも挟まれていて(笑)。他の方のところもいろいろ回りました。 テリー そうか。番記者みたいなもんだな。 春香 派閥も昔と比べると弱くなったっていいますけど、安 [全文を読む]

“ダメダメ”内閣改造のオフレコ事件を一挙暴露(3)石破地方創生相は実質権限なし?

アサ芸プラス / 2014年09月18日09時56分

岸田派の望月義夫環境相(67)は本来、大臣になる必然性などまったくない人物。とはいえ、当選6回だし、岸田氏が候補として推したうちの一人なので、入閣させておいたわけです。これで岸田派も抑えました」(森氏) ポスト安倍の最有力候補だった石破氏を事実上潰し、ポストを使って反対勢力を閉じ込める。緻密に計算された計画はまんまと成功し、第二次安倍改造内閣はアベノミクス [全文を読む]

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