朝吹真理子のニュース

芥川賞作家や翻訳家、書評家たちがとっておきの本を連想形式で紹介する読書ガイド、1月25日に発売!

PR TIMES / 2015年12月24日16時49分

』□著者:都甲幸治、武田将明、藤井 光、藤野可織、朝吹真理子、和田忠彦、石井千湖、阿部賢一、岡和田 晃、江南 亜美子□定価:1,620円(本体1,500円+税)□仕様:四六判/ 256ページ□発売:2016年1月25日□発行:立東舎(発売:リットーミュージック)□ISBN978-4-8456-2749-3詳細はこちら http://rittorsha.jp [全文を読む]

西加奈子絶賛!『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』翻訳者・都甲幸治、初の対談集発売! 10月22日には朝吹真理子との対談イベントも開催

PR TIMES / 2015年09月10日11時50分

対談相手には芥川賞作家・朝吹真理子が登場。様々な世界の文学について、その魅力を存分に語ります。詳しくは http://peatix.com/event/111737■ 書籍定価:(本体1,500円+税)発売:2015年10月9日仕様:四六判/272ページ発行:立東舎発売:リットーミュージック詳しくは http://rittorsha.jp/items/po [全文を読む]

花代の写真展「dim」7/4(土)は花代と朝吹真理子のトークイベントも。

NeoL / 2015年06月30日14時03分

6月24日(水)〜 7月11日 (土)18時〜23時 (期間中水曜から土曜のみ開廊) 7月4日(土) 花代と朝吹真理子のトークイベント 予約制 先着20名 参加費1000円(1ドリンク付) 35minutesonly@gmail.com 7月11日 (土) 19時よりクロージング 関連記事のまとめはこちら http://www.neol.jp/cultu [全文を読む]

芥川受賞者珍言 「そろそろ風俗に」「わたしばかよねぇ」他

NEWSポストセブン / 2012年02月05日16時01分

同時受賞の朝吹真理子さん(27)が文学一家で育った大学院生だったのに対し、中卒で借金あり、逮捕歴あり、という対照的な経歴も話題になった。 また、第134回芥川賞を『沖で待つ』で受賞した絲山秋子さん(45)は「芥川賞は足の裏に付いたご飯粒」と、受賞会見で芥川賞が自分にとってどういう存在かを語ったなかでコメントした。その心は“とれないと気持ち悪いけど、とっても [全文を読む]

黒河内真衣子によるmameの北国への旅から生まれたタイムレスな服【2017-18秋冬ウィメンズ】

FASHION HEADLINE / 2017年06月03日19時00分

先シーズンに引き続き、作家・朝吹真理子による同名小説にインスピレーションを得た黒河内は、作中に登場する北国を旅し、そこで出合った民族衣装や舞踏衣装、婚礼道具の色布や糸のあしらい、荒々しい手仕事に魅了され、それらのディテールをコレクションに反映したという。 夕焼けと霧が交わる空の色、鮮やかな色で弾けるかまどの火、花びらのように大きな牡丹雪など、小説の中に登場 [全文を読む]

mameが新宿伊勢丹でポップアップ。“TIMELESS”がテーマの新作コレクションを展開

FASHION HEADLINE / 2017年05月02日10時00分

デザイナーである黒河内真衣子は同コレクションにおいて、芥川賞受賞作家である朝吹真理子の小説「TIMELESS」の作中の一節に自身の記憶を重ねたり、メキシコの女流画家であるフリーダ・カーロが残したドレスや靴、化粧品からその生涯や女としての一面を感じとるなど、2人の女性が残したものに着想を得た。 また、同ポップアップでは、コレクションに加えて幾何学柄のコット [全文を読む]

【観戦エッセー】第1期叡王戦 決勝三番勝負 第1局 郷田真隆九段 対 山崎隆之八段 (羽田圭介)

ニコニコニュース / 2015年12月13日15時30分

正確にいうなら、青山七恵さんや朝吹真理子さん等、芥川賞作家たちが将棋の対局に招かれ新聞各紙で観戦記を書くという流れが確立していたのは前々から知っており、今年夏に芥川賞を受賞した自分のもとにもその依頼がきたのだった。召集令状が自分のもとに届いたという感じで、なんとなく断りにくかった。 しかし対局の一週間ほど前に打ち合わせをした際、自分が観戦記を書く媒体は新 [全文を読む]

ピース又吉直樹『火花』だけじゃない! 「芥川賞」の“単なる話題作り”ぶりを振り返る

日刊サイゾー / 2015年06月30日11時00分

朝吹真理子と西村賢太による2人同時受賞(第144回・10年下半期)は、対照的な姿が“美女と野獣”と形容された。75歳の黒田夏子による受賞(第148回・12年下半期)は、最年長記録となった。 「芥川賞は、基本的に新人作家に与えられる賞と規定されています。川上未映子(第138回・07年下半期)や、町田康(第123回・00年上半期)などは、ミュージシャン出身です [全文を読む]

チームラボ猪子寿之が“気持ち良くなってほしい”国東半島芸術祭、10月開催

FASHION HEADLINE / 2014年07月11日17時00分

上演予定作品は、ピチェ・クランチェンによる「Tam Kai<Following the Chicken>国東半島バージョン」、勅使川原三郎による「何処から誰かが」、飴屋法水が演出・文、朝吹真理子が文、zAkが音を担当する「いりくちでぐち」。 そして三つ目が、アーティストが国東半島にて制作した作品を発表する「レジデンスプロジェクト」。雨宮庸介、鈴木ヒラク、故 [全文を読む]

芥川賞作家・黒田夏子氏 作中で漢字の使用避ける理由を解説

NEWSポストセブン / 2013年02月05日16時00分

〈aというがっこうとbというがっこうのどちらにいくのかと,会うおとなたちのくちぐちにきいた百にちほどがあったが,きかれた小児はちょうどその町を離れていくところだったから,aにもbにもついにむえんだった.その,まよわれることのなかった道の枝を,半せいきしてゆめの中で示されなおした者は,見あげたことのなかったてんじょう,ふんだことのなかったゆか,出あわなかっ [全文を読む]

猫のような可愛い虎の絵を観に芥川賞作家「大人の修学旅行」へ

NEWSポストセブン / 2012年12月18日16時00分

今回、氏が監修する『日本美術全集』(全20巻・小学館刊)の刊行を記念して、生徒役に芥川賞作家・朝吹真理子さんを招き、江戸時代屈指の絵師・長沢芦雪の世界へ案内する。 一行が向かったのは、南紀白浜空港から車で2時間――本州最南端の町、和歌山県串本町にある無量寺。ここには、18世紀の画壇を賑わせた円山応挙、伊藤若冲、曽我蕭白らと並ぶ希有な才能、長沢芦雪の「日本 [全文を読む]

ノーベル文学賞は地域の持ち回りか 村上春樹が受賞逃した理由

NEWSポストセブン / 2012年10月19日07時00分

※女性セブン2012年11月1日号 【関連ニュース】日本で初めてワープロで執筆した作家とされる“文豪”は誰?美人芥川賞受賞者朝吹真理子氏 親族にはノーベル賞・野依氏もモサドの強みは世界を敵に回してでも生き残る国是と佐藤優氏日本の真髄を伝えた川端康成 実はタフネゴシエーターだった人間的な、あまりに人間的な文学賞を巡る嫉妬の騒動史描く本 [全文を読む]

人間的な、あまりに人間的な文学賞を巡る嫉妬の騒動史描く本

NEWSポストセブン / 2012年07月26日16時00分

※SAPIO2012年8月1・8日号 【関連ニュース】美人芥川賞受賞者朝吹真理子氏 親族にはノーベル賞・野依氏も芥川受賞者珍言 「そろそろ風俗に」「わたしばかよねぇ」他「風俗」発言の芥川賞作家「私の体からは負のオーラ出てる」阿刀田高氏「純文学」という言葉が日本文学の発展阻害と指摘日本で初めてワープロで執筆した作家とされる“文豪”は誰? [全文を読む]

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