木村功のニュース

織本順吉 西村晃、金子信雄らと劇団青俳を旗揚げした若き時代

NEWSポストセブン / 2015年03月10日16時00分

その後、劇団の同僚だった岡田英次、西村晃、それに木村功、金子信雄らと新たに劇団青俳を旗揚げしている。「新協劇団には5年くらいいました。ちょうどその時にスタニスラフスキーの演技論の本が出版されたんです。『演技でも日常の生活と同じようなことをやれ』ということが書いてあって、今までやってきた演劇とは違うな、と思いました。 当時は舞台俳優も映画に出演するようになっ [全文を読む]

ご存知ですか? 4月26日は「七人の侍」封切りの日です

文春オンライン / 2017年04月26日07時00分

7人の侍(演じたのは志村喬・稲葉義男・加東大介・千秋実・宮口精二・木村功・三船敏郎)が百姓に雇われ、村を襲う野武士たちに戦いを挑むという同作は、ダイナミックなアクションシーンにより日本映画史に金字塔を打ち建てる。 このとき黒澤と小國英雄とともに脚本を手がけた橋本忍によれば、同作の構想はその2年前、1952年12月にさかのぼる(以下、橋本忍『複眼の映像 私と [全文を読む]

「別居婚する」で大げんか…蜷川幸雄さんと妻の”出会い”

WEB女性自身 / 2016年09月04日06時00分

仲人は劇団の先輩・木村功さん夫妻にお願いしました。ただ、蜷川がサルトルとボーヴォワールみたいな『別居結婚をしよう』と言いだしたときは大喧嘩になりましたが」 2人の ラブストーリー はここから二転三転する。元彼がストーカーになったのだ。 「デートから帰ると電信柱の陰に立っていたり、局の控室にいたり。それでほだされてしまうのが私。よりを戻しちゃった。訳わかんな [全文を読む]

パリ・同時テロ事件の報を聞いて思う「窮鼠、猫をかむ」

メディアゴン / 2015年11月18日07時30分

少ない報酬に応えて村を守ることになったのは勘兵衛(志村喬)、五郎兵衛(稲葉義男)、七郎次(加東大介)、平八(千秋実)、久蔵(宮口精二)、勝四郎(木村功)、菊千代(三船敏郎)の七人の侍であった。勘兵衛の指示のもと、七人の侍は野伏せり舘と死闘を繰り広げる。野伏せり舘は殲滅されたが、七人の侍たちも壮絶な死を遂げ、生き残ったのは勘兵衛、七郎次、勝四郎の3人だった。 [全文を読む]

引っ込み思案だった蟹江敬三 偶然立った舞台で役者の道志す

NEWSポストセブン / 2014年01月10日07時00分

当時の新人の登竜門的存在だった俳優座養成所には不合格になるものの、岡田英次・木村功の所属する劇団青俳に入団した。 青俳は1968年、岡田と木村の方向性の違いにより岡田が脱退、「現代人劇場」を新たに立ち上げ、蟹江も移る。現代人劇場には後に世界的な舞台演出家となる蜷川幸雄もいた。 蟹江は1972年に蜷川らと劇団・櫻社を結成、新宿を本拠地として若者たちから人気を [全文を読む]

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