東郷和彦のニュース

「対話と抑止のバランスがなければ、日本は本当に中国と戦争になる」(激論 東郷和彦×鈴木邦男)

PR TIMES / 2013年06月20日12時32分

株式会社 角川書店 6月14日に行なわれた『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ』刊行記念緊急対談「激論! 日本の外交・国防はいかにあるべきか!?」で、執筆者の一人でもある元外務官僚・京都産業大学教授・東郷和彦氏は、中国による尖閣諸島の領海侵犯問題に関して「対話と抑止のバランスがなければ、日本は本当に中国と戦争になる」と大いなる危機感を持っ [全文を読む]

『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ』刊行記念緊急対談 東郷和彦×鈴木邦男 6月14日(金)20時より!

PR TIMES / 2013年06月12日19時39分

株式会社 角川書店話題の新書新刊『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ』(角川oneテーマ21新書)刊行を記念して、東郷和彦×鈴木邦男による緊急対談「激論! 日本の外交・国防はいかにあるべきか!?」の実施が決定しました!!◇角川書店の新書・角川oneテーマ21『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ』刊行記念緊急対談 東郷和彦 [全文を読む]

北方領土返還は「ない」…米国の意向受け60年間進展なし、露側の二島返還を封殺

Business Journal / 2016年10月17日06時00分

90年元日の新聞で「世紀の特ダネ」として報じ、同紙は外務省記者クラブの出入り禁止処分となったが、情報筋によると、実は当時外務省欧亜局のソ連課長だった東郷和彦氏が同紙の潜入に助力していたといわれている。 道新の快挙は92年に始まった「ビザなし交流」の直前である。その頃、ピースボートなども現地入りした。しかし2009年に札幌テレビ(STV)がビザで択捉島に入る [全文を読む]

安倍政権の長期政権化で、北方領土問題は解決するのか? 東郷・パノフ共同提言の真意

PR TIMES / 2013年08月09日11時13分

角川書店 『歴史認識を問い直す』(角川oneテーマ21新書)で領土問題への大胆な解決策を示していた元外務省欧州局長・東郷和彦が北方領土の交渉についてロシアのパノフ元駐日大使と共同論文を出し、話題を集めている(朝日新聞2013年7月19日掲載)。 共同提案を行った理由は何か? 安倍訪ロ以降、交渉は動き始めたか? インターネット新聞・ハフィントン・ポストに対し [全文を読む]

「北方領土問題と竹島問題は無関係ではない」とロシア通指摘

NEWSポストセブン / 2012年02月06日07時00分

以下は、この会談にソ連課長として同席した東郷和彦氏から筆者が直接聞いた話だ。 「ゴルバチョフは、『日本は中国、韓国と領土問題をかかえながらも2国間関係を順調に発展させているではないか。ソ連に対して別のアプローチをとっているのではないか』と言った。それを聞いて僕はものすごく腹が立ったよ。ソ連から日本がかかえる他の領土問題について云々されるいわれはない」 東郷 [全文を読む]

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