松下正治のニュース

パナソニック 松下正治氏死去で「創業家離れ」が一段と加速

NEWSポストセブン / 2012年07月18日07時00分

「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助氏の娘婿で、パナソニック名誉会長の松下正治氏が99歳の大往生を遂げたが、「これで社内外の“脱松下”がより鮮明になる」(パナソニックOB)との見方が広がっている。 近年のパナソニックはトヨタ自動車などと違い、創業家が経営の中枢を担う体制にはなっていない。『豊田家と松下家』の著書もある経済ジャーナリストの水島愛一朗氏が語る。 [全文を読む]

異常な超高額報酬を得る経営トップたち、なぜ?ソフトバンク165億、オリックス54億…

Business Journal / 2015年07月17日06時00分

パナソニックの、故・松下正治前名誉会長だ。松下氏は創業者の故・松下幸之助氏の娘婿で、同社前身の松下電器産業2代目社長を務めた。12年6月に退任するまで、65年間にわたり取締役を務め、12年7月に死去した。 パナソニックは大赤字に陥った13年3月期に、松下氏や中村邦夫相談役ら元取締役4人に役員退職慰労金計18億5500万円を支払った。このうち松下氏の分は約1 [全文を読む]

【書評】「松下幸之助」後のトップ人事をめぐる凄まじい戦い

NEWSポストセブン / 2015年05月31日16時00分

本書によれば、創業者・松下幸之助氏は、娘婿で2代目社長だった松下正治氏の力量を早くから見限り、序列25位からの「山下跳び」で3代目となった山下俊彦氏に、正治氏を引退させるよう命じた。だが、山下氏は自分を抜擢した正治氏に鈴を付けられず、4代目谷井昭雄氏にその任を託した。谷井氏はそれを忠実に実行しようとするが、正治氏の猛反撃を食らう。 そこからパナソニックの [全文を読む]

大塚家具よりエグい? 「パナソニック」創業者の娘婿をめぐるドロドロ人事抗争の歴史

リテラ / 2015年04月27日19時06分

1973年、幸之助の後を継いで松下電器の2代目社長に就任したのは、松下幸之助の一人娘・幸子の婿である松下正治だった。その後、77年に正治は会長となり、3代目社長には当時末席の役員だった山下俊彦が抜擢された。 この山下社長に対し、幸之助は会長の正治をできるだけ早く引退させるように命じていたという。前述の『ドキュメント パナソニック人事抗争史』には、元副社長 [全文を読む]

パナソニック、責任を取らない中村邦夫は兵士を犬死させた日本軍総司令官と全く同じだ!

Business Journal / 2013年06月25日19時00分

慰労金を支給されたのは、創業者・松下幸之助氏の女婿である松下正治名誉会長(12年7月に死去)、中村邦夫氏、氏の側近だった森孝博・元副社長と坂本俊弘・元副社長の4人だ。それぞれにいくら支払ったかは非開示だ。 開いた口がふさがらないとしか言いようがない。自分の経営判断ミスで巨額の赤字を計上し、多くの社員が「追い出し部屋」に追いやられているのに、自分だけはぬく [全文を読む]

パナソニック創業理念 松下幸之助が語った「水道哲学」とは

NEWSポストセブン / 2012年10月14日07時01分

※週刊ポスト2012年10月19日号 【関連ニュース】ユニクロ柳井氏 「全員経営」の松下幸之助氏を敬愛してやまぬ世界的大企業を翻弄 経営の神様は交渉術も一流だった松下政経塾の出身者 「もう、休塾、廃塾したらどうですか」LED時代にパナソニックが「白熱電球」にこだわり続けた理由パナソニック 松下正治氏死去で「創業家離れ」が一段と加速 [全文を読む]

ユニクロ柳井氏 「全員経営」の松下幸之助氏を敬愛してやまぬ

NEWSポストセブン / 2012年10月14日07時00分

※週刊ポスト2012年10月19日号 【関連ニュース】パナソニック創業理念 松下幸之助が語った「水道哲学」とは世界的大企業を翻弄 経営の神様は交渉術も一流だった税金の無駄遣いに疑問感じた松下幸之助氏「無税国家論」提唱松下政経塾の出身者 「もう、休塾、廃塾したらどうですか」パナソニック 松下正治氏死去で「創業家離れ」が一段と加速 [全文を読む]

スズキ印工場暴動の裏にカースト制度 尻拭いはいつも日本人

NEWSポストセブン / 2012年07月21日16時00分

「すでに30年以上もインドで生産活動を続けているスズキだけに、いまさらインド人の階級意識の高さを知らなかったはずはないでしょうが、日本人が海外で働く場合には現地の国民感情を無視するとうまくいかないということを、もっと理解すべきだと思います」(前出・コンサルタント) 【関連ニュース】官邸包囲デモに公安筋「抗議行動を抑える方法はある」と語るパナソニック 松下 [全文を読む]

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