松井三郎のニュース

有機農業公開セミナー「乳酸菌・枯草菌・放線菌で目指す! 環境を考えた作物の作り方」を開催します

PR TIMES / 2014年02月26日16時42分

「有機農業公開セミナー 乳酸菌・枯草菌・放線菌で目指す!環境を考えた美味しい作物の作り方 ~微生物活用した有機資材と肥料成分の循環~」 開催概要 開催日時:2014年3月2日(日) 14:00~15:30 場所:ひと・まち交流館 京都 (京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1) アクセス:京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条 [全文を読む]

食品ラベル 中国産の材料使っても日本で製造なら国産と表示

NEWSポストセブン / 2013年06月15日16時00分

中国の環境問題に詳しい、京都大学名誉教授の松井三郎さんはこう話す。 「例えば、冷凍食品で中国産が40%、メキシコ産が60%で混ざっている場合、袋の表示はメキシコ産になるので、我々には中国産が入っていることはわかりません」 では、消費者はその“目隠し”をどうやって見抜いたらいいのか? 「中国からの輸入食材で多いのは、野菜なら玉ねぎやキャベツ、漬物類など。肉類 [全文を読む]

中国 自国の五輪選手に中国産豚や鶏を食べさせぬようにする

NEWSポストセブン / 2013年06月14日07時00分

水も土壌も工場からの排水や大気汚染によって汚れ、地中も地下水も汚染濃度は上昇する一方です」 と話すのは、中国の環境問題に詳しい、京都大学名誉教授の松井三郎さん。 「有害物質のかたまりである汚泥の処理技術が未発達で、出る量に処理がとても追いつかず、農地や川に捨てられているんです」(松井さん) そしてついにこの5月、主食である米からも、四大公害病であるイタイイ [全文を読む]

ホルムアルデヒド「どの浄水場で発生してもおかしくない」の声

NEWSポストセブン / 2012年05月28日16時01分

環境工学が専門の京都大学松井三郎名誉教授がいう。 「今回の大規模な発生は珍しいですが、除草剤なんかでもホルムアルデヒドは発生する。すべての原因を取り除くことは極めて難しいでしょう。 今回、オゾンや活性炭を利用した高度浄水施設のある浄水場ではホルムアルデヒドは検出されませんでしたが(施設はあるものの、稼動させていなかった浄水場では、ホルムアルデヒドを検出)、 [全文を読む]

ホルムアルデヒド 基準値は70年間1L飲み続け0.001%発がん

NEWSポストセブン / 2012年05月25日16時01分

環境工学が専門の京都大学松井三郎名誉教授がその毒性について説明する。 「ホルムアルデヒドが体内にはいると、細胞内のDNAを傷つけてしまうんです。大量に摂取するとがんの危険性もある強い毒性のある物質です。本来、刺激臭が強いのですが、今回のような低い濃度では無味無臭で、すぐに気づくのは難しいでしょう」 日本の水道水のホルムアルデヒドの基準値は1gあたり0.08 [全文を読む]

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