松尾文夫のニュース

米中関係は日米より深化、米朝対話ありうる=日本は早急に中国、韓国と「和解」を―日本記者クラブ賞受賞者が記念講演

Record China / 2017年06月06日05時20分

2017年5月30日、今年度の日本記者クラブ賞を受賞した松尾文夫・元共同通信ワシントン支局長が同クラブで記念講演した。米中間の結びつきは深まっていると指摘、「東アジア情勢は和解へ向け、大きな展開を描く時代に入っている」と強調した。また戦争で亡くなった人たちのために、お互いに祈るという鎮魂の儀式を行うべきだとし、昨年の米大統領の広島訪問に続いて、「日本が率先 [全文を読む]

オバマ大統領が広島平和公園で献花「核兵器のない世界を」―被爆者ら「この日を待っていた」「核廃絶へ全力尽くしてほしい」

Record China / 2016年05月27日18時50分

『オバマ大統領がヒロシマに献花する日』を7年前に刊行した松尾文夫・元共同通信ワシントン支局長は、「戦争で亡くなった人たちのために、お互いに祈るという鎮魂の儀式を行うべきだ」として、同大統領の広島訪問を評価。「日本が率先して韓国、中国など和解することが急務であり、日本外交のチャンスでもある」と強調した。その上で、安倍晋三首相は甚大な被害を与えた中国の南京や [全文を読む]

安倍首相は中国南京で献花を、韓国従軍慰安婦への直接謝罪も必要=次は中韓との和解が急務―『オバマ大統領がヒロシマに献花する日』著者

Record China / 2016年05月22日07時00分

オバマ米大統領の広島訪問を前に、『オバマ大統領がヒロシマに献花する日』を7年前に刊行した松尾文夫・元共同通信ワシントン支局長が日本記者クラブで講演した。戦争で亡くなった人たちのために、お互いに祈るという鎮魂の儀式を行うべきだとして、同大統領の広島訪問を評価。「日本が率先して韓国、中国など和解することが急務であり、日本外交のチャンスでもある」と強調した。その [全文を読む]

安倍首相の真珠湾献花、その意義を考える - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2016年05月12日16時40分

このコラムでも何度か申し上げている、松尾文夫氏の提唱している「相互献花外交」を一気に実現しようということです。 その理由は、以下の挙げる通りです。【参考記事】オバマ大統領の広島訪問が、直前まで発表できない理由 まず1つ目には、オバマ大統領の広島訪問について、アメリカ国内からの批判的な見方を打ち消せる誠実なメッセージになることです。大統領の広島訪問は、アメリ [全文を読む]

戦後70年に日米「和解」の提案 - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2015年02月17日12時52分

この、ヘルツォーク演説の重さというのは、米国ウォッチャーの大先輩である松尾文夫氏(共同通信OB)がライフワークの1つとして紹介し続けておられるものですが、ガウク大統領の「犠牲者数の水増しとナチスの罪の相対化に反対する」という主張、そして「空襲への抗議に対して抗議する」という思想のベースには、このヘルツォーク大統領の思想があると考えられます。 戦後70年に [全文を読む]

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