松岡健介のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「別府記念」

アサ芸プラス / 2014年05月22日09時57分

GPも夢じゃない 松岡健介がまくる! トップクラスのスピードタイプでも、ラインで抵抗すればブロックできる。 「別府記念」(5月24日【土】~27日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一と金子貴志。後閑はこのところ、やや精彩を欠いているものの、金子は松阪記念を勝っての参戦。2段駆けが望めそうだが、韋駄天・脇本雄太と地元九州勢が立ちはだかることになる。 九州 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「全日本選抜」

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時56分

西日本は中部の深谷知広─浅井康太は不動の連係も、近畿は稲垣裕之─村上義弘─村上博幸と脇本雄太─松岡健介─南修二で別線濃厚。九州は中川誠一郎─井上昌己─菅原晃で、ここに大塚健一郎が加われば強力ラインになる。岩津裕介は、いつもの単騎戦だろう。 残り1周半のジャン前から脇本が発進すると見るが、その前後に中川が仕掛ければレースは一気に動く。前でもがき合うようなら、 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「大宮記念」

アサ芸プラス / 2015年01月15日09時56分

西日本勢は中部の深谷─浅井、近畿の古性優作─松岡健介─南修二、中四国の阿竹智史─渡部哲男─岩津、九州の菅原─小野俊之か。他では、伏見俊昭と宗景祐樹が勝ち上がってもおかしくない。 古性や阿竹が前をうかがっても、相川が一気に踏んで主導権を握る。中団は菅原。古性、田中晴の仕掛けを待って、深谷は最後に発進か。 本命は平原。絶好の2段駆けから抜け出す。対抗は浅井。深 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「熊本記念」

アサ芸プラス / 2014年10月09日09時57分

そして近畿の稲毛健太─松岡健介、中部の浅井─金子─吉村和之までが西日本の有力どころ。東日本は埼京の平原─後閑、神奈川の桐山敬太郎─松坂英司、福島の新田─佐藤慎太郎か。他では柏野智典と牛山貴弘が圏内。 稲毛が前に出るところを九州勢が叩いて主導権を取る。中団は平原と桐山が狙い、浅井と新田はまくりになる。 菅原と松川が行けば遠征勢を完封しておかしくなく、本命は中 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「向日町記念」

アサ芸プラス / 2014年07月31日09時57分

他では松岡健介と東龍之介が圏内で、進出してくれば松岡は地元ラインの4番手、東は南関の先導役か。 主導権は小松崎が取り、中団は京都勢の指定席。深谷は井上の動きに合わせて踏み出しそうだが、劣勢を意識すれば早めのまくりもあるのではないか。 本命は村上義。前後は信頼できる後輩と実弟。3人で表彰台独占もある。対抗は深谷。まくりの爆発力は群を抜く。村上義が残しをかける [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「寛仁親王牌」

アサ芸プラス / 2014年07月17日09時57分

対照的に西日本は深谷─金子─浅井の中部トリオを筆頭に、近畿の脇本雄太─稲川翔─松岡健介、九州の中川誠一郎─井上昌己─大塚健一郎と、それぞれ3車で結束し、岩津はいつものように単騎戦。他では神山雄一郎と志智俊夫の勝ち上がりがある。 根田と池田が主導権を狙っても、脇本が来れば引くしかない。まくる深谷は7番手からなら、中部勢の台頭がある。 本命は脇本。1周半駆けて [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「福井記念」

アサ芸プラス / 2014年07月10日09時57分

地元は脇本以外は手薄で、脇本─松岡健介の近畿ライン。中部は金子─志智俊夫、四国は濱田浩司─香川雄介、九州は菅原晃─坂本亮馬。東日本で有力なのは、南関の根田─新田康仁─松坂英司と関東の上原龍─後閑も、劣勢は否定できない。他では菅田壱道と、今期初めてS1入りした郡司浩平の勝ち上がりがある。 ライン2車でも根田が並びかけて来ても、主導権は脇本が取り切る。地元勢の [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「久留米記念」

アサ芸プラス / 2014年06月19日09時57分

自粛欠場選手を除けば、賞金ランキング5位(6月12日現在)につけているのが松岡健介。2月高松全日本選抜2着が大きい。落車があったとはいえ、ツキを味方にできるのは力があってこそ。メンバーしだいでは、中部の3番手もある。 さて、並びと展開。九州は地元両者、吉本─坂本亮馬の3、4番手を中川誠一郎─大塚健一郎が固め、中四国は三宅達也─堤洋。そして近畿は松岡─南修 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手全プロ記念」

アサ芸プラス / 2014年05月15日09時57分

西日本勢は中部が深谷知広─金子貴志─浅井の中部トリオ、近畿は脇本─松岡健介─稲川翔で結束する。そして、九州の中川誠一郎─井上昌己も有力。他では岩津裕介と木暮安由が圏内と見た。 主導権を取るのは小松崎か脇本。もがき合いもありそうで、中団を取る芦澤、まくる深谷に願ってもない展開か。 本命は深谷。後ろを師匠と浅井が固めるだけに、早めの巻き返しから圧勝もある。金子 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「大宮記念」

アサ芸プラス / 2014年01月16日09時57分

他では神山拓弥と松岡健介が圏内と見た。 500バンクだけに逃げると不利だが、それでも深谷が主導権を取り、平原と新田はまくりになる。 SS班の先行3者の力が抜けている。印は◎平原、○深谷、3番手評価が新田。地元の利とラインの長さで平原の2連覇濃厚だが、その差はわずかだ。 伏兵は、越智展孝(愛媛・88期)、相川永伍(埼玉・95期)、志村龍己(山梨・98期)の3 [全文を読む]

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