松岡環のニュース

南京大虐殺記念館で「平和の花」を描く日本人・松岡環さん―中国メディア

Record China / 2016年07月07日22時50分

松岡環さんは記念館から招かれた唯一の日本人だ。中国新聞網が伝えた。 「28年前に初めて記念館を訪れた際、ここはまだ荒涼としていて、周囲には紫金草(オオアラセイトウ)が生い茂っていた。それからというもの、紫金草を見るたびに大虐殺で犠牲になった人々を思い浮かべる」と松岡環さんは語った。日本の小学校教師だった松岡さんはそのころから南京大虐殺との切っても切れない縁 [全文を読む]

アパホテル問題、「日本人の見方」を伝える中国メディア

Record China / 2017年01月26日12時20分

中国メディアではこのほかにも、南京大虐殺を否定した名古屋市の河村たかし市長に対して銘心会南京代表の松岡環さんが強い抗議の意を示したことや、中国のネット上で情報発信する日本人留学生・公介さんがアパホテルに批判的なコメントをしていることなども伝えている。日本全体を批判するのではなく、批判の対象は「一部の右翼勢力」に限定し、「日本人の間でも批判的な見方がある」 [全文を読む]

南京大虐殺のドキュメンタリー、奈良で上映―中国メディア

Record China / 2016年12月20日16時50分

日本銘心会の松岡環さんが制作した南京大虐殺ドキュメンタリー『太平門 消えた1300人』が18日に奈良で上映された。日本各地から300人余りが集まり、歴史の授業を受けた。人民日報が伝えた。 『太平門 消えた1300人』は松岡さんが南京大虐殺の日中双方の証言を集める際の苦労に満ちた過程を記録している。 少なからぬ中国侵略日本軍の兵士は最初にカメラに向かう際に、 [全文を読む]

南京大虐殺の真相究明のために闘う日本人女性―中国メディア

Record China / 2016年09月22日22時10分

「九一八事変(満州事変)」から15日で丸85年を迎えるに当たり、日本の女性作家で、南京大虐殺を研究する松岡環(たまき)さん(69)は、中国の東北地方を訪問。大連市で「歴史を正視する」と題した講演会を行った。講演会は、現地メディアが騒ぐこともなく、落ち着いた雰囲気の中で行われた。新華社が伝えた。松岡さんは日本の右翼からの妨害を受けているため、近年は多くを語ら [全文を読む]

日本の女性作家、南京事件扱った英語の書籍を出版=中国ネット「日本が罪を認めれば恨むこともないのに」「加害者も被害者も反省を!」

Record China / 2016年04月13日20時00分

2016年4月13日、中国新聞網によると、日本の女性作家・松岡環さんがこのほど、南京事件の当事者だった日本の兵士や被害者たちの証言を基にした書籍「南京:引き裂かれた記憶」の英語版を出版した。 松岡さんは今月10日から16日までトロントの各地で出版発表会を行う予定。記事によると、作家である松岡さんは「日本の良心」と呼ばれ、20年以上にわたって集めた南京事件の [全文を読む]

歌って踊るだけじゃない!インド映画のバラエティな魅力を徹底解剖!『インド映画完全ガイド マサラムービーから新感覚インド映画へ』発売

PR TIMES / 2015年10月16日16時20分

インド映画研究の第一人者・松岡環氏が監修!!豪華執筆陣による解説文と豊富な写真で紹介! 「いま、インド映画が来てる!」。「歌って踊って大騒ぎ」な映画から、近年は、「歌わない、踊らない」新感覚のインド映画が、日本で注目を集めています。見ておきたいインド映画ベストセレクション、スター紹介をはじめ、インド映画のすべてがわかる1冊誕生です。 [画像: http:/ [全文を読む]

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