松本肇のニュース

赤い封筒を拾った者は死者と結婚しなければならない…… 実在の風習を描いたホラー『屍憶 -SHIOKU-』

ガジェット通信 / 2017年01月22日00時00分

公式サイト:http://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2017 『屍憶 -SHIOKU-』 原題:屍憶 (The Bride) 日本・台湾 2015年 89分 キャスト:クリス・ウー、ニッキー・シエ、田中千絵、ヴェラ・イェン、アンドリュー・チェン、池端レイナ、ジャン・チンシャー プロデューサー:一瀨隆重「リング」「 [全文を読む]

意識高い系ボスママ LINE案内に返事忘れたママはいじめ対象

NEWSポストセブン / 2015年09月28日16時00分

とくにLINEやSNSは「学校行事やPTA、塾などの情報交換には便利だが、相手との距離が近くなりすぎて、軋轢が生じやすい」(教育評論家の松本肇氏)傾向があり、大きなトラブルのもととなる。 LINEのママ友6人グループのメンバーである30代主婦が言う。 「本当の仲良しは5人で、残り1人は嫌われています。その5人で別の“裏LINEグループ”を作って、建前と本音 [全文を読む]

専門学校には“夢追う経験”と“堅実な就職”叶える利点あり

NEWSポストセブン / 2012年11月04日07時00分

就職率の高さとその理由、選び方のコツって? 『大学より専門学校がトク』(エール出版社)著者で、実践教育ジャーナリストの松本肇さんはこう話す。 「どんな不況になっても就職できる人はいます。それはずばり、即戦力のある人、専門的な技術を持った人。進路に迷ったときは、大学よりもまず専門学校を選んで、といいたいですね」 専門学校をオススメする理由はほかにもあるという [全文を読む]

2年制以上で授業1700時間以上の専門学校は就職有利らしい

NEWSポストセブン / 2012年03月23日16時01分

実践教育ジャーナリスト・松本肇氏によれば、最低限の基準は、都道府県知事が認可している学校かどうか。それに加えて、次のようなポイントを挙げる。 「就職を考えるなら、専門士の称号が取れる2年制以上で総授業時数1700時間以上の専門学校を選ぶこと。学校によっては地元の企業に太いパイプがあったり、特化した分野で企業からひっぱりだこの学校もあるので、実績や地元での評 [全文を読む]

専門学校卒 4年制の「高度専門士」なら給料は大卒と同じ

NEWSポストセブン / 2012年03月21日16時00分

専門学校に詳しい実践教育ジャーナリスト・松本肇氏の話。 「このうち2年制以上なら専門士という称号が取れ、4年制なら高度専門士になれます。専門士であれば4年制大学に3年次から編入でき、高度専門士なら給料は大卒と同じですし、大学院にも進学できます」 ※週刊ポスト2012年3月30日号 【関連ニュース】大学出たが就職できず専門学校で学び直すケースが増加中神戸の医 [全文を読む]

神戸の医療専門学校 学生数に対し求人数は驚異的な24.27倍

NEWSポストセブン / 2012年03月20日16時02分

実践教育ジャーナリストの松本肇氏は10年から『大学より専門学校がトク』(エール出版社刊)を毎年刊行し、学校の選び方を指南している。 文科省調査によれば、専門学校の就職率は74.7%(2010年度)。この就職難のなかでも100%近い就職率を誇る「スーパー専門学校」も存在する。 例えば、神戸市にある神戸総合医療専門学校の求人倍率(学生数に対する求人の割合)は [全文を読む]

「中堅レベル以下の大学なら専門学校行くべき」と教育事情通

NEWSポストセブン / 2012年03月19日16時00分

就職率のカラクリについて説明するのは、大学と専門学校の実態に詳しい実践教育ジャーナリストの松本肇氏である。 「大学の就職率は全大学の全学科が対象。だから超一流大学のエリートも、二流三流大学のつぶしのきかない学生も一緒くたになっている。一流大学が数字を稼いでいるので、二流以下の大学の就職率はこれよりもずっと低い。3~4割しかないという学部学科も多くあります [全文を読む]

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