松江泰治のニュース

「写真とは何か?」を問う写真分離派メンバーによる自主編集活動記録【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2017年03月23日21時00分

■『写真分離派II 写真の非倫理』 写真家の鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治、批評家の、倉石信乃、清水穣によって2010年に発足した写真分離派は、過渡期にある写真表現の実践と批評の双方から、写真というメディアの可能性を考察すべく活動を行ってきた同人である。 「写真とは何か、写真の可能性はどこにあるのか。我々は今、改めて問いたいと思う。」という宣言文を掲げ、発 [全文を読む]

清澄白河エリアをアートで彩る、「MOT サテライト 2017 春 往来往来@清澄白河」が開催!

NeoL / 2017年02月25日23時50分

参加作家には吉増剛造、カニエ・ナハ、大原大次郎のほか、飯山由貴+remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]、クサナギシンペイ、ごはん同盟、佐野文彦、花代、ひがしちか(Coci la elle)、松江泰治、mi-ri meter、毛利悠子が名を連ねる。 さらにフェロー・プロジェクトとして、音に注目して活動するgift_と「AS」ことアンドレアス [全文を読む]

アーティストたち、民ともにまちの魅力を掘り起こしていく都市型アート・プロジェクト

NeoL / 2017年02月20日10時58分

松江泰治《JP-13 26》2016年 ひがしちか(Coci la elle) プロジェクト/参加作家紹介 飯山由貴+remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織] 飯山由貴 1988年神奈川県生まれ。過去の歴史資料などの綿密なリサーチをもとに、個人/共同体の物語が作られるメカニズムに焦点を当てたインスタレーションや映像作品を展開。 remo[N [全文を読む]

「平成」をテーマに現代写真家の作品を集めたら

文春オンライン / 2017年05月27日11時00分

この時期にデビューし耳目を集めた写真家たちが出品しており、その顔ぶれは佐内正史、高橋恭司、ホンマタカシ、今井智己、安村崇、松江泰治、花代、野村佐紀子、笹岡啓子というラインアップ。 それぞれ異なった作風を持つ写真家ではあるけれど、平成という活動時期を共有しているからか、どこか同じ空気をまとっている面も見受けられる。たとえば佐内正史は、東京の住宅街のどこにでも [全文を読む]

東京都写真美術館のTOPコレクション。“平成”をテーマに佐内正史、ホンマタカシら9名の作品シリーズにフォーカス

FASHION HEADLINE / 2017年05月10日12時00分

平成期を代表する9名の写真家、佐内正史、ホンマタカシ、高橋恭司、今井智己、松江泰治、安村崇、花代、野村佐紀子、笹岡啓子の作品シリーズにフォーカスした同展では、写真家それぞれの「いま、ここにいる」ことの意味をめぐる表現を手がかりとして、平成とはどんな時代であるかを考察していく。 会期中の第1、第3金曜日の16時からは、同展担当学芸員によるギャラリートークが [全文を読む]

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