松田博資のニュース

この夏「馬券圏内100%の事実」その勢いはモーリスも飲み込んだ!サマー2000シリーズを席巻する「小倉大賞典組」の激走が凄すぎる!

Business Journal / 2016年08月23日19時00分

ブエナビスタやハープスターなど数々の名馬を手掛けた名伯楽・松田博資調教師にとって、引退直前の最後の重賞制覇となった今年の小倉大賞典。同じハンデ戦のローカル重賞とはいえ、距離は2000mではなく1800m。素人目ながら特別レベルが高かった一戦にも見えないのだが……。 しかし、ここで上位争いをしたメンバーが今年のサマー2000シリーズで猛威を奮っているのだ。 [全文を読む]

ブエナビスタ初仔にハープスター妹も。開業2年目で「超良血馬」続々......兄が三冠ジョッキーの「サラブレッド調教師」とは

Business Journal / 2016年04月18日14時00分

担当記者によると、母ブエナビスタを手掛けた松田博資厩舎へ入厩するのが定番なのだが、松田博調教師が引退されたことで新鋭の池添学調教師に白羽の矢が立ったということらしい。「それにしても日本を代表するような超良血馬を新米調教師に任せるとは、さすが社台グループは太っ腹」などと考えていると、ふと、先日の桜花賞があった10日の忘れな草賞(OP)を制した良血馬ロッテン [全文を読む]

阪急杯(G3)はミッキーラブソングで“男泣き“! 名伯楽・橋口弘調教師の集大成に「奇跡」は起こるか!?

Business Journal / 2016年02月27日23時00分

武田博調教師、橋口弘次郎調教師、それに松田博資調教師(いずれも栗東)ら3人の名伯楽だ。 今週末に引退となる彼らは明日28日が文字通り「現役最後の一日」となるのだが、今回はその中でも重賞96勝を誇る関西の重鎮・橋口弘調教師に注目したい。 橋口弘調教師がJRAの調教師免許を取得したのは1980年。血縁者や関係者が多数を占め「閉鎖的」ともいわれる中央競馬界の中で [全文を読む]

五郎丸は驚愕、武豊は脱帽……海外からの出稼ぎ軍団に、日本人はもはや虫の息

日刊サイゾー / 2015年12月06日23時30分

「やはり外国人騎手は別格」「今まで乗せていなかった厩舎がバカだった」「ずっとムーアだったらさらに3億円は稼いでいる」「今まで乗っていた日本人が下手だっただけ」などネット上には厳しいコメントが並んでいたが、ラストインパクトの調教師である松田博資氏が「騎手が違いすぎる」とコメントしていたことから、関係者の視点から見ても同じ意見なのだろう。 [全文を読む]

競馬界の巨大王国「ノーザンファーム」の独走と野望(5)一流調教師との強固な関係

アサ芸プラス / 2015年05月18日17時55分

栗東では池江泰寿、角居勝彦、矢作芳人、松田博資、石坂正厩舎などがあげられよう。毎年、クラシックレースに活躍馬を送る名伯楽に期待馬を預ける。そして両者は揺るぎない関係で結ばれている。例えば──。 12年春にオルフェーヴル(池江厩舎)が不調に陥ったことがあったが、栗東近郊のノーザンファームしがらきでリフレッシュさせることですぐに回復。宝塚記念(GI)で再び強い [全文を読む]

世界最速?プレビュー、早くも話題沸騰!凱旋門賞で日本馬が悲願の初優勝なるか

週プレNEWS / 2014年07月21日17時00分

ジャスタウェイ(牡5、須貝尚介厩舎)とハープスター(牝3、松田博資厩舎)の2頭が、日本だけでなく世界からも熱い視線を送られているのだ。 凱旋門賞が行なわれるフランス在住の競馬ジャーナリスト、沢田康文氏が言う。 「日本馬に対する注目と警戒は、一昨年の凱旋門賞後から急激に上昇したように感じます。ジャスタウェイはなんといっても世界No.1レーティングホースという [全文を読む]

騎手と調教師「相性抜群 or 絶縁不仲」を一挙紹介(3)

アサ芸プラス / 2014年01月23日09時57分

「川田将雅(28)と松田博資師なんて162回、戸崎は堀師と100回という中、内田はさまざまな厩舎で勝負騎手として起用されている。例えば年間23勝だった戸田厩舎で22回乗って7勝と貢献、馬券的にも覚えておきたいコンビです」 騎手と調教師の相関関係には、意外なほど馬券攻略に役立つネタが転がっているのだ。伊吹氏も推奨コンビをあげる。 「強烈なヤンチャキャラの藤 [全文を読む]

大魔神・佐々木が武豊を乗せない“禁”呪縛(3)2人の関係はいたって良好

アサ芸プラス / 2013年06月26日09時59分

「アドマイヤムーンを管理した松田博資師も武を絶対に乗せない。松田厩舎にはかつて、アドマイヤマジンが所属していました。ヴィルシーナやファルスター(牡5歳)を預ける友道康夫厩舎の馬にも、武はほとんど乗っていませんよね」 近藤氏の息のかかった厩舎に預けた馬はやはり、悲しいかな、武とのコンビは望めないようなのだ。 加えて、佐々木氏のこれまでの所有馬(12頭)のほ [全文を読む]

競馬界支配の野望、若い調教師は「社台詣で」で強力コネ作り

アサ芸プラス / 2013年01月07日09時59分

そのうち小林は音無秀孝厩舎、野元は松田博資厩舎と、いずれも社台グループの馬を数多く預かっている厩舎に所属していた。が、ここ数年は社台の馬にほとんど乗せてもらえず、成績も低迷していたのだ(今年、小林は0勝、野元は2勝。いずれも12月16日現在)。 【関連記事】 社台王国の競馬界支配の野望、非・社台系の残酷現実 亀田興毅、全て答えたる!(1)「オムツを換えて風 [全文を読む]

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