松田昌士のニュース

【書評】JR東海名誉会長が明かす「改革三人組」の訣別

NEWSポストセブン / 2017年05月15日16時00分

なかでも興味深いのは、著者とともに国鉄内「改革三人組」と括られた他の二人井手正敬氏(JR西日本の社長、会長を歴任)、松田昌士氏(JR東日本の社長、会長を歴任)との対立に言及し、二人を批判した箇所だ。 著者によれば、井手氏は当初、国鉄の分割には反対だった。そこで、運輸官僚が新幹線を運輸省の支配下に置くための特殊法人「新幹線保有機構」を構想すると、最強の収益 [全文を読む]

【書評】人間の情念渦巻く「国鉄解体」ドキュメント

NEWSポストセブン / 2017年04月11日11時00分

後にJR各社の社長・会長を歴任する国鉄内改革派のリーダー「三人組」(井出正敬、葛西敬之、松田昌士)、政権の目玉政策にして改革を推し進めた中曽根康弘、猛反対した国労の「ドン」富塚三夫ら多くの関係者をあらためて取材し、未発表資料も入手し、書き下ろした。 何といっても、国鉄が抱えていた荒廃の凄まじさ、病巣の根深さに嘆息する。当局が合理化や生産性向上を図ると、組 [全文を読む]

世界初?!の「書けないレシート」が「書ける」人をふやす『DONATE YOUR SIGNATURE‐1人のサインが1人の非識字者を救う募金』

PR TIMES / 2016年04月19日13時27分

UNESCO憲章の理念に共鳴し、国際的な非識字問題に取り組んできた公益社団法人日本ユネスコ協会連盟(所在地:東京都渋谷区 会長:松田昌士)は、世界初?!となる「サインが書けないレシート」で非識字者への気づきを与える新たなプロジェクト『DONATE YOUR SIGNATURE‐1人のサインが1人の非識字者を救う募金』を2016年4月20日(水)より開始しま [全文を読む]

新幹線輸出、オールジャパン体制始動 アジア鉄道争奪戦、世界強豪勢との競争過熱

Business Journal / 2014年11月28日06時00分

JR東日本元会長の松田昌士氏とJR東海名誉会長の葛西敬之氏はかつて「国鉄改革3人組」として国鉄民営化の立役者だった。だが、中国への新幹線の輸出をめぐり、積極的なJR東日本と、技術流出を懸念するJR東海が対立し、亀裂が生じた。 そのため、新幹線の輸出実績は07年度の台湾高速鉄道だけだ。仏独をはじめとする欧州の高速鉄道や、低価格を打ち出す中国などとの受注競争は [全文を読む]

アマチュア世界一を決定する、ペア碁誕生25周年記念大会「第25回 国際アマチュア・ペア碁選手権大会」開催

@Press / 2014年10月22日11時00分

公益財団法人 日本ペア碁協会(以下 日本ペア碁協会、所在地:東京都千代田区、理事長:松田昌士)は、2014年10月25日(土)から10月26日(日)の2日間、第25回 国際アマチュア・ペア碁選手権大会を開催します。ペア碁誕生から25年目を記念した本大会は、世界21の国と地域からアマチュア強豪選手が集結し、ペア碁世界一を決定します。また記念大会にふさわしく、 [全文を読む]

“天皇家の玄関”の意味合いある東京駅 非公開の貴賓室が存在

NEWSポストセブン / 2012年10月07日16時00分

外国からも国王、大統領、主席などいろいろなかたをご案内しました」 元JR東日本社長の松田昌士さん(76才)もこう証言する。 「天皇陛下のご案内は、JR東日本の社長がするのがしきたりなんです。その前を駅長が白い制服で颯爽と先導するわけです。JRの敷地内で何かあれば、全責任は社長の責任ですから、ご案内する時に、体を張ってお守りしなければと、緊張したのを覚えてい [全文を読む]

東京駅 バブル期に駅舎つぶして70階商業ビル作る計画あった

NEWSポストセブン / 2012年10月06日16時00分

私は歴史ある駅舎を壊すことには反対でしたが、それには『赤煉瓦の建物だけ明治村に持っていけばいい』という反論さえありました」 国鉄改革のグランドデザインを担い、分割・民営化の立役者の1人となった元JR東日本社長の松田昌士さん(76才)もこう証言する。 「東京駅を建て直そうという計画が持ち上がったのは、国鉄時代の最後の何年か前から。高層ビル建築を支持する再開発 [全文を読む]

ベネッセ×日本ユネスコ協会連盟 ベネッセの通販にて、カンボジアの子どもに教育の機会を提供する フェアトレード商品「布袋葵のカゴバッグ」を販売します!

PR TIMES / 2012年01月18日16時51分

株式会社ベネッセコーポレーション(代表取締役社長:福島保、本社:岡山市、以下:ベネッセ)は、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟(会長:松田昌士、所在地:渋谷区、以下:日本ユネスコ協会連盟)の途上国支援の取り組みの一つである「世界寺子屋運動」に賛同し、1月20日より、カンボジアの女性たちが制作したフェアトレード商品「布袋葵のカゴバッグ」を販売します。バッグの売 [全文を読む]

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