柴田純のニュース

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

そこに配属された東大卒の新人キャリアの柴田純(中谷美紀)と、叩き上げの先輩刑事・真山(渡部篤郎)のコンビが難事件を解決するバディものである。柴田の口癖「あのー、犯人わかっちゃったんですけど」は一躍流行語になった。 演出は堤幸彦である。事件自体はシリアスながら、小ネタを散りばめる作風が評判を呼び、同ドラマはヒットする。そして堤は以後も、『TRICK』(テレビ [全文を読む]

江戸時代にもパスポートが存在した!? 困っている旅人を保護する救済システムとは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月07日17時30分

『江戸のパスポート 旅の不安はどう解消されたか』(柴田純/吉川弘文館)は、江戸時代の人々がいかにして「旅の不安」を克服したか。その答えとなる「旅行難民救済システム」=「パスポート体制」についての研究をまとめた一冊である。 旅人は他国へと赴く際、「往来手形」を所持した。これは身分証明であるとともに、旅の道中、病気や不慮の事態に陥った際、保護を求める文言が記さ [全文を読む]

若い折は宝石が必要ないほど自身が輝いていた…中谷美紀の発言に記者呆然?

アサジョ / 2016年10月04日09時59分

「目も心も奪われ、ジュエリーには本当に“魔物”が住んでいると感じました」 その「魔物」と発する姿はまるで「ケイゾク」の柴田純を思わせるよう。そんな“中谷節”はさらに加速する。「私自身、“若かりし折はジュエリーなど必要ない、自分自身が輝いているから。”と思っていました」 この発言に呆然とする記者や客たちを前に、中谷は続けて話す。「しかし最近は、憧れのジャンヌ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】大島優子、自身の“警察手帳”を公開。「こんな警察官なら逮捕されたい!」とラブコール。

TechinsightJapan / 2015年03月20日10時55分

堤氏といえば、『ケイゾク』の柴田純や『トリック』の山田奈緒子、『SPEC』の当麻紗綾など個性的なキャラクターを生み出すことでも有名である。果たして大島優子はどんな強烈な演技を見せてくれるのだろうか。 ※画像は大島優子 yuk00shima Instagramのスクリーンショット。 (TechinsightJapan編集部 根岸奈央) [全文を読む]

ドラマ名台詞「なんじゃこりゃあ」「俺じゃだめか」の思い出

NEWSポストセブン / 2013年10月16日07時01分

「なんじゃ、こりゃあ」<『太陽にほえろ』(1972年~1986年・日本テレビ系)> ジーパンこと柴田純(松田優作)がふいにチンピラに撃たれて…。「撃たれて、自分の血を見たジーパンが言ったこのセリフはとても衝撃的。当時、小学生だったので、翌日学校で話題にはなりませんでしたが、OLになってから同期の友人(女)がお腹にお茶をこぼして“なんじゃ、こりゃあ”と言っ [全文を読む]

「刑事ドラマ」ウオッチャーが語る 年代別 心に残る「エロかわ女刑事」

アサ芸プラス / 2012年03月11日10時54分

主人公の名前が「太陽にほえろ!」のジーパン刑事と同じ「柴田純」だったり、トリックが人気マンガと同じなところがマニアの人気を呼んだ。篠原涼子(38)演じる「アンフェア」(フジ系)の雪平夏見も、ふだんの篠原とは違うニヒルな魅力が評判となった。 「ケイゾクの中谷は、東大卒のエリートでありながら、何日も風呂に入らず髪が臭かったりといった奇妙なキャラクターをみごとに [全文を読む]

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