栗原弘行のニュース

【尖閣諸島】スポークスマン急死で判明した地権者一族の不協和音

東京ブレイキングニュース / 2014年08月08日16時15分

「在りし日の栗原弘行氏(2012年9月)」 尖閣諸島の地主一族代表で、会社役員の栗原弘行氏が5月23日、さいたま市見沼区の病院で亡くなった。享年67歳。肺がんが原因だったと産経新聞では報道されたが、肺気腫だったという話もある。後妻の家族を中心にひっそりと葬式が行われ、5月26日の午前10時に火葬された。 不思議なのは、尖閣地権者の兄A氏が弘行氏の葬式を取り [全文を読む]

米軍が劣化ウラン弾を撃った!? 尖閣諸島「放射能汚染説」に迫る

東京ブレイキングニュース / 2014年07月28日17時10分

いまも放射能まみれだという噂だよ」 そう話してくれたのは、尖閣諸島の地主一族である故・栗原弘行氏である。栗原弘行さんは2014年5月23日午前6時25分に永眠された。 90年代に地権者一族代表として尖閣諸島に足繁く出かけていた氏は、島のことを熟知していたようだが、確固としたデータは見当たらない。その時の私は単なる噂話として、半分に聞き流していたのだが、今年 [全文を読む]

「石原知事はブレない」 尖閣諸島オーナーの弟、東京都への「売却合意」の真意を語る

ニコニコニュース / 2012年04月19日22時04分

沖縄県・尖閣諸島の大部分を所有する栗原國起(くにおき)氏の弟で、栗原家のスポークスマン的な立場の栗原弘行氏が2012年4月19日、都内でニコニコ動画のインタビューに応じた。今月16日、東京都の石原慎太郎知事が訪米先のワシントンで、尖閣諸島のうち魚釣島など主要3島を栗原氏から購入することで基本合意したと発表している。 尖閣諸島については中国も領有権を主張して [全文を読む]

尖閣諸島紛争から2年...国有化の裏に何があったのか:前編

東京ブレイキングニュース / 2014年09月26日17時00分

尖閣諸島の持ち主一族の代表として三男の栗原弘行氏がさかんにマスコミに登場するようになったり、東京都が「国による尖閣諸島の活用に関する取り組みのための資金」を募ったところ、振り込みが殺到したりした。 ところが、9月11日、意外な形で決着を見る。尖閣諸島のうち三島の国有化が決まったのだ。所有者のK氏には20億5千万円という大金が支払われることになった。「国に売 [全文を読む]

尖閣地権者弟「野田内閣に託すなど考えられぬ」と語っていた

NEWSポストセブン / 2012年09月14日07時00分

尖閣諸島について政府は9月11日に地権者と島の売買契約を締結し、国有化したが、地権者の実弟、栗原弘行氏(65)は、もともと東京都への売却を最善と考えていると明かしていた。一方でなぜ、国に売りたくなかったのかという理由もはっきりしている。 「政府が購入をいい出したのも、石原慎太郎さんの発言があったから。それまで政府は、中国との間に波風を立てないという姿勢に終 [全文を読む]

尖閣地権者の実弟「石原さんの思いは信頼に足ると考えてる」

NEWSポストセブン / 2012年09月13日07時00分

地権者の実弟、栗原弘行氏(65)が語る。 「兄も私も高齢になり、体力面、精神面ともに難しくなってきた。2002年に国と賃貸契約を結んだのも、それが原因でした。契約は2013年3月末までで切れるし、今はいいタイミング。もう役目は果たせたかなとの気持ちがあるのは確かです」 栗原家は、尖閣諸島の地権者を引き継いだときから、「いつかは政府に購入してもらうつもりだ [全文を読む]

尖閣譲渡「バブル時代には350億円提示も」地権者実弟明かす

NEWSポストセブン / 2012年09月12日07時00分

尖閣諸島が国に売却されたが、前地権者の実弟、栗原弘行氏(65)によれば、売却話は、所有権を譲渡された頃から何度もあったという。 「地下資源の開発を当て込んだ石油関連企業が多かった。バブル時代には350億円と提示されたこともあります。ですが、すべてお断わりしてきました。金額の多寡に興味がなかったのはいうまでもありません」 政治家の出入りも多かった。尖閣を巡る [全文を読む]

尖閣諸島「カネに困って売るのではない」地権者の実弟が反論

NEWSポストセブン / 2012年09月11日07時00分

栗原弘行氏(65)は、兄・國起氏に代わって、尖閣の購入から40年にわたり“窓口”となってきた人物である。尖閣の所有者が民間人であること、そして大金が絡むとあり、栗原家には世間から好奇の目が向けられた。 弘行氏がいう。 「一部報道では40億円の借金があるなどと書かれましたが、40億円は借金ではなく、根抵当権の極度額であるだけ。正確な額は控えますが、それほどの [全文を読む]

尖閣地権者の弟「石原氏に黙って売れば、私たちは裏切り者」

NEWSポストセブン / 2012年09月10日07時00分

真相を知るのは、売却先の決定権を持つ地権者だが、その実弟・栗原弘行氏は困惑を隠せない。 「報道の時点で合意したとは聞いていない。もし記事が事実ならば、国や都から正式発表があるはず。私たちは都と売却話を進めてきたし、都も購入額を算定するために経費をかけて実地調査してきた。石原氏に黙って国に売却したとなれば、私たちは裏切り者になってしまう」 ※週刊ポスト20 [全文を読む]

尖閣諸島所有者「政府は島を守る具体策を明確にしていない」

NEWSポストセブン / 2012年01月19日16時00分

同一族の一人で、建築設計事務所を営む栗原弘行氏が取材に応じた。――先日沖縄の漁師と尖閣沖に調査漁労に行って来ました。そこで感じたのは、日本の漁船が漁をするにはあまりにも危険が大きいということと、中国漁船に対する地元の危機感です。現状を打破するには、魚釣島などに避難港や無線基地を建設するのが有効だと思いますが、そうした構想についてどうお考えですか?栗原:大い [全文を読む]

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