桐生正幸のニュース

凶悪な連続殺人鬼のアートワークが集結。「シリアルキラー展2」が東京・銀座にて開催中。

PR TIMES / 2017年05月22日10時30分

前期パンフレットには桐生正幸氏(東洋大学教授)、折原一氏(推理作家)、後期パンフレットには大上渉氏(福岡大学人文学部准教授)、柳下毅一郎氏(特殊翻訳家)による寄稿文も収録されています。土日祝日に来場の場合のみ、チケットの購入が必要となります。チケットは特設サイト内(http://www.vanilla-gallery.com/sk2017/ticket/) [全文を読む]

福岡女児絞殺で地元市長「性犯罪前科者は監視下に置くべき」

NEWSポストセブン / 2015年02月10日07時00分

犯罪心理学が専門の桐生正幸・東洋大学教授が語る。 「アメリカでは、州によって温度差はありますが、ミーガン法と呼ばれる性犯罪者情報公開制度があります。前科者の情報を一般公開するというもので、住民がその情報にアクセスできるようになっています」 しかし、性犯罪前科者の監視に問題点を指摘する専門家もいる。 「潜在的な被害者に注意喚起するという意味では、性犯罪を未然 [全文を読む]

性犯罪者の再犯防止策に性衝動を抑える「科学的去勢」の提案

NEWSポストセブン / 2014年07月02日16時00分

東洋大学社会学部教授(犯罪心理学)の桐生正幸氏はこう説明する。 「性犯罪の要因のひとつはテストステロンという男性ホルモンの過度な作用です。人権面から反対する人もいますが、予測される深刻な性犯罪の被害を食い止めるため、日本もアメリカにならい、薬物療法で性的な衝動を抑える『化学的去勢』も視野に入れるべきです」 ※女性セブン2014年7月10日号 [全文を読む]

性犯罪者 社会的地位のある人や穏やかで知性的な優等生も

NEWSポストセブン / 2014年06月29日16時00分

東洋大学社会学部教授(犯罪心理学)の桐生正幸氏はこう語る。 「性犯罪者は、男性特有のホルモンが攻撃性を触発するという先天的な要因と、自己中心的な性格で他者への共感が欠けているという後天的な要因が複雑に絡み合っています。一般社会やネット上にあふれる男性中心の性の見方が女性蔑視を助長し、性犯罪につながることもある。普通の人が何かがきっかけで性犯罪者になること [全文を読む]

性犯罪者 綿密な準備行うこと多くコンビニや自宅も注意必要

NEWSポストセブン / 2014年06月26日07時00分

これを「氷山の一角」とするのは東洋大学社会学部教授(犯罪心理学)の桐生正幸氏だ。 「殺人など凶悪犯罪が減少するなか、強制わいせつは右肩上がりで増え強姦も減りません。性犯罪は被害届けを出しにくく、実際の被害件数ははるかに多いはずです」 性犯罪は衝動に駆られた突発的な犯罪ではなく、「計画的犯罪」であると前出・桐生氏は強調する。 「多くの性犯罪者は犯罪が発覚する [全文を読む]

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