梅棹忠夫のニュース

「知的生産の技術とセンス」(まつもとあつし著)出版記念セミナー~元祖ライフハック=「知的生産の技術」とセンスを磨いて情報発信の達人になるには?~

PR TIMES / 2014年11月07日15時03分

デジタルハリウッド大学大学院では、人気ブログ「Lifehacking.jp」を運営する堀正岳氏と、本大学院修了生まつもとあつし氏をお迎えし、お二人の新著「知的生産の技術とセンス 知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術」(堀正岳・まつもとあつし著・小長谷有紀監修・マイナビ新書)の出版記念セミナーを開催します。また、読書家またデータ分析の権威として、ビッグデータを [全文を読む]

【書評】なぜ、池上彰は「池上無双」を繰り出せる情報量を持てるのか

まぐまぐニュース! / 2016年07月25日11時50分

梅棹忠夫さんの『知的生産の技術』をはじめ、世の中には著名人の知的生産の方法を書いた本がいくつかあるのですが、ついにこの方の知的生産術が本になりました。 池上彰さん。 もう説明はいらないと思いますが、『週刊こどもニュース』でお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題となった元NHKのジャーナリスト。現在はさまざまなメディアでご活躍中の方です。 本日ご紹介する [全文を読む]

日本の野菜が危険食品に。EUが使用禁止した農薬を大幅に規制緩和する暴挙

まぐまぐニュース! / 2015年08月26日19時50分

梅棹忠夫が若かりし頃(1930年代の終わりだろうか)、よく虫採りに行った京都の貴船には、蝶が紙ふぶきのように飛んでいたという。今の日本にそんな場所はない。20年ほど前、ベトナムのタムダオ山に虫採りに行った。山頂で吹き上がってくる虫を待っていると、麓からナミエシロチョウの大群が吹き上がってきて、暫くの間、視界も定かならぬ蝶ふぶきの只中に立っていた事があった。 [全文を読む]

第2回「梅棹忠夫・山と探検文学賞」に 『最後の辺境 チベットのアルプス』(東京新聞)が 決定いたしました

PR TIMES / 2013年03月12日11時42分

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大)と、信濃毎日新聞社、株式会社平安堂の共催で一昨年創設された「梅棹忠夫・山と探検文学賞」の第2回の授賞作品が『最後の辺境 チベットのアルプス』に決定しました。これは、「梅棹忠夫・山と探検文学賞」委員会(委員長・小山修三国立民族学博物 [全文を読む]

最大ではなく、最良を求め続ける終わりなき旅/第一生命保険・渡邉光一郎社長

Forbes JAPAN / 2016年11月03日11時00分

梅棹忠夫のベストセラー『知的生産の技術』に登場するカード式のメモ帳である。渡邉は疑問や矛盾を書いては課題ジャンル別の箱に入れて、矛盾を解決していったという。渡邉は20代のとき、手帳の片隅にこんなメモをした。「変化は摩擦を生み、摩擦は進歩を生む」。誰が言った言葉か、記憶はない。しかし、その言葉をいつの頃からか、座右の銘とするようになった。「企業経営も組織運営 [全文を読む]

辺境作家・高野秀行がミャンマーの村で体験した謎の“婚活キャバクラ”とは…

週プレNEWS / 2016年04月30日06時00分

『謎の独立国家ソマリランド』で講談社ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞。最新作は『謎のアジア納豆 そして帰ってきた〈日本納豆〉』 [全文を読む]

【書評】デキる人の預言は実現する。あなたの10年先の働き方は?

まぐまぐニュース! / 2016年01月20日02時30分

梅棹忠夫さんが「情報の文明学」で書いた通り、情報産業の時代が到来しましたし、堺屋太一さんが「団塊の世代」で書いた通り、コンビニが全盛となりました。そしていまわれわれは、20年前にビル・ゲイツが予言した通りのインターネットライフを謳歌しています。 もちろん、細部における違いはありますが、デキる人の予言の大枠は実現するのです。 本日ご紹介する1冊は、これから [全文を読む]

乱反射し合い、姿を変えるインターネットと消費社会(IT批評発行人 桐原永叔)

ガジェット通信 / 2013年03月23日09時00分

●コミュニケーション産業の時代 マネタイズしにくいものの価格 故・梅棹忠夫が世界でも最も早く「情報産業」を論じたのは1963年、今からちょうど50年前である。現在、情報産業は梅棹が予測した段階から次のフェーズに移行しはじめている。情報産業の第2フェーズとしての「コミュニケーション産業」の萌芽の時期なのだ。ITをICT(Information and Co [全文を読む]

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