森口朗のニュース

日教組の正体…愛人とラブホ&組合費でクラブ豪遊報道の委員長が辞任、日教組は完全否定

Business Journal / 2016年12月02日06時00分

元東京都職員で『日教組』(新潮社)著者の森口朗氏は、こう指摘する。「年間500万円といわれる役員行動費から支払っているのなら、公私混同に当たり問題がありますが、役員の裁量で処理できます。しかし、日教組宛の請求書を切らせていたとしたら、堂々とオモテの金で私費を処理したことになり、横領に当たります」 ちなみに日教組は岡本氏の辞任前、当サイトの取材に対し、「『 [全文を読む]

日教組と全教 どちらも左派的な主張だが違いも多い

NEWSポストセブン / 2016年08月30日07時00分

『日教組』の著書がある教育評論家の森口朗氏が語る。 「日教組と全教の方針には、数々の違いがあります。例えば支持政党。日教組は民進党支持です。全教は、表向きには支持政党はありませんが、実態としては共産党系と言えます」 ほか、主な主張や考え方の違いを左上の表に示したが、両者に、相手方の考え方に対する意見を聞くと日教組も全教も「回答を控える」と口を揃えた。安保法 [全文を読む]

小学校の絶滅危惧風物詩 七夕、運動会飲酒、卒業式送辞答辞

NEWSポストセブン / 2016年07月26日16時00分

現在は児童たち一人ひとりが声を出す『呼びかけ』という形に変わっている小学校が多い」(教育評論家・森口朗氏) ちなみに『蛍の光』や『仰げば尊し』といった歌も、いまや卒業式の「定番」ではないそうだ。 「とくに『仰げば尊し』は、一部の教師たちから『教師が児童より上という考えに則った歌詞だからダメ』という反発があり、20年くらい前から卒業式で歌わなくなった学校が増 [全文を読む]

日教組非加入教員も日教組DNAに浸かっている現実

NEWSポストセブン / 2016年07月21日16時00分

『日教組』の著書がある教育評論家の森口朗氏が、日教組の「加入率」だけでは見えてこない教育現場の事態をリポートする。 * * * 最近では、かつてほど行き過ぎた日教組の思想的な教育が表面化する回数は少なくなってきた。 2000年代中頃、日教組は男女の性差を取り払う「ジェンダーフリー」のスローガンをもとに児童・生徒に過激な性教育を行うなどして痛烈な批判を浴びた [全文を読む]

議論と人格感情を混同する日教組的体質 悪気なく質が悪い

NEWSポストセブン / 2016年07月18日07時00分

組合に加入していない教員も、日教組教育によってそのDNAに浸かっているため、彼らの完成は「朝日新聞以上、極左未満」であると教育評論家の森口朗氏は指摘する。その、組合に加わっていないがDNAを受け継ぐ若手によって何が起きているのかを森口氏がリポートする。 * * * 自らは熱心な組合活動をするわけではないが生徒に対しては気づかぬうちに偏った教育をしてしまう“ [全文を読む]

日教組加入率24.2% ノイジー・マイノリティとして活動可

NEWSポストセブン / 2016年07月16日07時00分

『日教組』の著書がある教育評論家の森口朗氏が、「表面的な数字だけで見てはならない」と実態を指摘する。 * * * 文部科学省が毎年公表している日教組の加入率は、昨年10月1日現在で24.2%(加入者は約24.7万人)となり、「過去最低を更新」と報じられた。1989年、共産党系の全日本教職員組合(全教)と分裂した後は衰退の一途を辿っている。 しかし注目すべき [全文を読む]

全国学力テスト 日教組が無能を暴露したくないため骨抜きに

NEWSポストセブン / 2012年08月14日07時00分

教育評論家の森口朗氏が解説する。 * * * 政権交代が起きた衆院選の翌2010年、民主党の小林千代美前代議士の選対幹部が政治資金規正法違反で逮捕され、小林氏が辞職したことは大きく報じられたからご記憶の読者も多いだろう。小林氏に違法献金していたのは、日教組傘下の北海道教職員組合(北教組)であり、その委員長代理は小林氏の選対委員長だった。 参院民主党のドンと [全文を読む]

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