森岡浩のニュース

西鉄五郎丸駅付近 五郎丸ブームで宝くじ売り場にも観光客増

NEWSポストセブン / 2015年12月17日11時00分

五郎さんが開拓した土地ということです」(姓氏研究家・森岡浩氏) 中でも注目度が高いのが、五郎丸選手の出身地・福岡県の、西鉄甘木線の「五郎丸駅」と筑後川を挟んで対岸にある『久留米ゆめタウンCC(チャンスセンター)』(久留米市)だ。2012年の年末ジャンボで1等・前後賞7億円を出すなど、久留米市内で一番のツキ売り場として知られ、名物の「開運・座布団」がある。 [全文を読む]

日本の名字ランキング。「五郎丸」は珍しい名字じゃなかった…「八郎丸」「十郎丸」はいない?

週プレNEWS / 2015年10月02日07時00分

ところが、『全国名字大辞典』の著者・森岡浩氏によると、この「五郎丸」という名字、実はそこまで珍しい名字ではないのだという。 「日本の名字の総数は十数万といわれていますが、ランク1位の佐藤を筆頭に5千位以内であれば普通の名字、1万位以下(約200世帯弱)でようやく珍しい名字といえます。それでいうと『五郎丸』は、8600位あたりで全国に250世帯前後、約1千 [全文を読む]

日本で最も多い社長の名前は「佐藤誠」 全国で174人存在

NEWSポストセブン / 2015年05月25日16時00分

姓氏研究家として知られ、『名字でわかる日本人の履歴書』(講談社刊)など多数の著書がある森岡浩氏はこの結果を「意外だった」と評する。 「『佐藤』は日本で最も多い名字だが、名前で『誠』が1位になったのは驚きです。私の調査では、佐藤姓に多い男性の名前は上位から『清』、『正』、『進』の順で、7位にようやく『誠』です」 「誠」は1957~1978年までの22年間のう [全文を読む]

地域別にみる高校野球トリビア 鳥取県が日本一を誇るのは?

NEWSポストセブン / 2015年03月15日16時00分

高校野球史に詳しい森岡浩氏が、富山、奈良、愛知の高校野球マル秘情報を解説する。 ●戦前は弱かった強豪・高知 今や強豪県となった高知県だが、戦前は一度も甲子園に出場したことがない。四国では香川県と愛媛県が圧倒的に強く、高知県勢は1枠だった四国予選を勝ち抜くことができなかった。初の代表は、戦後第1回の1946年夏に出場した城東中学(現・高知追手前)で、翌194 [全文を読む]

甲子園大会 本塁打数で清原和博1人に負けている富山県代表勢

NEWSポストセブン / 2015年03月06日07時00分

高校野球史に詳しい森岡浩氏が、富山、奈良、愛知の高校野球マル秘情報を解説する。 ●本塁打で清原1人に負けている富山 富山県勢が甲子園で打ったホームランは春夏合わせて9本。最初は1939年の高岡商と古いが、2本目はそれから23年後の1962年。2012年に富山工の荒城英治選手が打ったのは同県代表9年ぶりのホームランだった。ちなみにPL学園の清原和博が打ったホ [全文を読む]

高校野球トリビア 「私立の代表」一度も出場ない徳島県など

NEWSポストセブン / 2015年02月26日07時00分

高校野球史に詳しい森岡浩氏が、神奈川、静岡、徳島のマル秘情報を解説する。 ●「初出場」が少ない神奈川 一時200を超える学校が予選に参加していた神奈川県は、横浜、東海大相模、桐蔭学園など強豪校が揃っていることもあり、参加校数の割に初出場校がなかなか登場しない。2009年に初出場した横浜隼人は、2001年春の桐光学園以来8年ぶりの初出場。 夏に限れば、199 [全文を読む]

甲子園出場選手の「難読・希少名字」 姓氏研究家が由来解説

NEWSポストセブン / 2014年08月16日07時00分

姓氏研究家・野球史研究家の森岡浩氏の解説でご紹介しよう。(取材・文=フリーライター・神田憲行) * * * 大会3日目に登場した山口代表岩国高校の4番は二十八智大君という。「二十八」と書いて「つちや」と読む。森岡さんによると、 「古語では、十を『つづ』、二十を『はたち』といいました。ここから『つづやはたち(10や20)』という言葉が生まれましたが、やがて二 [全文を読む]

夏の甲子園 学校別通算勝利数の1位は愛知の中京大中京76勝

NEWSポストセブン / 2014年08月08日07時00分

表作成・監修/広尾晃、協力/森岡浩 ※週刊ポスト2014年8月15・22日号 [全文を読む]

夏の甲子園 大会通算戦績で最も強い地域は近畿で勝率は.596

NEWSポストセブン / 2014年08月07日07時00分

表作成・監修/広尾晃、協力/森岡浩 ※週刊ポスト2014年8月15・22日号 [全文を読む]

夏の甲子園 大会通算勝率1位県は優勝5回の松山商擁す愛媛県

NEWSポストセブン / 2014年08月05日07時00分

「ここ数年、全国的に公立復権の傾向が見られ始めました」と語るのは、野球史研究家の森岡浩氏だ。 「不況や高校無償化などの影響で公立を選択する生徒が増加したためです。今年の地方大会では、強豪私立が公立に負けるケースが目立ちます」 ※週刊ポスト2014年8月15・22日号 [全文を読む]

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