橋本國彦のニュース

黛敏郎メモリアル企画第2弾『カラー自筆版 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ』(黛敏郎 作曲)が2017年4月10日に出版。

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

私に、ヴァイオリン・ソナタを書けとすすめられたのは、当時の恩師 故・橋本國彦先生で、たしか同級の矢代秋雄君も一緒に書いたと記憶している。 初演は同年秋の校内演奏会、ヴァイオリンが江藤俊哉でピアノが園田高弘という、今ではチョット実現不可能な組合せだった。初めて自分の作品がステージで演奏された時の昂奮は、いまもまざまざと覚えている。演奏は申し分ない名演奏だっ [全文を読む]

室内合唱団「日唱」による芥川也寸志個展開催!2017年6月9日(金)渋谷にて

DreamNews / 2017年05月23日18時00分

自身が語っているように音楽の勉強を始めた時期がかなり遅く、体を壊すまでの猛勉強をし、1943年東京音楽学校予科作曲部に最下位で合格、在学中は、ウイーンで最新の音楽を学んだモダニスト橋本國彦に近代和声学と管弦楽法を、やはりウイーンに留学しF・シュミットが「日本のストラヴィスキー」と激賞したとされる早逝の作曲家細川碧と、ベルリンでヒンデミットに師事した下総皖 [全文を読む]

黛敏郎初のジャズCD発売! スクリーンに炸裂する青春のビートリズム! CD「黛敏郎 日活ジャズセレクション」4月19日発売!

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

東京音楽学校(東京藝術大学)で橋本國彦、池内友次郎、伊福部昭等に師事。1948年(昭和23年)に作曲した「拾個の独奏楽器の為のディヴェルティメント」により才能を認められる。1950年(昭和25年)作曲の「スフェノグラム」は、翌年のISCM国際現代音楽祭に入選して海外でも知られるようになる。1951年(昭和26年)パリ・コンセルヴァトワールへ留学、トニー・オ [全文を読む]

CD「黛敏郎個展-涅槃交響曲へ至る道-」(3SCD0031)4月20日発売!

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

東京音楽学校(東京藝術大学)で橋本國彦、池内友次郎、伊福部昭等に師事。1948年(昭和23年)に作曲した「拾個の独奏楽器の為のディヴェルティメント」により才能を認められる。1950年(昭和25年)作曲の「スフェノグラム」は、翌年のISCM国際現代音楽祭に入選して海外でも知られるようになる。1951年(昭和26年)パリ・コンセルヴァトワールへ留学、トニー・オ [全文を読む]

全国の校歌・社歌を4時間演奏する「芥川也寸志の団体歌」4月16日に田端で開催。

DreamNews / 2017年02月28日09時00分

自身が語っているように音楽の勉強を始めた時期がかなり遅く、体を壊すまでの猛勉強をし、1943年東京音楽学校予科作曲部に最下位で合格、在学中は、ウイーンで最新の音楽を学んだモダニスト橋本國彦に近代和声学と管弦楽法を、やはりウイーンに留学しF・シュミットが「日本のストラヴィスキー」と激賞したとされる早逝の作曲家細川碧と、ベルリンでヒンデミットに師事した下総皖 [全文を読む]

黛敏郎メモリアル企画 ピアノ曲『オール・デウーヴル』(黛敏郎 作曲)が2017年4月10日に出版。

DreamNews / 2017年02月20日10時30分

東京音楽学校(東京藝術大学)で橋本國彦、池内友次郎、伊福部昭等に師事。1948年(昭和23年)に作曲した「拾個の独奏楽器の為のディヴェルティメント」により才能を認められる。1950年(昭和25年)作曲の「スフェノグラム」は、翌年のISCM国際現代音楽祭に入選して海外でも知られるようになる。1951年(昭和26年)パリ・コンセルヴァトワールへ留学、トニー・オ [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

太平洋戦争が激化するなかで橋本國彦に指導をうけつつ作曲した「行進曲」。そして、終戦をむかえた後に書いた「エレジー」。そしてアカデミー賞映画「天地創造」を自身がピアノ編曲したテーマ等を秦はるひが演奏します。 ◆「ヴァイオリン・ソナタOp.1」(1946)この曲は、江藤俊哉のヴァイオリン、園田高広のピアノによって旧奏楽堂で初演されました。黛敏郎が進駐軍のクラブ [全文を読む]

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