池内恵のニュース

山本一郎・中川淳一郎・漆原直行が激論!人生が変わる?究極のお薦め&残念本リスト!

Business Journal / 2015年12月06日06時00分

【山本一郎 選書】 リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門(井上達夫) イスラム国の正体(国枝昌樹) イスラーム国の衝撃(池内恵) 中国グローバル化の深層 「未完の大国」が世界を変える(デイビッド・シャンボー) 十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争(峯村健司) 世界史の10人(出口治明) 日本 [全文を読む]

1位 又吉直樹『火花』は13万DL超え 文藝春秋『2015年電子書籍売上ベスト10』を発表

@Press / 2015年12月01日10時00分

1位 『火花』(又吉直樹) 2位 『64(ロクヨン)』(横山秀夫) 3位 『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ) 4位 『その女アレックス』(ピエール・ルメートル) 5位 『日本のいちばん長い日 決定版』(半藤一利) 6位 『イスラーム国の衝撃』(池内恵) 7位 『民王』(池井戸潤) 8位 『あの戦争と日本人』(半藤一利) 9位 『スクラップ・アンド・ビ [全文を読む]

内田樹『日本の反知性主義』が酷評されまくる理由

デイリーニュースオンライン / 2015年10月24日08時00分

まずは山形浩生せんせの書評に、東京大学准教授の池内恵せんせが呼応する形で罵倒芸が繰り広げられており、これはなんだと思うわけです。 池内さんといえば、わが国のアラブ研究家の中でも気鋭の論客の一人であり、先日のISIL(というかイスラム国というか)の問題においても、非常に重要な示唆となる内容を踏まえた知識を披露しておられまして、何冊か本を読む中では信頼できる [全文を読む]

ブークス、「日本中で売れた、話題になった!2015年2月・月間ベストセラー」を発表!

DreamNews / 2015年03月16日14時00分

(集計期間:2015年2月1日~2015年2月28日) 【一番売れた本はコレだ!2015年2月・月間ベストセラー】特集ページURL:http://boox.jp/index.php?mtype=press&mdata=20150316&module=ecdisp&action=pdisp&disp=feature_bestseller.html ※トーハン [全文を読む]

16億人超のムスリムを支配する「イスラーム法」の根源を、その死生観からやさしく説いたイスラーム思想入門、 中田考著『イスラーム 生と死と聖戦』が集英社新書より2月17日(火)に刊行!

DreamNews / 2015年02月17日10時00分

(第3章「死後の世界」より) 『イスラーム 生と死と聖戦』著者:中田 考2015年2月17日発売/定価:本体760円+税ISBN:978-4-08-720764-4http://shinsho.shueisha.co.jp/【目次】序章 イスラームとジハード / 第1章 イスラーム法とは何か? / 第2章 神 / 第3章 死後の世界 / 第4章 イスラーム [全文を読む]

イスラム国人質事件 集団的自衛権を持ち出す議論はこじつけ

NEWSポストセブン / 2015年02月04日07時00分

事件と政策論を直結させるこうした風潮に異を唱えたのが、イスラム研究者の池内恵・東京大学准教授だ。 〈「テロはやられる側が悪い」「政府の政策によってテロが起これば政府の責任だ」という、日本社会で生じてきがちな言論は、テロに加担するものであり、そのような社会の中の脆弱な部分を刺激することがテロの目的そのものです。(中略)「特定の勢力の気分を害する政策をやれば [全文を読む]

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