河相周夫のニュース

皇室典範改正 野田佳彦氏が関わる背景と韓国ファクター

NEWSポストセブン / 2017年02月12日16時00分

そこで注目されるのが、宮内庁の河相周夫侍従長だ。天皇皇后両陛下を担当する侍従セクションのトップである河相は外務省出身で、民主党政権下の2010年1月に内閣官房副長官補に就任。野田首相にも1年間仕えた後、外務事務次官に栄転した。いわば野田によって外務省事務方トップに押し上げてもらった人物である。 ところが野田政権が倒れて安倍が政権に返り咲くと、翌年6月に河 [全文を読む]

生前退位巡る報道混乱 政治家や宮内庁意見集約できぬ状況

NEWSポストセブン / 2017年02月01日16時00分

陛下は前日(16日)に山本信一郎・宮内庁長官、河相周夫・侍従長を呼んでご昼食を取りながらじっくり意見を聞き、三者会談に臨まれました」 その日の午後、宮内庁に大きな動きが起きた。17日午後2時からの宮内庁の定例会見で、西村泰彦・次長が、全国紙各紙の報じていた「平成31年の元日に改元する」という政府方針について、「現実的に困難」と否定的な見解を示したのである。 [全文を読む]

「生前退位」報道 7月13日は絶好のタイミングだった

NEWSポストセブン / 2016年07月26日07時00分

「5月頃から風岡典之・長官と山本信一郎・次長という庁内のトップ2に、皇族の身辺のお世話などを担当する侍従職の最高幹部である河相周夫・侍従長と高橋美佐男・侍従次長、それに皇室制度に詳しいOB1人を加えた5人が、定期的に集まって検討を重ねていたといわれています」(宮内庁関係者) この5人組による「4+1」会合で話し合われた内容は、その都度、官邸サイドともすり [全文を読む]

宮内庁 生前退位巡り最高幹部ら「4+1」会合重ねた

NEWSポストセブン / 2016年07月25日07時00分

「5月頃から風岡典之・長官と山本信一郎・次長という庁内のトップ2に、皇族の身辺のお世話などを担当する侍従職の最高幹部である河相周夫・侍従長と高橋美佐男・侍従次長、それに皇室制度に詳しいOB1人を加えた5人が、定期的に集まって検討を重ねていたといわれています」(宮内庁関係者) この“5人組”の会合については、関係者の間で「4+1」会合などと呼ばれていたと報 [全文を読む]

河相周夫外務事務次官の辞任は事実上の更迭 佐藤優氏が指摘

NEWSポストセブン / 2013年07月12日16時00分

河相周夫外務事務次官(60歳)は辞任し、当面、外務省顧問に就くことになった。 外務省顧問に実質的権限はない。外務省では不祥事でもない限り通常2年は次官職に就く。河相氏が次官に就いたのは去年9月11日なので、10か月弱で辞任を余儀なくされた。事実上の更迭と言ってもよい。 河相氏は、極めて政治的な人物だ。時の権力者に擦り寄ることによって自己の栄達を図っていると [全文を読む]

美智子さま“新侍従長人事”に愕然

WEB女性自身 / 2013年06月28日07時00分

「衝撃的だったのは、大手紙が相次いで、外務省の河相周夫事務次官が“宮内庁の川島裕侍従長の後任候補となる”と報じたことでした。これは、宮内庁幹部たちにも、両陛下にも寝耳に水のことでした」そう語るのは、ある宮内庁担当記者。 天皇皇后陛下のお世話やご公務のお手伝いをするのが侍従や女官であり、そのトップが侍従長だ。「両陛下の“最側近”であり、仕事は両陛下の公私にわ [全文を読む]

1月訪米実現しない裏にオバマ政権の安倍首相への危惧あるか

NEWSポストセブン / 2013年01月12日16時00分

「すっかり訪米するつもりになっていた総理は驚き、5日はまだ正月休み中にもかかわらず外務省の河相周夫・事務次官を官邸に呼びつけ、なんとしても日程調整をするように厳命した」(自民党幹部) 河相次官は7日朝、自らワシントンに飛んだ。外務省の事務方トップが省内の仕事始めと新任の岸田文雄・外相の歓迎会を欠席したことからも、安倍首相の動揺の大きさがわかる。 それもそ [全文を読む]

外務官僚 中韓との緊張続く中、省益確保に躍起になっていた

NEWSポストセブン / 2012年10月04日07時00分

/(中略)外務次官には河相周夫官房副長官補を充てる。/(中略)米中韓という主要国の大使を一斉に交代させるのは異例だ。〉(8月20日読売新聞電子版)。 確かにこれだけ大量の幹部が一斉に異動になるのは異例の人事だ。しかもこの報道は、明らかに読売新聞に対してリークされたものである。従って、読売新聞が異動の理由として記す内容は、外務官僚の理屈をそのまま反映したもの [全文を読む]

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