津谷正明のニュース

8年連続!タイヤ世界王者の「最強グローバル経営」

プレジデントオンライン / 2016年12月08日08時45分

しかもその背後にミシュランとコンチネンタルが控えていた」(ブリヂストンCEO 津谷正明)。日米の連携の動きに、欧州連合勢が襲い掛かってきた。こうなったらファイアストンを買うしかない――。家入昭社長(当時)はこの緊急事態に、3300億円という巨額の資金を使って買収する。当時のブリヂストンの社員1万6000人、片やファイアストンは5万人を超えていた。自分の3倍 [全文を読む]

目指すは“断トツ1位”ブリヂストンの「戦う原動力」

プレジデントオンライン / 2016年12月08日08時15分

ブリヂストンCEOの津谷正明は、その列席者と順に挨拶を交わしていた。世界中で自社製品とオリンピックを絡めたキャンペーンができるワールドワイドオリンピックパートナーはわずか12社。名だたる企業が名乗りを上げるなか、初めてブリヂストンが選ばれたのは2014年6月13日のこと。津谷はその日を誰よりも待ち望んでいた。 「正式に決まったときは、飛び上がらんばかりに嬉 [全文を読む]

「コーポレート・ガバナンス」を企業成長に生かした5社

Forbes JAPAN / 2016年11月22日15時00分

「コーポレート・ガバナンス」の取り組みが高い水準の5社1. ブリヂストン津谷正明 CEO兼取締役会長。体験をもとに、現在の日本本社のガバナンス体制を構築。指名委員会等設置会社に移行、また3委員会のメンバーの大半を社外取締役にするなど先進的。改革への模索の姿勢に期待できる。2. りそなホールディングス東 和浩 社長。取締役10人のうち社外取締役は6人。常に「 [全文を読む]

ブリジストンの「ガバナンス改革」が成功した理由

Forbes JAPAN / 2016年11月11日10時00分

その先導役の津谷正明取締役代表執行役CEO兼取締役会長に聞いた。ーブリヂストンはいち早く、ガバナンス改革に取り組み、業績に結びつけている。成功要因は。その質問には簡単には答えられない。なぜなら、コーポレート・ガバナンス(企業統治)に教科書なんてないからだ。私たちは自らの危機を乗り越えるために試行錯誤し、「継続的改善」を行ってきたことが、よい結果になっただけ [全文を読む]

環境スペシャルサイト 「READY for 2050」を開設 -「100%サステナブルマテリアル化」に向けた取り組みをわかりやすく紹介-

PR TIMES / 2012年06月18日18時26分

また、当社代表取締役CEO 津谷正明が、当社グループの環境への取り組みに対する思いや考え方を語った動画を掲載し、グループ全体で環境活動に取り組む姿勢を示した内容となっています。 ※ 当社グループは、「化石資源などのように、消費を続けるといずれ枯渇することが予想される資源以外のもの」を 「サステナブルマテリアル」と位置付けています。 例:生物由来の原材料や使 [全文を読む]

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