海老沢勝二のニュース

海老沢勝二JGTO会長“JGTO再生元年”とする2期目へ

ParOn.(パーオン) / 2014年03月06日21時51分

総会では、理事の任期満了に伴う改選も行われ、海老沢勝二会長の続投(2期目、1期2年)も決定した。「皆さんの推挙で、2期目を迎えることになりました。新任5人と、理事も入れ替わり、事務局も組織変更をしました。新しい陣容で、今年を“JGTO再生元年”と位置づけて運用していきます。時代も大きな変化の時期にあり、さまざまな分野でやり方を考えていかないといけません。特 [全文を読む]

山崎拓著『YKK秘録』で消されたNHK大物幹部の名前

NEWSポストセブン / 2016年09月27日16時00分

〈加藤紘一が近くのバー「ロホネス」で政治記者たち(NHK諸星衛・小池英夫、読売新聞小田尚、フジテレビ渡辺奈都子各氏ら)と呑んでいたので合流〉 2つ目は、2000年3月9日に明治記念館でNHK会長(当時)の海老沢勝二氏らと会食したというシーン。この場には小池氏のほか、当時新人記者だった岩田明子氏(現在、安倍首相に“最も近い”といわれるNHK政治部記者)の名前 [全文を読む]

貴乃花親方「クーデター失敗」を招いた暴走裏工作!(2)巡らされた「謀略」の結末

アサ芸プラス / 2016年04月12日05時56分

「当時の外部理事には海老沢勝二氏(元NHK会長)、徳川康久氏(靖國神社宮司)らがいましたが、誰が脅迫されたのかはっきりしない。結局、協会内では、貴乃花親方を当選させたい宗像さんの自作自演、作り話だったのだろう、となった」(元力士) さらには春場所中の理事会などで、貴乃花親方が年上の理事に声を荒らげて詰め寄るなど、印象はどんどん悪化していく。元力士が続ける。 [全文を読む]

NHK 国会中継で籾井会長のカンペ映さぬ「モミールール」

NEWSポストセブン / 2016年04月07日07時00分

●籾井会長の“カンペ”は映さない「モミールール」 かつてNHKは、番組制作費の不正支出問題などで海老沢勝二・会長が参考人招致(2004年)された時、国会中継をせずに批判を浴びた。 それを反省してか、現在の籾井勝二・会長の下で発覚した数々の不祥事が国会で追及された際には、籾井氏の答弁の様子を中継している。 しかし、「会長に後ろの席からメモを渡すNHK職員の [全文を読む]

抹殺兵器・週刊文春、大スクープ連発の圧倒的強さの秘密…ベッキー不倫、清原覚せい剤

Business Journal / 2016年02月17日06時00分

・東京足立区で起きた女子高生コンクリート詰め殺人事件→少年4人の実名と顔写真を少年法に反して報道して議論に・NHK紅白歌合戦のチーフプロデューサーによる横領事件→NHK受信料の不払いが増加、海老沢勝二氏の会長退陣・作曲家・佐村河内守のゴーストライター問題→CDは実質廃盤措置・ファーストリテイリング(ユニクロ)の店舗や中国工場における労働問題→ファストリ側は [全文を読む]

松山英樹シード辞退の背景に日本ゴルフツアー機構のご都合主義

NEWSポストセブン / 2015年01月18日16時00分

米ツアーが終盤を迎えた同9月に、JGTOの海老沢勝二会長が出場義務試合に関して「スポーツマンならルールに従わないと」と発言。松山に国内ツアーへの出場を促した。JGTO広報はこう語る。 「今回の会員登録辞退は松山選手の強い意思を尊重しました。1人だけ特例を設けることはできません。規定は主催者や選手の意見を基に、理事会に諮り、総会で承認を得たものです」 JGT [全文を読む]

下克上は今年もなかった? 有働由美子の3年連続「紅白」総合司会で誰かが泣いている!

週プレNEWS / 2014年10月26日06時00分

若手時代から海老沢勝二会長(当時)のお気に入りで、“海老沢チルドレン”と揶揄(やゆ)されたことも。2001年に初めて『NHK紅白歌合戦』の紅組司会に選ばれた。主な担当番組は『あさイチ』 [全文を読む]

安倍政権の専制政治に迎合する大手メディアの情けなさ by岡留安則

東京ブレイキングニュース / 2014年04月02日10時47分

かつて、NHKにはエビジョンイルといわれた海老沢勝二という独裁者的な人物が会長に長く君臨していた。しかし、この時代にはまだ良識派による内部告発が存在していた。NHK以外のメディアによる批判も健在だった。こういう状況が海老沢会長本人にブレーキをかける役回りも果たしていた。最終的に、この独裁会長は失脚を余儀なくされたが、この頃はまだしも自浄作用が働いていたと [全文を読む]

NHK受信料訴訟に新展開「1円も払わなくて済むようになる!?」

アサ芸プラス / 2014年03月19日09時59分

NHKの一連の不祥事が発覚、社会的な大問題に発展したのは海老沢勝二会長時代の04年であり、これを機に、受信料の不払い運動が激化した。あれから10年。NHK関係者が続ける。 「今年から、通算10年を超える不払い者が続出することになります。その人たちにとっては、ものすごい“朗報”になる。未払いが10年を超えた場合は誰でも、1円も払わなくていいということになりま [全文を読む]

NHK籾井会長 「モミジョンイル、モミジョンウン」の揶揄も

NEWSポストセブン / 2014年03月05日16時00分

堂元氏は政治部出身で、海老沢勝二・元会長一派の流れを汲む人物。今回の辞表騒動の最中にありながら、「オレも辞表出しとこうかな~」と余裕を見せていたという。籾井氏と堂元氏のコンビは、官邸とのパイプを生かした「政治部支配」を強めている。 堂元氏を中心に、反籾井会長の動きは局内で徹底的に監視されており、これほどまでに外部からの批判が取り沙汰されても、籾井氏は独裁を [全文を読む]

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