渡邉一成のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2014年12月11日09時56分

東日本は武田─神山─後閑の関東ラインと小松崎─渡邉一成─成田の福島トリオが有力。他では地元の吉永和生、底力ある吉田敏洋の勝ち上がりがある。 主導権を取りにいくのは脇本と小松崎だが、スピードは脇本が一枚上。小松崎が控えるところを、武田が間髪入れず仕掛けそうだ。 ◎武田=○神山。両者のゴール前勝負濃厚だが、脇本の粘り込みと早めに踏めば池田の台頭もある。 伏兵は [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「向日町記念」

アサ芸プラス / 2014年07月31日09時57分

村上義と成田はS1の稲垣裕之、村上博幸、渡邉一成とともに短縮された自粛欠場明けの復帰初戦。この5人、持ち味を出し切ることがみそぎになる。 「いつでも実戦に出られるように練習していた。弱い京都は見せたくない」と、村上義が言っていると関係者から聞いた。 骨折が完治しないまま12年のグランプリを獲り、今年の名古屋ダービーも完調には程遠い状態で勝っているように、逆 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高知記念」

アサ芸プラス / 2014年04月10日09時57分

東日本は神山拓弥─藤田竜矢─齊藤努の関東トリオと、新田─渡邉一成の福島両者。他では進境著しい猪俣康一と小川勇介が圏内と見た。 四国の3人を連れて三宅が早めに主導権を取り、脇本が踏み上げてきても前には出させない。新田、神山、中川はまくるが‥‥。 本命は浅井。簡単にはギブアップしない脇本の後ろから、番手まくりで決着をつける。“3段ロケット”に乗る佐々木が差のな [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「奈良記念」

アサ芸プラス / 2014年01月30日09時57分

そして東日本は、南関の田中晴─桐山敬太郎、平原─神山拓弥─長塚の関東ライン、新田─渡邉一成の福島機動力コンビだ。他では岐阜の2人、志智俊夫と吉村和之が圏内もラインの切れ目からだろう。 激しい先行争い必至で、ゴール寸前までもつれるのではないか。本命は平原。前の戦いを視野に入れて、まくり一閃が決まる。対抗は稲川。残り1周あたりから先まくりを打てば逆転も。3番手 [全文を読む]

2013年100大予測(8)武豊引退決意の裏で牝馬がGⅠを制圧?

アサ芸プラス / 2013年01月17日09時59分

「関東の選手の中では濱野谷憲吾と並び賞金王決定戦を優勝できる選手として今年も期待されている」(スポーツ紙記者) 一方、競輪に目を転じると、 「渡邉一成は昨年のロンドン五輪以来、スピードが乗っている。GⅠ、GⅢで活躍し、五輪出場で賞金王は取れなかったが、今年はやってくれると思う。芦澤大輔もGⅠ、GⅢで上位を脅かした。先行、まくり、せりと何でもできる選手で期 [全文を読む]

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