渡部哲男のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「大宮記念」

アサ芸プラス / 2015年01月15日09時56分

西日本勢は中部の深谷─浅井、近畿の古性優作─松岡健介─南修二、中四国の阿竹智史─渡部哲男─岩津、九州の菅原─小野俊之か。他では、伏見俊昭と宗景祐樹が勝ち上がってもおかしくない。 古性や阿竹が前をうかがっても、相川が一気に踏んで主導権を握る。中団は菅原。古性、田中晴の仕掛けを待って、深谷は最後に発進か。 本命は平原。絶好の2段駆けから抜け出す。対抗は浅井。深 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岸和田記念」

アサ芸プラス / 2014年11月27日09時57分

そして四国の大西祐─渡部哲男と、九州の北津留翼─合志正臣が西日本の有力どころ。東日本は南関の新田康仁─内藤秀久、関東の池田勇人─後閑信一─諸橋愛、北日本の高橋陽介─伏見か。他では野田源一と木暮安由が勝ち上がりそうだが、この2人は単騎の戦いになりそうだ。 主導権は高橋と北津留で取り合いになりそうだが、中村が早めに巻き返す。新田、池田はまくりでチャンスをうかが [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「平塚記念」

アサ芸プラス / 2014年05月01日09時57分

西日本は中部の深谷─坂上忠克、近畿の山田久徳─三谷政史、中四国と九州で連係する三宅達也─渡部哲男─合志正臣が圏内。他では、小川圭二と相川永伍の進出もある。 根田が最初に動くが、飯野がすかさず叩く。後閑と深谷は、前でやり合うのを待って発進か。 本命は深谷。残念ながら、このメンバーなら8番手からでも圧勝しておかしくない。対抗の根田がどこまで抵抗するかだが、もつ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松山記念」

アサ芸プラス / 2014年03月06日09時57分

地元勢の代表は、渡部哲男だ。昨年12月佐世保記念、1月立川記念で2場所連続決勝戦進出と好走したが、その後のFI2場所をセミファイナルで敗退。これは持病の腰痛に尽きる。GIを狙えるオールラウンダーと言われながら実現できないでいるのも、そのせいだった。腰痛とは折り合いをつけながら戦うしかなく、地元記念は言い訳できない。渡部らしいレースをしてくれるはずだ。 大 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「佐世保記念」

アサ芸プラス / 2013年12月12日09時57分

四国は渡部哲男─佐々木則幸、近畿は脇本雄太─村上博幸。浅井はこの3番手があるが単騎戦選択も。東日本は桐山敬太郎─内藤秀久の神奈川両者、矢口啓一郎─岡田─神山拓弥の関東トリオ、そして菊地圭尚─佐藤友─佐藤慎太郎の北日本ライン。他では競輪祭2着2回と健闘した飯野祐太と力をつけた井上嵩が圏内。 矢口が攻め込んでも、主導権は脇本が取り切る。桐山は前々につけ、地元勢 [全文を読む]

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