渡部絵美のニュース

テリー伊藤対談「渡部絵美」(4)以前の五輪出場はお金がかかった

アサ芸プラス / 2014年03月13日09時57分

テリー 日本のフィギュア界では、恋愛はしちゃいけないみたいな雰囲気はあるんですか。 渡部 いやあ、する人はしてますよ。ただ、うるさいのはマスコミだけであって、本人たちはしたいと思っていますよ。 テリー 渡部さんの時は、どうだった? 渡部 う~ん、私は20歳で引退しましたからねぇ。 テリー どうしてそんなに早く引退しちゃったの? 渡部 うちは貧乏だったので、 [全文を読む]

テリー伊藤対談「渡部絵美」(3)コーチの報酬は時給制?

アサ芸プラス / 2014年03月12日09時57分

テリー マスコミの報道のしかたはどうなんでしょう。読売新聞なんかすごかったなぁ。別紙で、浅田真央さんの写真を大きく6枚ぐらい載せて。それだけ期待されるというのは、選手の気持ちとしてはどのような感じなんですか。 渡部 うーん、こういうことを言うと私がまた批判されてしまう可能性があるんですが、例えばプロの目でオリンピックの練習の流れを見れば「今回はもしかすると [全文を読む]

テリー伊藤対談「渡部絵美」(2)休養中に自信をつけたキム・ヨナ

アサ芸プラス / 2014年03月11日09時57分

テリー 金メダルを獲った男子の金メダリスト、羽生結弦選手はどうでしたか。 渡部 いやあ、SPはすばらしかったですね。 テリー すごいよね。僕は100点以上の点数があるのを知りませんでした。何点が上限なんですか。 渡部 いや、上限はないんですよね。もしかして将来は5回転を跳ぶかもしれませんし、技が成長していくことによって点数も増えていくので、これが最高点とい [全文を読む]

テリー伊藤対談「渡部絵美」(1)浅田真央のピークは去年だった

アサ芸プラス / 2014年03月06日09時57分

●ゲスト:渡部絵美(わたなべ・えみ) 1959年生まれ。東京都出身。タレント兼プロスケーター。12歳で日本のスケート界にデビューし、初出場の全日本ジュニア、全日本フリー全日本選手権(ともに72年)で優勝。全日本フィギュアスケート選手権では、72年以降史上初の8連覇を成し遂げている。79年の世界選手権では3位になり、80年レークプラシッドオリンピックでは6位 [全文を読む]

「メダル噛むな」に渡部絵美と為末大 「好きにすればいい」

NEWSポストセブン / 2014年02月20日16時00分

これを受けて、1979年の世界フィギュアスケート選手権で銅メダルに輝いた渡部絵美さんはこう言う。 「メダルは国のものじゃなくて個人のものなので、メダルにキスしたり噛んだりは、選手のものですから好きにすればいいと思いますよ。昨年の秋、うちに泥棒が入ったんですが、金庫にメダルが入ってたんですけど、泥棒はそれは持って行かなかった。私にしか意味がないものなので、泥 [全文を読む]

「よくやった!」60代男性の68%が「浅田真央は引退すべき」

NEWSポストセブン / 2016年11月02日07時00分

元フィギュアスケート日本代表の渡部絵美氏は「まだ辞めてほしくない。日本フィギュア界を引っ張ってほしい」としつつこういう。 「左ひざの故障もあり、調整不足に苦しんでいる。今や26歳。怪我をすれば回復は遅い。年齢の問題はかなり大きい問題ですよね」 不調の原因をスポーツ紙記者がこう話す。 「年齢とともに下半身に脂肪がつくようになって跳躍にキレがなくなってしまっ [全文を読む]

浅田真央 平昌五輪の金メダルに立ちはだかる3つの障壁とは

NEWSポストセブン / 2015年05月29日07時00分

元フィギュアスケート日本代表の渡部絵美氏が分析する。 「最近ではプログラムに得点の高い3回転・3回転を入れることが当たり前になっている。真央ちゃんはこれまでにそういうプログラムを組んでこなかった。武器だったトリプルアクセルを同じように飛べる選手が次々と出てくる可能性もあります。 また、昨年6月に国際スケート連盟が採点基準を厳格化したことも向かい風です。例え [全文を読む]

最近、芸能界のケンカが少ない気がする?理由を吉田豪に聞いてみた!

週プレNEWS / 2014年08月22日06時00分

かつてはデヴィ夫人と美川憲一がテレビ番組の本番中に大ゲンカを始めたり、野村沙知代と浅香光代の争いに美輪明宏や渡部絵美など多くの芸能人が参戦してきたり、ケンカは芸能界の醍醐味(だいごみ)のひとつだった。 しかし、最近はこうした有名人のケンカや揉(も)め事を見る機会が少なくなったように感じるのだが、それはなぜなのだろうか。芸能界に詳しいコラムニストの吉田豪氏が [全文を読む]

シーズン終了もアイスショーで羽生結弦、浅田真央には会える

NEWSポストセブン / 2014年04月13日16時00分

また元フィギュアスケーターの渡部絵美さんはこう話す。 「4月はシーズンが終わったばかりで新しいプログラムはないと思いますが、ソチ五輪の選手であれば、五輪でのパフォーマンスを披露することが多いので見所となります。 毎年10月から新シーズンが始まりますが、7月のアイスショーでは新しいプログラムが披露される可能性が高いですね」 チケット残りわずか、浅田、羽生両選 [全文を読む]

浅田真央 「世界選手権で引退」を許さないスケート界の裏事情

アサ芸プラス / 2014年04月02日09時57分

元五輪代表の渡部絵美氏が言う。 「選手にとっての最終目標は、大会で結果を出すことと、いい演技を見せることの2つ。真央ちゃんはソチ五輪でメダルにこそ手が届きませんでしたが、フリーの演技で8トリプルを成功させ、観衆を感動させたという意味で、この2つを手に入れました。引退か現役続行かについての判断は世界選手権の出来しだいでしょう。悔いが残るような演技なら続行だ [全文を読む]

植松晃士氏 アラフィフタレントで好感度高いのは榊原郁恵

NEWSポストセブン / 2014年03月04日07時00分

素晴らしかった! 実は私、渡部絵美さんの時代から、フィギュアスケートが大好きなんです。キラキラした衣装や流れるような美しい動きなど、吸い込まれるような魅力がありますよね。あのエレガントさは、まさに氷上のバレエ。 ジャンプの葛西紀明選手の銀メダルにも感動しました。 清々しい選手たちの笑顔を、見ているだけで幸せな気分になれるなんて、スポーツってほんとうに素晴ら [全文を読む]

「浅田真央VSキム・ヨナ」死闘10年の“裏”真実(11)

アサ芸プラス / 2014年02月25日09時57分

その縁もあり、当時のバレエ団で特別レッスンを受け、表現力を磨いた」 この地道な練習の効果は今シーズンの演技に現れていると、元五輪代表の渡部絵美氏が解説する。 「バンクーバー五輪当時は、まだ幼さが残り、曲が重いかなという印象でしたが、表現力がよくなってます。23歳らしい魅力で滑っている」 また、体幹トレは、ジャンプやスケーティングの質を磨くだけでなく、フィギ [全文を読む]

対決間近!「浅田真央VSキム・ヨナ」死闘10年の“裏”真実(6)

アサ芸プラス / 2014年02月18日09時57分

浅田とキム・ヨナという2人の天才を見続けてきた元五輪代表の渡部絵美氏は、この勝敗の鍵はルッツ(Lz)だったと指摘する。 「真央ちゃんが苦手のLzを克服して五輪に挑んでいれば、また違った戦いになっていたと思います。SPで3Aを決めたけど、5点ほどヨナちゃんに離されました。もう少し、ヨナちゃんにプレッシャーをかけられていたら違った展開になっていたと思う。五輪 [全文を読む]

キム・ヨナ 「拒食症」疑惑で深刻な肉体崩壊の危機(1)

アサ芸プラス / 2014年02月13日09時57分

しかし、元五輪代表選手の渡部絵美氏が女子フィギュアの現状をこう語るのだ。 「現在の女子フィギュアは3回転ジャンプが主流で、3回転を跳ばなければ点数が出ません。体重が軽ければ軽いほど、着氷の時に膝への負担が軽いので、ジャンプのために多くの女子選手が減量をします。また、スピンも脂肪が邪魔すると絶対に足が上がりません。現在のフィギュア選手は、不健康に見える痩せ [全文を読む]

ソチ五輪間近!「浅田真央VSキム・ヨナ」死闘10年の“裏”真実(7)

アサ芸プラス / 2014年02月12日09時57分

“天才少女”と呼ばれた時代から2人を見続けてきた元日本五輪代表の渡部絵美氏が解説する。 「真央ちゃんはフリーで3Aを2度決め、しっかりと着氷しました。あとから滑ったヨナちゃんは、演技前半で3Lz+3Tを決め、ここまでは互角の演技でした。しかし、後半にヨナちゃんがもう一度、3Lzを跳んだ瞬間、勝敗が決まってしまいましたね」 女子史上初の1試合3度の3Aを決 [全文を読む]

「振付の謝礼は2曲200万円」フィギュア選手の財政事情

WEB女性自身 / 2014年02月08日07時00分

 そして、競技引退後の収入は?元フィギュア選手の渡部絵美さんに聞いてみた。 「海外のショーに呼ばれ1回滑ると500万円くらいでした。金メダリストはもっともらえますから億万長者になれます。コメンテーターは当時、世界選手権に1回行って300万円くらい。でも1年に1回しかありません。コーチ料はだいたい30分3000〜4000円くらい。そこからリンクの使用料10〜 [全文を読む]

ソチ五輪間近!「浅田真央VSキム・ヨナ」死闘10年の“裏”真実(1)

アサ芸プラス / 2014年01月30日09時57分

2人の成長を見続けてきた元五輪代表の渡部絵美氏が語る。 「この2人の功績は、フィギュアスケート発祥地の欧州よりも、アイスショーの本場である北米よりも、アジアが強いんだということを世界中に知らしめてくれたことです。同時に、どの国の選手たちよりも、フィギュア界のレベルアップに貢献してくれました。真央ちゃんならトリプルアクセル(3A)で、ヨナちゃんはトリプルルッ [全文を読む]

キム・ヨナ 「怪しすぎる高得点」の裏カラクリを徹底調査(1)

アサ芸プラス / 2014年01月16日09時57分

特に、ジャンプで回転に余裕を持って着氷している点はみごとでした」 また、キム・ヨナのFSの演技を映像で見たという元五輪代表の渡部絵美氏はこう話す。 「最初のコンビネーションジャンプで飛んだトリプルルッツは、すばらしい出来映えでした。ケガで試合から離れていても、一度、身についた技術は人を裏切らないものだなと実感しました」 ということは、あの高得点に納得してい [全文を読む]

浅田真央ソチ五輪金メダリストの鍵は“青い衣裳”

WEB女性自身 / 2014年01月10日07時00分

真央ちゃんのメダルの行方はやはりキム・ヨナ次第ということではないでしょうか」 こう予想するのは、タレントでプロスケーターの渡部絵美さん。2月に行われるソチ五輪で、もっとも注目されている選手といえば、やはり女子フィギュアスケートの浅田真央(23)だろう。’10年のバンクーバー五輪では、ライバルのキム・ヨナに敗れ、惜しくも銀メダルだった彼女。今回、自身の集大成 [全文を読む]

安藤美姫「決意の告白」(3)競技復帰戦は連盟が全面協力の厳戒態勢

アサ芸プラス / 2013年07月16日10時00分

全日本選手権で8連覇を達成した、元フィギュア選手・渡部絵美氏がエールを贈る。 「現段階では、誰にでもソチのチャンスはあります。ママさんスケーターとして、多くの女性に勇気を与えるよう頑張ってほしいですね」 安藤に大きな注目が集まる中、浅田真央が頂点を目指すというシナリオも見えるが、少々ワガママなママの一大挑戦を見守りたい。 [全文を読む]

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