獅子文六のニュース

先行復刊5点すべてが重版 昭和の人気作家・獅子文六が今ひそかなブーム 代表作『自由学校』が遂に登場!

@Press / 2016年06月10日10時00分

株式会社筑摩書房(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山野浩一)は、昭和の人気作家・獅子文六の代表作『自由学校』を2016年6月10日(金)に文庫復刊します。<自由学校 書影>https://www.atpress.ne.jp/releases/104967/img_104967_1.jpg(表紙は、注目バンドceroのジャケットや村上柴田翻訳堂(新潮文 [全文を読む]

恋物語に列車爆破!? “昭和の三谷幸喜”が描くお洒落なノンストップドタバタコメディ

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月02日09時00分

かつて獅子文六という男がいた。かの岸田國士と共に文学座を結成し、劇作家として、演出家として、小説家として活躍した昭和のエンタメ文化人。彼が著した『七時間半』(筑摩書房)は、ページを開けばいつでも昭和のあざやかなシチュエーションコメディを目の前に広げることができるのだ。 舞台は昭和30年代、東京発の特急列車「ちどり」が終点大阪を目指す七時間半の間の車内。「ち [全文を読む]

向田邦子、川端康成…おいしいものを知り尽くした作家が愛した「昭和のおやつ」5選

Woman Insight / 2015年05月22日11時30分

向田邦子さん、中里恒子さん、獅子文六さん、沢村貞子さん、川端康成さん……と、5人の文化人たちと菓子のエピソードも添えて、ご紹介します。 ●向田邦子さんが愛した「菊家」の水羊羹 自らを“水羊羹評論家”と称した向田邦子さんが、毎年心待ちにしていたのは、東京・青山「菊家(きくや)」の水羊羹。上質な小豆の香りを生かした水羊羹は、店の奥の小さな工房で手づくりされて [全文を読む]

ユースケがNHK連ドラ初主演で門脇麦、石田ニコルと共演!

Smartザテレビジョン / 2017年04月27日19時25分

大衆小説家として活躍した獅子文六の代表作を基に、21世紀版として大胆なアレンジを加えた。 売れない作詞家の碌太郎(ユースケ)は、死別した妻を忘れられず、荒れた生活を送っていた。そんな父を見て、10歳の娘・悦子(平尾菜々花)は奮起。 自分の担任教師や、デパートで出会った販売員の鏡子(門脇麦)を候補に、父の第2の花嫁探しを開始する。 しかし、その頃、碌太郎に銀 [全文を読む]

77年の伝統持つ那須ゴルフ倶楽部 常陸宮殿下も静養に訪れる

NEWSポストセブン / 2013年07月25日16時00分

かつて作家・獅子文六は、「ゴルフをするだけならどこでもできる。わざわざ泊まりがけで那須の山奥までくるのはクラブライフを楽しみたいからだ」と語っている。 とはいえ、伝統を支える規律は厳しい。ドレスコードに反した服装であれば、相手を選ばずその場で着替えさせるという。 大きな高低差と自然を生かした巧みなアンジュレーションが難易度を高め、プレーするたびに違う顔を見 [全文を読む]

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