田中秀臣のニュース

「鮮烈デビュー型」と「イメチェン型」アイドルが脱ぐ2つの理由

WEB女性自身 / 2015年10月14日06時00分

『AKB48の経済学』の著者、田中秀臣氏は「ヌードは時代を象徴する」と言う。 「『Santa Fe』の宮沢りえ、 97年の菅野美穂、 98年の葉月里緒菜は、絶頂期のころに発表しました。 脱ぐのは落ち目のタレント という従来のイメージを覆しました。これらは本格的な景気悪化前のゆとりある時代の産物だといえます。現在は、ネットでも見られる時代なので、写真集の売り [全文を読む]

中国主導アジアインフラ投資銀行 日本が包囲される事態招く

NEWSポストセブン / 2015年03月31日07時00分

今後の経済成長が見込まれる地域に触手を伸ばす新たなツールを作ろうとしているのです」 さらに、上武大学ビジネス情報学部教授の田中秀臣氏はこう指摘する。 「アジア全域では毎年7500億ドル(約90兆円)にのぼるインフラ需要があるといわれている。それを取り込む狙いです。AIIBは本部を北京に置き、総裁も中国人が想定されています。また、中国は最大の出資国となる見込 [全文を読む]

“発信力”が問われるアイドル群雄割拠時代と生き残りの秘訣を書籍から読み解く【後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月28日11時30分

2010年に発行された『AKB48の経済学』(朝日新聞出版)は、これまでも韓流や映画などを経済学と紐付けてきた経済学者の田中秀臣がまとめた一冊だ。デフレ下の日本を舞台に、AKB48から分析される若者の消費傾向にもとづいて当時からみた日本経済の現状や行く末について論じた内容になっている。 しかしながら、アイドルを題材として学問の範疇で語り始めると、強い批判に [全文を読む]

襲撃事件の影響で…AKB握手会が「お話し会」に!?

WEB女性自身 / 2014年06月04日07時00分

北原里英推しで知られる経済学者の田中秀臣氏は語る。「持ち物検査、金属探知機といったセキュリティ対策を取る必要があるでしょう。そうすると、握手できる時間は同じでも、ファン一人あたりにかかる時間は増す。なので今後は、握手会に参加できる人数を規制したり、規模や回数を減らす必要が生まれます。CD売り上げが1割減、2割減となるのも覚悟のうえで、規模を縮小する方向に進 [全文を読む]

ポストAKBはももクロでなく壇蜜? アベノミクスでアイドルブーム崩壊!?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月14日12時20分

経済学者・田中秀臣の新刊『日本経済復活が引き起こすAKB48の終焉』(主婦の友社)だ。元記事はこちら 本書によれば、「芸能界、特に女性グループアイドルの世界においては、景気回復は決して望むべき事態ではない」という。これまで国民的な人気を獲得してきた女性アイドルグループは、不況によって人気が支えられてきた側面があるというのだ。 まず、AKBが生まれる基礎をつ [全文を読む]

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