畑中龍太郎のニュース

三菱UFJ銀がある地方銀行につくった“借り” 多すぎる地銀の淘汰が加速!

Business Journal / 2015年07月23日06時00分

「経営統合を経営課題として考えていただきたい」 畑中龍太郎金融庁長官(当時)の2014年初頭の発言以来、地方銀行再編の機運が一気に高まった。 14年10月、東京都民銀行(東京) と八千代銀行(同)の共同持株会社として、東京TYフィナンシャルグループが発足した。東京TYは、16年4月に新銀行東京(同)と経営統合する予定だ。横浜銀行(神奈川)と東日本銀行(東京 [全文を読む]

銀行再編の裏、勘定系システムめぐるITベンダの死闘 みずほ大障害呼んだ富士通のエゴ

Business Journal / 2015年01月26日06時00分

金融庁の畑中龍太郎長官(当時)は昨年1月15日に全国地方銀行協会、翌16日には第二地方銀行協会に出席。居並ぶ銀行トップに向かって「業務提携、経営統合を経営課題として考えていただきたい」と異例の発言をした。金融業界関係者の間では「今年は答えを出す年にしてほしい」と強い口調で迫ったと伝わっている。昨年7月に長官を退任した畑中氏が仕掛け、同年10月に就任した後任 [全文を読む]

金融庁、銀行への立ち入り検査再開で「特定のリスク」調査 再編の“生贄”探しか

Business Journal / 2015年01月17日06時00分

金融庁の畑中龍太郎長官(当時)は昨年1月15日に全国地方銀行協会、翌16日には第二地方銀行協会に出席。居並ぶ銀行トップに向かって「業務提携、経営統合を経営課題として考えていただきたい」と異例の発言をした。金融業界関係者の間では「今年は答えを出す年にしてほしい」と強い口調で迫ったと伝わっている。昨年7月に長官を退任した畑中氏が仕掛け、同年10月に就任した後任 [全文を読む]

某有力銀行、頭取解任クーデターで地銀再編加速か 統合含みの提携競争勃発、有力行同士も

Business Journal / 2015年01月14日06時00分

昨年、金融庁の畑中龍太郎長官(当時)の「業務提携、経営統合を経営課題として考えていただきたい」との発言を受けて、中国・四国地方の銀行で、再編の機運が高まってきた。入り口は、営業地域が重ならない地銀同士によるコスト削減などを目的とした広域連携だ。 中国銀行(岡山市)など地銀6行は昨年9月、国際業務などに関する連携を強化する協定を結んだ。6行が協定を結ぶのは [全文を読む]

地銀、仁義なき再編勃発で半減か 金融庁の異常な圧力、“外された”横浜銀が口火切る

Business Journal / 2015年01月07日06時00分

金融庁の畑中龍太郎長官(当時)は昨年1月15日に全国地方銀行協会、翌16日には第二地方銀行協会に出席。居並ぶ銀行トップに向かって「業務提携、経営統合を経営課題として考えていただきたい」と異例の発言をした。金融業界関係者の間では「今年は答えを出す年にしてほしい」と強い口調で迫ったと伝わっている。昨年7月に長官を退任した畑中氏が仕掛け、同年10月に就任した後任 [全文を読む]

九州有力地銀、異例の健全行同士の経営統合 加速する再編のモデルか 「対等」の難題

Business Journal / 2014年11月21日06時00分

このペーパーを基に今年1月、金融庁の畑中龍太郎長官(当時)が「大変多くの銀行で、すでに黄色信号がともっていることが、はっきり見て取れる。業務提携、経営統合を経営課題として考えてもらいたい」と迫った。「再編相手の候補を決めて、具体的な交渉に動かねばならない時が来た」(地銀関係者)と腹をくくった地銀トップが多かった。 ゆうちょ銀行が上場を目指していることも、地 [全文を読む]

地銀再編機運、なぜ高まり?都民銀・八千代銀統合と、初の地銀への金融庁一斉検査

Business Journal / 2014年05月20日01時00分

畑中龍太郎・金融庁長官は1月、地銀首脳らの会合で「業務提携、経営統合を将来の経営課題として考えていただきたい」と述べ、再編に言及した。 金融庁は4月下旬から、地方銀行と第二地方銀行の計106行を対象に、一斉に検査を始めた。経営規模などに応じて4グループに分け、「将来、収益をどうやって確保するか」を検証する。地銀、第二地銀の全行を対象とした一斉検査は初めてだ [全文を読む]

地銀再編、異例の金融庁主導で本格化~巨額利益見込む和製ファンドらの影

Business Journal / 2014年02月07日01時00分

畑中龍太郎長官が1月の地銀・第二地銀トップとの会合で、「非常に多くのの地銀(第二地銀)が黄色信号。聖域を設けず取り組んでほしい」と、再編を促す異例の発言をしたのに続き、「金融機関の将来にわたる収益構造の分析について」と題する資料を配布し、再編に圧力をかけている。 この資料は、横軸に現在の収益力(各行の中小企業向け貸出利回りから、預金利回り・信用コスト率・預 [全文を読む]

地銀再編、異例の金融庁主導で本格化~巨額利益見込む和製ファンドらの影

Business Journal / 2014年02月07日01時00分

畑中龍太郎長官が1月の地銀・第二地銀トップとの会合で、「非常に多くのの地銀(第二地銀)が黄色信号。聖域を設けず取り組んでほしい」と、再編を促す異例の発言をしたのに続き、「金融機関の将来にわたる収益構造の分析について」と題する資料を配布し、再編に圧力をかけている。 この資料は、横軸に現在の収益力(各行の中小企業向け貸出利回りから、預金利回り・信用コスト率・預 [全文を読む]

都民銀・八千代銀経営統合で加速する、地銀再編の舞台裏〜新自己資本規制、金融庁の意向…

Business Journal / 2013年11月21日01時00分

監督官庁の金融庁では、破綻処理で辣腕を振るってきた畑中龍太郎長官が異例の就任3年目に突入した。金融庁は9月に公表した新しい検査・監督方針で、地域金融機関に5~10年後の経営戦略を明確にするよう求めている。政府・与党、監督官庁は地銀再編で足並みを揃えた。3メガバンクに集約が進んだ大手銀行と違い、地銀・第2地銀は依然として全国に105行がひしめき合う。●主流 [全文を読む]

みずほ暴力団融資事件を巡る不可解な点を須田慎一郎氏が解説

NEWSポストセブン / 2013年11月11日16時00分

* * * 大手マスコミはまったくの無視を決め込んでいるが、みずほ銀行の暴力団融資問題を巡って、永田町を舞台に金融庁の畑中龍太郎長官が批判の矢面に立たされている。 今回の件であまりにも不可解とされているポイントは、なぜ金融庁が当初「暴力団融資に関する情報把握は担当役員止まりだった」とするみずほ銀行のウソの報告を鵜呑みにしたのか、という点だ。 「金融庁が銀 [全文を読む]

アベノミクス最大の懸念材料?金融庁長官、異例の3年目突入の舞台裏…業界から異論も

Business Journal / 2013年07月10日14時00分

金融庁は、畑中龍太郎長官が留任して、異例の3年目に突入する人事を発表した。畑中氏は1976年の大蔵省(現財務省)入省。本家の財務省では78年入省の真砂靖次官が退任し、79年入省の木下康司主計局長が次官に就くため、年次差が3年に拡大する。 畑中氏は金融界ではすこぶる評判が悪い。高圧的なモノ言いに加え、銀行や証券会社の箸の上げ下ろしにまで口を出し、金融界を萎 [全文を読む]

“ずさん”格付け会社が窮地へ?S&P行政処分で発覚…

Business Journal / 2012年12月24日06時55分

金融庁が米系大手格付け会社に行政処分を出すとは、さすが剛腕の畑中龍太郎長官です」(メガバンク幹部) 12月14日、金融庁は証券取引等監視委員会の勧告を踏まえ、スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン(S&Pジャパン)に対し、信用格付け付与の業務管理体制の整備が不十分で金融商品取引法に違反したとして業務改善命令を出した。先進国の格付け会社が行政処分を受 [全文を読む]

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