矢崎泰久のニュース

『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』(矢崎泰久・編/集英社新書)が8月17日に発売!

DreamNews / 2016年08月16日15時00分

一途で熱い彼らの生き様と反骨の心意気を、半世紀にわたり永さんに伴走してきた盟友・矢崎泰久が、 本人に成り変わって活写。社会の同調圧力が高まる不透明な時代に、知恵と勇気をくれる「昭和からの伝言」。『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』編者 矢崎泰久(やざき やすひさ)定価:本体740円+税ISBN 978-4-08-720845-0 http://shi [全文を読む]

永六輔さん 生前語っていた死生観と渥美清さんとの遭遇

NEWSポストセブン / 2016年07月11日16時00分

“寺の子”である永さんが、長年の仕事仲間で『話の特集』元編集長・矢崎泰久さんと“永遠の別れ”について『女性セブン』2013年1月1日号で語り合っていた。 * * *矢崎:永さん、こういう話を知ってる? 人間は一生にだいたい300万人の人間と知り合うんだってね。で、そのうち約3万人の人間の名前を覚える。さらに3千人と親しくなるというんだけど。永:一方的に会う [全文を読む]

「出会い系利用してる」野坂昭如、イベントでの破天荒発言の数々が素晴らしい

tocana / 2015年12月17日07時00分

Tさんが遭遇したゲストは、雑誌『話の特集』の編集長であった矢崎泰久、政治コント集団「ザ・ニュースペーパー」出身の松崎菊也、新右翼団体一水会の木村三浩などだ。木村は当時、サダム・フセイン政権下のイラクに太い人脈を持っており、かなりディープな話題を取り上げていたことがわかる。だが、生真面目な内容ばかりでなく、ケーハクでテキトーな“野坂節”も健在だった。 「ま [全文を読む]

吉永小百合「多情交遊の履歴書」(4)忘年会で使用済み水着をオークションに

アサ芸プラス / 2013年08月14日10時00分

「編集長だった矢崎泰久氏から聞いた話ですが、小百合ちゃんにまつわる数字を当てるゲームがあったそうです。確か、スリーサイズなどだったと。正解者には小百合ちゃんのキスをあげるというご褒美。するとファンがピタリと当ててしまったのです。あとは、彼女が着用した水着をオークションにかける企画もあった。もちろん、洗濯したものですが」 何とも大胆な。今にしてみれば、とん [全文を読む]

永六輔 「生きている人が覚えている限り、人は生き続ける」

NEWSポストセブン / 2012年12月23日07時00分

ミリオンセラーとなった『大往生』から18年、“寺の子”である永さんが、長年の仕事仲間で『話の特集』元編集長・矢崎泰久さんと“永遠の別れ”について語り合った。矢崎:永さんは、ぼくと一緒に歩いていても、雑踏の中で誰かに“会っちゃう”んだよね。おれにはわからないけど、「今、渥美ちゃん(渥美清さん、享年68)に会ったよ」とか。すごく不思議…。永:霊魂とか怪奇現象で [全文を読む]

永六輔 盆・彼岸の高速道路渋滞で日本人の信心の厚さわかる

NEWSポストセブン / 2012年12月22日07時01分

ミリオンセラーとなった『大往生』から18年、“寺の子”である永さんが、長年の仕事仲間で『話の特集』元編集長・矢崎泰久さんと“永遠の別れ”について語り合った。 矢崎:永さん、こういう話を知ってる? 人間は一生にだいたい300万人の人間と知り合うんだってね。で、そのうち約3万人の人間の名前を覚える。さらに3千人と親しくなるというんだけど。 永:一方的に会うとい [全文を読む]

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