石丸次郎のニュース

北朝鮮・金ファミリーの最終タブー“7”(1)血統で正恩氏に勝るハンソル氏

アサ芸プラス / 2017年03月07日05時55分

カネ、オンナ、暴力‥‥取材班がつかんだ「最終タブー」を渾身レポート!【1】「街で銃をぶっ放していた」金正男氏の危ない素顔 01年の不法入国時に「ディズニーランドに行きたかった」と語り、日本ではある種の“愛されキャラ”だった金正男氏だが、「アジアプレス・インターナショナル」大阪オフィス代表の石丸次郎氏はこう語る。「20代だった頃の正男氏は90年代の平壌におい [全文を読む]

韓国のおいしすぎる“チョコパイ”が北朝鮮と一触即発の時限爆弾に?

週プレNEWS / 2014年11月06日06時00分

賞味期限が6ヵ月と長く、アルミ箔で個包装されて持ち運びやすいこと、韓国企業の支給数がピーク時、ひとりにつき一日20個、月間トータルで500万~600万個に達したこともチョコパイが擬似通貨として流通する追い風となりました」 だが1個10円ほどで流通するチョコパイ、北朝鮮ではどれほどの価値があるのだろう? 北朝鮮情勢に詳しい『アジアプレス・インターナショナル [全文を読む]

北朝鮮国内の“戦争ムード”は終息に向かっている?

週プレNEWS / 2013年04月15日09時00分

さぞかし北朝鮮国内でも“開戦前夜”の緊迫ムードが漂っているはずと思っていたら、アレレ? アジアプレス大阪オフィス代表の石丸次郎氏がこう首を振る。 「4月5日、6日、10日の3度、北朝鮮国内の情報提供者と連絡を取り、現地の様子を聞いてみました。すると、驚くことに開戦前夜どころか、国内では戦争ムードは日に日に薄れ、終息に向かっているというのです」 この情報者 [全文を読む]

北朝鮮内部では金正恩に対する不満が爆発寸前?

週プレNEWS / 2013年03月27日09時00分

アジアプレス大阪オフィス代表の石丸次郎氏は、こう分析する。 「(北朝鮮の核実験に対する)国連の制裁決議など、国際社会に反発して北朝鮮が強硬姿勢を強めているのは事実です。でも、それは理由の3割ほどにすぎない。残り7割の理由は国内要因だと考えています。挑発を強めれば、必ず制裁され、孤立化し、国際支援も途絶える。そのデメリットは金正恩政権だってよく理解している [全文を読む]

餓死者急増で「人肉喰い事件」続発の断末魔

アサ芸プラス / 2013年02月21日09時58分

アジアプレス共同代表でジャーナリストの石丸次郎氏は言う。 「そもそも北朝鮮で人肉を食べる事件が起きたのは90年代、とりわけ94年から98年にかけてが最もひどかった。朝鮮民族最大の悲劇と言われた大飢饉が起こり、飢える民衆が大量発生したからです。人肉事件で最も多かったのは、豚肉と偽って流通させていた事例でした。飢えで錯乱状態になった人が死体から肉を切り取って食 [全文を読む]

北朝鮮 金正恩体制で直属の特命チーム「爆風軍団」を創設

NEWSポストセブン / 2012年04月23日16時00分

しかし、北朝鮮内部情報誌『リムジンガン』編集長の石丸次郎さんは北朝鮮でクーデター発生の可能性は低いという。 「北朝鮮は中東以上にガチガチの監視統制国家。とくに政権幹部の動向は盗聴や監視によって見張られている。毎日の行動は、15分刻みで報告しなければなりません。軍の将校も厳しく相互監視されており、『中東の春』のような反政府行動ができるとは当面、考えられない」 [全文を読む]

ミサイル発射失敗の北朝鮮 不足するコメ2年分がパーになる

NEWSポストセブン / 2012年04月19日07時00分

北朝鮮内部情報誌『リムジンガン』編集長の石丸次郎さんはこう話す。 「北朝鮮の男子は17才から10年間兵役に就かなければなりません。しかし、その多くは痩せこけて飢えており、まともに戦える状態ではありません」 ※女性セブン2012年5月3日号 【関連ニュース】金正日死去で北朝鮮に暴動発生・米国の武力介入の可能性指摘北朝鮮核ミサイルに対抗するには日韓核武装も選択 [全文を読む]

フォーカス