石川知裕のニュース

衆院選 民主党内で「菅直人の公認を取り消せ!」の大合唱が始まった!?

日刊サイゾー / 2014年11月27日17時00分

菅氏といえば、民主党が政権交代してわずか4カ月後、東京地検特捜部が政治資金規正法違反容疑で小沢一郎幹事長(当時)の秘書を務めた石川知裕衆議院議員(同)などを逮捕した途端“小沢氏排除”に動き、首相の座に就くと急に消費税増税を言いだし、参院選でねじれを生んだ。 さらに、2011年3月の東日本大震災では、福島第1原発事故対応のまずさで、“戦後最悪の首相”と揶揄 [全文を読む]

「あまちゃん」ユイの父親・足立市長は小沢一郎系!? プチ鹿島の世相コラム『余計な下世話!』連載11

東京ブレイキングニュース / 2013年10月01日15時00分

足立功のリハビリ中には、いわゆる陸山会事件で小沢秘書だった石川知裕衆議院議員らが逮捕される事件も起きる(2010年1月)。 小沢はそのうち「党員資格停止」処分も受け、民主党内での政争の末2012年に遂に離党。 ドラマでは足立功はこの間、何を決断したのか。 2011年の震災を経て、北三陸復興のために「市長選」に立候補したのだ。 ドラマの北三陸市のモデルであ [全文を読む]

検察の政界捜査「疑惑の政治家」と報道させ社会的制裁加える

NEWSポストセブン / 2013年07月25日07時00分

「ウソの報告書がなかったとしても結論は同じだったのでは」 「判決後の今でも、当時の起訴議決は正しかったと思っている」 X氏の言うウソの報告書とは、小沢氏本人の事件への関与を示唆する資料として検察から検審に提出された「捜査報告書(石川知裕元衆院議員の供述調書)」だ。当初は“小沢有罪”の決定的証拠とマスコミも騒いだシロモノだが、2011年12月の公判で検事に [全文を読む]

日本政治史に残る小沢一郎氏疑獄事件 不可解な形で無罪放免

NEWSポストセブン / 2013年04月30日16時00分

田代氏の容疑は、小沢一郎・生活の党代表の資金疑惑捜査の際、小沢氏の元秘書だった石川知裕・代議士の取り調べに関して「虚偽の報告書」を作成したというものだ(※注1)。 虚偽報告は捜査への信頼を揺るがす大問題だが、それ以上に大きいのは、この報告書が国政さえも左右する材料となったことだ。 2010年2月、東京地検特捜部が不起訴とした小沢事件は、市民団体の申し立て [全文を読む]

「24時間録音族」急増の背景 ICレコーダーの小型・高性能化

NEWSポストセブン / 2012年11月02日16時00分

※週刊ポスト2012年11月9日号 【関連ニュース】夫が寝室にICレコーダー設置 妻の浮気押さえ探偵が相手特定原発作業員 日当1万5000円で毎時0.6ミリシーベルト被曝も滝川クリステル 内容聞かされぬままの「どっきりCM」撮影石川知裕議員 検察の5時間事情聴取の全過程を録音した理由小3娘の担任に訴えられた母親は実は「常識的な人」の声も [全文を読む]

夫が寝室にICレコーダー設置 妻の浮気押さえ探偵が相手特定

NEWSポストセブン / 2012年11月01日16時00分

実際、会話もそこそこに行為に及んだ様子がハッキリ録音され、名前を呼び合っていたために相手が特定できました」 ※週刊ポスト2012年11月9日号 【関連ニュース】原発作業員 日当1万5000円で毎時0.6ミリシーベルト被曝も滝川クリステル 内容聞かされぬままの「どっきりCM」撮影石川知裕議員 検察の5時間事情聴取の全過程を録音した理由小3娘の担任に訴えられた [全文を読む]

小沢新党支持率 00年総選挙で660万票獲得の自由党より高い

NEWSポストセブン / 2012年07月22日07時00分

元秘書の石川知裕・代議士が語る。 「新進党解党でそれまで小沢の支持基盤だった財界、業界団体、宗教団体などが離れたが、その代わりに一般有権者から小沢事務所に大量の激励の手紙やFAX、Eメールが送られてくるようになった。その1人1人に連絡をとり、秘書が直接会いに行くと、相手は感激してくれる。そうした人々が今も小沢支持層の中核になっている」 何度も絶体絶命の危 [全文を読む]

猪瀬直樹が「尖閣奪取」の秘策を明かした(1)

アサ芸プラス / 2012年07月03日10時57分

【関連記事】 猪瀬直樹が「尖閣奪取」の秘策を明かした(2) 猪瀬直樹が「尖閣奪取」の秘策を明かした(3) 舛添要一「民主党代表選」をメッタ斬り!(3)大連立に見え隠れする本音 橋本府知事VS平松市長 オモシロすぎる「仁義なき口撃」(3)「大阪人の意識が変わり始めた」 佐藤優×石川知裕「地検特捜の暴言」(2) 小沢逮捕のための道具にされたんです [全文を読む]

小沢元秘書石川氏 検事と三宅雪子氏の「車イス事件」語った

NEWSポストセブン / 2012年05月16日07時00分

小沢一郎氏の元秘書である石川知裕代議士を東京地検特捜部の田代政弘検事が事情聴取した際のやりとりを録音したテープの反訳書が流出した。約5時間にわたる取り調べで、その大半は事件や公判と関係ない雑談に終始している。その内容は下世話な居酒屋談義そのもの。 押収された石川氏のパソコンから、エロビデオが見つかったという会話を二人はしたが、こんなくだりがあった。 石川: [全文を読む]

小沢一郎氏に秘書として10年仕えた男性がその体験を綴った本

NEWSポストセブン / 2012年05月11日16時00分

【書籍紹介】『雑巾がけ 小沢一郎という試練』(石川知裕/新潮新書/714円) * * * 早大留年時に小沢事務所に入り、2日目には訳も分からず怒鳴られ、その後も理不尽な思いもしながら約10年を秘書として小沢一郎に仕えた著者による体験談。そこには彼が学んだ多くのこと、そしてこれからの若者が学ぶべきことがたくさん詰まっている。 ※週刊ポスト2012年5月18日 [全文を読む]

「ウソの捜査報告書、なぜ作られたのか」 ジャーナリスト・江川紹子らが法相に真相究明を要請

ニコニコニュース / 2012年04月23日14時54分

・小川敏夫法務大臣への要請書[PDF]http://p.news.nimg.jp/pdf/d/nw244777_yoseisho1.pdf・笠間治雄検事総長への要請書[PDF]http://p.news.nimg.jp/pdf/d/nw244777_yoseisho2.pdf・要請書を提出した「検察の在り方検討会議元委員等有志」19名の名簿[PDF]htt [全文を読む]

片山さつき 「国会で大ウソ質問」の赤っ恥

アサ芸プラス / 2012年04月18日10時57分

その前にワキの甘さを注意したほうがいいですよ! 【関連記事】 小沢一郎「来年オレが総理をやるッ」(1)小沢事務所の様子を伺い… 武闘派グループ小沢一郎結成(2) 野田総理で庶民は「大増税地獄」(2)坂道を転げ落ちる庶民生活 森永卓郎の早わかり解説 橋下ハン、「大阪都」って庶民は儲かるんでっか!?(2)「大阪都」ではなく「橋下王国」 佐藤優×石川知裕「地検特 [全文を読む]

上司に小沢一郎叩き命じられた記者「上司の感覚ずれてる」

NEWSポストセブン / 2012年04月13日07時00分

小沢氏の秘書である石川知裕氏に元社長が現金を渡す現場のやりとりを複数の関係者が証言したと朝日新聞やTBSが報じたが、その後、他メディアの後追いはおろか、続報も全くない。 明らかな誤報もあった。検察が押収した石川氏の手帳の記載内容について、5000万円授受が行なわれたとされる2004年10月15日の欄に、受け渡し場所のホテル名が記載されていると共同通信(20 [全文を読む]

小沢氏政治資金裁判 不動産購入の政治家は他にも多数いる

NEWSポストセブン / 2012年04月11日07時00分

これが政治資金規正法違反(虚偽記載)に当たるとして、東京地検特捜部は2010年1月、石川知裕衆院議員ら小沢氏の新旧秘書3人を逮捕した。現在の小沢氏自身の裁判は秘書と規正法違反を共謀したかどうかという点が争われている。 陸山会が違法だと検察に断じられた政治団体による不動産取得は他の政治家もやっていることだ。自民党の町村信孝・元官房長官は2001年、資金管理 [全文を読む]

小沢事件 4億円借受金に政治資金規制法上の記載義務はない

NEWSポストセブン / 2012年04月10日07時00分

これが政治資金規正法違反(虚偽記載)に当たるとして、東京地検特捜部は2010年1月、石川知裕衆院議員ら小沢氏の新旧秘書3人を逮捕した。現在の小沢氏自身の裁判は秘書と規正法違反を共謀したかどうかという点が争われている。 まず第1点目は、そもそも4億円は規正法上、記載義務はあるのかという点だ。 本誌取材に対して、総務省政治資金課は「一時的に用立てる借受金など [全文を読む]

豪腕復活・小沢一郎「野田殺し」で集団決起(2)

アサ芸プラス / 2012年03月28日10時57分

その調書の中には、元秘書の石川知裕衆院議員(38)が小沢氏の関与を認める供述をした調書が含まれていたのである。 その調書は検察のデッチ上げであると認められたうえに、直接証拠を失うという事態になった。指定弁護士は間接証拠のみで、裁判を争わざるをえなくなったのだ。 がぜん小沢氏の無罪が濃厚となる中、3月19日には最終弁論が行われ、裁判は結審。あとは、4月26日 [全文を読む]

石川知裕議員 検察の5時間事情聴取の全過程を録音した理由

NEWSポストセブン / 2012年02月16日16時01分

小沢一郎元民主党代表の公判の行方を左右する一つの要素が、元秘書・石川知裕衆院議員の供述調書の採否だ。石川氏をよく知り、自身が検察による国策捜査を受けた経験を持つ佐藤優氏は、新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)の中でこんなエピソードを披露した。 * * * 石川氏が逮捕された後、東京拘置所で毎日30分の面会をする弁護士にファックスでメッセージを託した。A4判の [全文を読む]

陸山会事件めぐり市民団体が検事を告発、捜査報告書の虚偽記載などで

ニコニコニュース / 2012年01月12日22時56分

「陸山会事件」の公判では、陸山会の元事務担当者だった石川知裕衆院議員が保釈後に田代検事に取り調べられた際、まったく供述していない内容が捜査報告書に記載されていたとされる。同会は、田代検事を虚偽公文書作成および行使で告発。「記憶の混同によるもの」とする田代検事の説明に対して、同会の代表を務める八木啓代氏は12日、告発状を提出後に開かれた記者会見で「まったく [全文を読む]

「ワケあり新党」 "新党大地・真民主"鈴木宗男代表らが結党会見

ニコニコニュース / 2012年01月06日21時31分

「新党大地・真民主」には、民主党を離党していた石川知裕衆院議員や横峯良郎参院議員をはじめ、衆院議員3名・参院議員2名の計5議員が所属する。また、松木氏が代表代行兼幹事長を務める。 代表の鈴木氏は昨年12月に仮釈放されたばかりだ。6日に開かれた結党会見に同席した松山氏は冒頭、「メンバーを見たとき、なんだこりゃと思った。ワケあり新党だな(と思った)」と笑いを誘 [全文を読む]

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