砂金伸のニュース

[MOM1696]習志野MF松木玲生(2年)_ミス怖れず走り回るボランチ、転向3か月で伝統校の軸のひとりに

ゲキサカ / 2016年01月31日10時27分

習志野高のMF松木玲生(2年)は最高学年になるまで「Bチームの下の方だった」(砂金伸監督)存在でトップチーム入りすることも遠い存在だったが、10月にCBからボランチへ転向すると台頭。ボランチにけが人の出た横山杯 第16回全国ユース招待サッカー大会(12月25日~29日)でトップチームのボランチに抜擢されると、持ち味の推進力と動きの量によって一気に先発を掴ん [全文を読む]

[MOM1907]習志野DF井上晃史郎(3年)_「凄い成長した」右SBが攻守で躍動

ゲキサカ / 2016年10月08日22時04分

以前は“突貫小僧”のようなSBだったというが、8月のオランダ遠征などを経て砂金伸監督が「凄い成長したんですよ」と認める存在に。「1対1で負けなくなった。攻撃参加のタイミングも凄い良くなって、今までは上がって上げるだけだったけれど、クロスも良くなった。収める所は収めるし、その中で守備が自分の第一の仕事だと、言っていないですけどプレーを見ていて分かる。あと、 [全文を読む]

[選手権予選]習志野は2年生FW金木が延長V弾!悩んできたエース候補が輝き放つ

ゲキサカ / 2016年10月08日21時01分

まだ交代出場で流れを変える役割だが、ポジションがSHからFWに代わり、「なんだかんだで点は取るんですよ」(砂金伸監督)というその得点力を発揮。この日も苦しんだチームをゴールで救った。 本人は「裏に出してもらってスピード活かして走るとか、1人、2人だったら剥がせる自信がある。ゴール感覚は徐々に上がってきている」とFWとして力を出せると感じている。今回の選手権 [全文を読む]

[ニューバランスカップ]新システム機能の近大附、準決勝までの4試合で計24得点の大爆発

ゲキサカ / 2016年07月24日06時05分

習志野は予選リーグで草津東高や玉野光南高相手に「点も取られたけれど立て直して取り返すことができた」(砂金伸監督)という内容でグループ1位。だが、準決勝ではテストした選手たち含めてうまく試合に入ることのできなかった前半に3点を奪われてしまう。一方、2年生MF内田将太が「予選リーグは先制される展開が多かったんですけど、立ち上がりに点が取れるようになってきて。守 [全文を読む]

[新人戦]東海大望洋振り切りブロック決勝進出、横山杯優勝後に苦戦続いた習志野は謙虚に成長目指す

ゲキサカ / 2016年01月31日08時35分

若干ですけれど長いボールも蹴れる」(砂金伸監督)という1年生ゲームメーカーMF愛澤健太中心にボールを動かす習志野は、10番を背負う左MF金木壱成(1年)と右のMF吉井祐太(2年)の両翼の個人技などによってサイドを打開。チャンスを増やすと、9分に金木の折り返しをFW及川成弥(1年)が左足で合わせ、10分にも「自分はスピードが武器なのでどんどんえぐっていく」と [全文を読む]

[MOM1627]習志野MF松木玲生(2年)_“Bチームの下”から現れたボランチが推進力と2発で大暴れ

ゲキサカ / 2015年12月28日21時57分

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ] [12.28 横山杯決勝第1リーグ第1戦 習志野高 3-2 國學院久我山高 HASAKI SOCCER VILLAGE B面] 10月まではCBで、「Bチームの下の方だった」(砂金伸監督)という2年生ボランチ、MF松木玲生が習志野高の中盤で大いに存在感を放った。前半に先制ゴールを奪った松木は後半にもボランチの位置か [全文を読む]

[横山杯]球際、運動量、切り替え徹底!激しさ見せた習志野が國學院久我山破る

ゲキサカ / 2015年12月28日21時40分

習志野の砂金伸監督は新チームにまず原則の部分を求めている。現3年生の世代でも主力だったCB埴田裕己、CB木村将己、左SB海田航佑、MF金木壱成、MF米田陽斗らを残す新チームは、彼らを軸に横山杯の予選リーグを4勝1分の成績で勝ち上がってきた。 対する國學院久我山は選手権メンバーの主力クラスこそ不在だったが、「調整よりもここで揉まれた方がいいと思っている」(清 [全文を読む]

[MOM1256]習志野DF西村慧祐(2年)_千葉2冠王者の先発守り抜いた185cmCB

ゲキサカ / 2014年12月29日06時26分

厳しい表情を見せたが、総体千葉県予選と千葉県1部リーグの2冠を達成した1学年上のチームで年間通じてポジションを渡さず、全公式戦に先発出場(試合出場時間はチーム2位)しているCBは砂金伸監督も「落ち着いている」という守り。慌てることなくゴール前に入ってくるボールを確実に弾くという点で存在感があった。 これからの1年間は主将としての重責も担う1年になる。「選手 [全文を読む]

[横山杯]名門・習志野先制も、埼玉栄がU-17代表FW高橋の鮮烈同点弾で引き分けに持ち込む

ゲキサカ / 2014年12月28日21時35分

砂金伸監督が「チーム立ちあげて1回練習しただけで来た。今年の3年生みたいに個性のあるヤツはいないけれど粘り強く行きたい」という新チームはわずかなトレーニングのみで今大会を迎えたが、予選リーグを唯一の5連勝で突破した。 一方の埼玉栄は近年、町田也真人(千葉)や高瀬優孝(大宮)を大学経由でJリーグへ送り出している強豪。今年はU-17代表に初選出された高橋を擁す [全文を読む]

[MOM1192]習志野DF佐古大輔(3年)_「全国の悔しさは全国で」帰ってきた闘将

ゲキサカ / 2014年11月05日22時18分

その中で砂金伸監督は、考え抜いた末に「やっぱり佐古ですかね」と右サイドで戦い抜いたチームの柱、右SB佐古大輔主将(3年)をマン・オブ・ザ・マッチとして推した。 佐古は夏の全国高校総体で負傷して直後に膝を手術。長期離脱した主将はまだ復帰したばかりで、この日が総体後初となる先発出場だった。チームに対する思いの強い主将は不在で迷惑をかけた分を取り戻そうと身体を張 [全文を読む]

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