神山雄一郎のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「全日本選抜」

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時56分

東日本は新田祐大─菊地圭尚の北日本コンビと、関東の平原─武田豊樹─神山雄一郎のSSゴールデントリオ、そして地元地区南関からは石井秀治─新田康仁か。西日本は中部の深谷知広─浅井康太は不動の連係も、近畿は稲垣裕之─村上義弘─村上博幸と脇本雄太─松岡健介─南修二で別線濃厚。九州は中川誠一郎─井上昌己─菅原晃で、ここに大塚健一郎が加われば強力ラインになる。岩津裕介 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「奈良記念」

アサ芸プラス / 2015年01月29日09時56分

「奈良記念」(1月31日【土】~2月3日【火】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、村上義弘、岩津裕介、深谷知広で、村上は初戦の立川記念で優勝。その後も和歌山の武田豊樹、大宮の平原康多とSS班が記念を3連勝しているが、今回は先行断然有利で知られる33バンク。道中の位置取りしだいでは、波乱の決着も十分ある。 地元ファンの期待が集まるのは、将太と竜生の三谷兄 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「いわき平記念」

アサ芸プラス / 2015年01月22日09時56分

「いわき平記念」(1月22日【木】~25日【日】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、岩津裕介、武田豊樹。S1からは前SS班の後閑信一と新田祐大、そして売り出し中の自力型、小松崎大地に三谷竜生と好メンバーがそろい、激戦必至だ。 地元勢がやや寂しい。昨年まで2年連続Vを飾っていた山崎芳仁や優勝4回の伏見俊昭らビッグネームが見当たらないからで、今回は新田に地 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「立川記念」

アサ芸プラス / 2015年01月08日09時56分

「和歌山記念」(1月10日【土】~13日【火】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、村上博幸、武田豊樹。武田は11年と13年に勝っている得意バンクだが、今回は地元地区勢が強力。足をすくわれる可能性も考えておきたい。 武田の前に立ちはだかるのは、今年ブレイクを予感させる稲垣裕之。京都勢の機動型ナンバーワンであり、昨年2月松山全日本選抜で村上博の優勝に貢献。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岸和田グランプリ」

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時56分

10月熊本記念●【3】(●は決勝レースの着順)着のあと、11月に松山記念と小倉競輪祭を連続優勝しての参戦はこれ以上ないステップであり、ラインを組むのは盟友の武田豊樹と神山雄一郎。2年連続、5度目になる今回はチャンス到来と言っていい。 近畿トリオは稲川翔の前回りもありうるが、戦闘力を比較して村上義弘が先頭に立つのではないか。苦境を何度もはねのけてきた勝負の鬼 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2014年12月11日09時56分

ここは入れ代わるようにトップ9に返り咲いた武田豊樹、神山雄一郎と高松宮記念杯覇者の稲川翔が参戦。さらにS1には脇本雄太らGIクラスがそろう。師走の寒風をものともしない熱戦が連続するはずだ。 やや劣勢の地元勢で奮起を期待したいのが池田良。追い込み選手だけに目立たないが、23歳でS1入りしている。伸び悩んでいるのはシビアな競走をできないからではないか。戦ってく [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岸和田記念」

アサ芸プラス / 2014年11月27日09時57分

地元の神山雄一郎と武田豊樹の強力コンビを相手に初日特選は敗れたものの、決勝戦で番手まくりで一蹴したのは圧巻の一語だった。特筆したいのはそのタフな精神力。位置取りがよければ引きつけてから踏み出し、劣勢と見れば歯切れよく仕掛ける。まさに勝負師そのものだ。 S1だけに、FI戦を中心に戦ってきたのが弟の博幸。常に重い印を背負う分、プレッシャーは計り知れないが、9月 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「小倉競輪祭」

アサ芸プラス / 2014年11月20日09時57分

グランプリへ残る4枚のシートは、獲得賞金(11月13日現在)で5位から8位に位置する浅井康太、岩津裕介、新田祐大、神山雄一郎が圏内も、出場権を手にしていると見ていいのは浅井だけ。最終日まで気の抜けない戦いが続くことになる。なお、深谷はグランプリに直行する。 九州勢で注目したいのは野田源一。単騎戦で力を発揮する珍しい存在。ここも後ろに選手がつけたとしても「戦 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松記念」

アサ芸プラス / 2014年11月13日09時57分

東日本は南関の東龍之介─勝瀬卓也、関東の上原龍─武田豊樹─神山雄一郎。東北は佐藤友和─成田。他では、友定祐己と山田英明が勝ち上がってもおかしくない。 三谷が行く気を見せても、四国勢に前を任された黒田が主導権を取る。上原の動きに合わせて、三谷、浅井が仕掛ける。 本命は武田。願ってもない2段駆けで、余力を残して番手まくりを決める。対抗は浅井で、賞金ランク8位( [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松山記念」

アサ芸プラス / 2014年10月30日09時57分

東日本は南関が石井秀治─林雄一の2車も、関東は平原─後閑─神山雄一郎、北日本は福島の飯野祐太─佐藤慎太郎に菊地─内藤宣彦がつけて、強力な4車ラインになっておかしくない。 先行するのは原田。中団が取り合いになっても、レース運びのうまさで平原のもの。ラインが長い飯野と松岡が動いて、流れは一気にヒートアップする。 本命は平原。好位からのまくりで、今年3度目の記念 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「青森記念」

アサ芸プラス / 2014年09月25日09時57分

S1からは決勝戦でワンツーフィニッシュした武田豊樹、神山雄一郎と、乗れている大塚健一郎、藤木裕らも参戦する豪華メンバー。熱戦が相次ぐ、みちのくバンクの4日間になりそうだ。 地元代表は、高橋陽介。前橋ASは【5】【1】【3】【8】。1次予選で敗退も、2走目には逃げ切り勝ち。持ち味の機動力が大舞台でも通用することを証明した。高橋がGIの常連になったのは、今年3 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「オールスター」

アサ芸プラス / 2014年09月11日09時57分

そして東日本は、関東の武田─神山雄一郎、南関の根田空史─新田康仁─桐山敬太郎が圏内。北日本の新田祐大は単騎か。近畿は稲垣裕之─村上義弘─稲川翔、中川誠一郎─大塚健一郎の九州両者。他では地元の木暮安由に、岩津裕介と脇本雄太。脇本が勝ち上がれば稲川がその番手、近畿は別線になる。 根田が先手を取っても、深谷が間髪をいれず巻き返す。新田、中川、武田も333バンクだ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「函館記念」

アサ芸プラス / 2014年07月24日09時57分

関東は池田勇人─芦澤大輔─神山雄一郎、南関は山賀雅仁─中村浩士の千葉両者。西日本は、中部の竹内雄作─浅井─林巨人、近畿は三谷─伊藤保文、そして九州は吉本卓仁─合志正臣。他では明田と内藤宣彦の勝ち上がりがある。 主導権は三谷、竹内、吉本で激しい取り合いになる。池田が早めに動くが、飯野のカマシもありそうだ。 本命は、菊地の奮起に期待する。飯野が出切れなくても自 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「寛仁親王牌」

アサ芸プラス / 2014年07月17日09時57分

他では神山雄一郎と志智俊夫の勝ち上がりがある。 根田と池田が主導権を狙っても、脇本が来れば引くしかない。まくる深谷は7番手からなら、中部勢の台頭がある。 本命は脇本。1周半駆けても粘れるが、勝ちにこだわり、まくりに回ってもいいのではないか。対抗はレース巧者の岩津。3番手評価は、深谷しだいも、金子と浅井で互角と見た。 伏兵は中村一将、小松崎大地、河端朋之の3 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「久留米記念」

アサ芸プラス / 2014年06月19日09時57分

東日本勢は関東の木暮安由─神山雄一郎、南関の桐山敬太郎─山賀雅仁、北日本の菊地圭尚─大槻寛徳が圏内と見た。 ラインの長さを利して吉本が主導権を取り、中四国がその後ろ。木暮と桐山はイン粘りもありそうだが、深谷はいつもどおり、まくりにかける。 ◎深谷=○浅井で、マッチレース濃厚。木暮がトリッキーに動いて前がやり合うようなら、さらに有利になる。3番手評価は中川。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松宮記念杯」

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時57分

宇都宮バンクの顔といえば、神山雄一郎。46歳になるが、まだ一線級の実力者。2月高松全日本選抜ではファイナリスト入りし、そのレースで落車骨折をしたものの、復帰戦だった4月伊東共同通信社杯では「後半戦は楽について行けた」と言う。実績ナンバーワンのベテランでも、走ってみないと不安になる。 そして、5月の取手全プロ記念で取材した時は「宮杯に向けて、練習している」 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手全プロ記念」

アサ芸プラス / 2014年05月15日09時57分

関東は芦澤─神山雄一郎の茨栃コンビと池田勇人─後閑信一の埼京両者に分かれ、北日本は小松崎大地─菊地圭尚。西日本勢は中部が深谷知広─金子貴志─浅井の中部トリオ、近畿は脇本─松岡健介─稲川翔で結束する。そして、九州の中川誠一郎─井上昌己も有力。他では岩津裕介と木暮安由が圏内と見た。 主導権を取るのは小松崎か脇本。もがき合いもありそうで、中団を取る芦澤、まくる深 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松山記念」

アサ芸プラス / 2014年03月06日09時57分

大ベテラン、グランドスラマーの神山雄一郎が表彰式で号泣したのが、11年にここで行われたサマーナイトF。GIIとはいえ、特別戦は6年ぶりの優勝に感極まったのだろう。昨年の全日本選抜でも決勝戦に乗ったのはゲンのいいバンクなのを意識していたから。今回も巧みな立ち回りで四国のファンをうならせる。 さて、並びと展開。地元勢は濱田浩司─渡部─橋本強で結束する。近畿は [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松全日本選抜」

アサ芸プラス / 2014年02月06日09時57分

東日本は新田祐大─成田和也の福島両者、そして関東は埼玉の池田勇人─平原と神山拓弥─神山雄一郎の師弟コンビで別線になり、後閑信一は埼玉勢へ、長塚智広は単騎戦もありそうだ。 関西勢同士でも、脇本と藤木の叩き合いがある。深谷が早めにかわしにいくのを待って、平原が動くことになる。 本命は平原、対抗・金子、3番手評価・深谷で激戦必至。平原を最上位に取ったが差はないに [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「いわき平記念」

アサ芸プラス / 2014年01月23日09時57分

災害復興支援レースは、茨栃コンビ、武田─神山雄一郎の力が抜けている。特に高松全日本選抜に出場できない武田には、期するものがあるはずだ。 オリンピックや世界選手権で活躍した7人が、スピードの出るカーボンフレームで戦うのがエボリューション。自転車競技を得意にする選手ばかりだが、群馬の2人、矢口啓一郎─稲村成浩が有利だろう。 ◆プロフィール 山口健治(やまぐち [全文を読む]

フォーカス