稲川翔のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「全日本選抜」

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時56分

S級S班は斡旋停止中の稲川翔を除く8人が出走予定。1月に行われた、いわき平までの記念4戦全てをSS班が制しているが、ここを勝てばはやばやとグランプリ出走権を得られるだけに、S1勢の逆襲に期待したいところだ。 それにしても、昨年終盤から好調をキープしているのが平原康多だ。10月熊本記念●【3】(●は決勝レースの着順)、11月松山記念●【2】(●は決勝レースの [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岸和田グランプリ」

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時56分

近畿トリオは稲川翔の前回りもありうるが、戦闘力を比較して村上義弘が先頭に立つのではないか。苦境を何度もはねのけてきた勝負の鬼。地元関西地区の初舞台、闘将がどんな作戦で戦うかも焦点になる。 並びは直前の選手コメントで確認したいが、スタート後は前団から深谷─浅井康太─岩津裕介、平原─武田─神山、村上義─村上博幸─稲川だろう。打鐘前後から平原が動いて近畿を前に [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2014年12月11日09時56分

ここは入れ代わるようにトップ9に返り咲いた武田豊樹、神山雄一郎と高松宮記念杯覇者の稲川翔が参戦。さらにS1には脇本雄太らGIクラスがそろう。師走の寒風をものともしない熱戦が連続するはずだ。 やや劣勢の地元勢で奮起を期待したいのが池田良。追い込み選手だけに目立たないが、23歳でS1入りしている。伸び悩んでいるのはシビアな競走をできないからではないか。戦ってく [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸記念」

アサ芸プラス / 2014年12月04日09時57分

6月宇都宮高松宮記念杯でGIウイナーの仲間入りを果たしたのが、稲川翔。その前後のGI3戦でもファイナリスト入りしているが、今回は10月千葉記念初日特選で落車棄権して以来の実戦になる。地元でのグランプリが控えている。まずは初日の走りに注目したい。 さて、並びと展開。S1だけで6人と層が厚い地元千葉勢で有力なのは3選手。実力S1の根田空史を先頭に、石井─海老 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「小倉競輪祭」

アサ芸プラス / 2014年11月20日09時57分

今年ここまでのGI覇者5人は、村上博幸、村上義弘、稲川翔、深谷知広、武田豊樹。グランプリへ残る4枚のシートは、獲得賞金(11月13日現在)で5位から8位に位置する浅井康太、岩津裕介、新田祐大、神山雄一郎が圏内も、出場権を手にしていると見ていいのは浅井だけ。最終日まで気の抜けない戦いが続くことになる。なお、深谷はグランプリに直行する。 九州勢で注目したいのは [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「千葉記念」

アサ芸プラス / 2014年10月16日09時57分

石井と対照的に、6月宇都宮高松宮記念杯でGIウイナーの仲間入りを果たした稲川翔の、やや元気のなさが気になる。失格2本を含む事故点がかさんで慎重になっているのだろうが、レースが小さくなっている。西日本を代表する自在に動けるマーク屋候補だけに、暴れてほしい。 さて、並びと展開。大所帯の千葉は根田─石井─成清貴之─中村浩士で鉄壁の布陣。関東は神山拓弥─後閑─岡 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「オールスター」

アサ芸プラス / 2014年09月11日09時57分

近畿は稲垣裕之─村上義弘─稲川翔、中川誠一郎─大塚健一郎の九州両者。他では地元の木暮安由に、岩津裕介と脇本雄太。脇本が勝ち上がれば稲川がその番手、近畿は別線になる。 根田が先手を取っても、深谷が間髪をいれず巻き返す。新田、中川、武田も333バンクだけに、仕掛けは早い。 本命は深谷。ガードを固めるのは信頼できる2人。勝負どころで一気に発進する。対抗はスピード [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「豊橋記念」

アサ芸プラス / 2014年08月21日09時57分

まくり勢を完封し、番手の稲川翔と浅井康太に「差せるものなら、差してみろ」と言わんばかりに、自信にあふれていた。今回は信頼できる師匠との連係、主役の座は譲りそうにない。 成田和が本来の走りを取り戻しているかどうか注目したい。自粛明けから向日町記念と松戸サマーナイトで合わせて6走したが、動きはよくなかった。松戸初戦で絶好の展開になりながら、川村晃司のまくりを止 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸サマーナイトF」

アサ芸プラス / 2014年08月07日09時57分

西日本は中部の深谷知広─浅井康太の親王牌1、2着コンビ、近畿は稲垣裕之─村上義弘─稲川翔、そして九州の荒井崇博─大塚健一郎が有力。他では岩津裕介と藤木裕が圏内と見た。 武田と稲垣で主導権争い。根田が早めに踏むところを深谷がカマし、その上を新田が襲いかかる。 本命は新田。自粛欠場前の最終戦、伊東共同通信社杯に続くGII2連覇だ。スピード勝負で差のない深谷が対 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「函館記念」

アサ芸プラス / 2014年07月24日09時57分

それも東日本勢は1人だけで、勝った稲川翔に競りかけた果敢な戦いぶりは称賛されていい。 競り負けて3番手で我慢し落車したのは、残念ながら追い込みとしての技量不足。競るなら腹をくくって競り落とすまでやり合うか、1度インを取って粘るとか、戦法はいろいろある。自力があるだけに研究してほしい。 記念が4日制になってから、地元・北海道勢の優勝はまだない。菊地はファンの [全文を読む]

フォーカス