竹原信一のニュース

橋下徹 “市長辞任”と“出直し選挙”にアンチ派が痛烈批判!(2)

アサ芸プラス / 2014年02月18日09時55分

市民を無視して、独断専行を続ける首長は、長野県知事時代の田中康夫氏しかり、阿久根市長だった竹原信一氏しかり、のたれ死にするのが関の山ですよ」(前出・大谷氏) 自身の存在意義をかけた選挙だと橋下氏は言うが、まさに政治生命の最期ともなりうる。近い将来、今回の出直し選挙が「ご臨終選挙」と呼ばれる日が来るかもしれないのだ。 [全文を読む]

橋下対労働組合の退去騒動 全国の組合活動にも影響が波及

NEWSポストセブン / 2012年04月12日07時00分

組合側が期待するのは、橋下氏同様に竹原信一・前市長が「徹底的、強権的な市役所改革」を推進した鹿児島・阿久根市のケースだ。竹原前市長が語る。 「私が在職中の2009年、庁舎内の組合室の使用許可を取り消し、退去通告をしました。それが既得権となっていただけでなく、組合室から私のリコール運動をしていたことも明らかになったからです」 市職労側は「市長の個人的な嫌悪 [全文を読む]

阿久根前市長 市の議員は膝の屈伸運動で年収400万円と指摘

NEWSポストセブン / 2012年02月13日07時00分

鹿児島・阿久根市で議員削減を提案した経験を持つ竹原信一・前市長がいう。 「阿久根市は人口2万人に対して議会の定数は16人。多すぎると感じて、12人や6人に減らすという削減案を提出しましたが、保身を考える議員たちの反発を受けて、いずれも否決されました。 阿久根市では議会が開かれるのは年に30日ぐらい。1日の拘束時間も長く見積もって4時間、短くて30分程度なの [全文を読む]

橋下徹市長“爆弾”を次々に繰り出すも反橋下陣営の動き鈍い

NEWSポストセブン / 2012年02月12日07時00分

そうした既得権の源泉が、自治労=職員組合の政治力であり、改革しようという首長が出現すると、組合をあげた選挙運動で落選させることは鹿児島県阿久根市の竹原信一・前市長のケースでも明らかだ。 橋下氏は施政方針で、「特定の団体や市民への補助やサービス提供が続けられ、既得権となって固定化していましたが、選挙で市民はこれに『NO』を突きつけました。既得権を破壊するこ [全文を読む]

「組合事務所の退去」要求の橋下市長 組合側は裁判の構えも

NEWSポストセブン / 2012年01月13日16時00分

橋下氏と同様に、竹原信一・前阿久根市長が市役所の徹底改革を掲げた鹿児島・阿久根市ではこんなことが起きた。竹原氏が語る。 「在任中の2009年、私は庁舎内の組合室の使用許可を取り消して、退去通告しました。それが既得権となっていただけでなく、組合室から私のリコール運動の手紙や電話をしていたことも明らかになったからです。 だが、市職労側は“市長の個人的な嫌悪感 [全文を読む]

フォーカス