老川祥一のニュース

大型連敗の巨人 オーナーが気にする視聴率も5%台と大惨敗

NEWSポストセブン / 2017年06月09日16時00分

6月8日の日刊スポーツによれば、老川祥一オーナーが2日のオリックス戦前に選手を集め、訓示を行ない、その場で低迷する視聴率やチケット売り上げの問題などを混在させながら勝利を強い口調で求めたと伝えている。 巨人戦が毎試合放送されていた時代、視聴率は重要な指標な1つだった。最近は地上波でほとんど放送されていないが、たまにあるナイター中継では驚きの数字が出ていると [全文を読む]

巨人V逸で始動「原辰徳GM就任」という“秘策”

日刊大衆 / 2016年09月28日13時30分

その2日後の12日、都内で行われたオーナー会議に出席した巨人の老川祥一オーナー(74)は、記者たちの前で高橋由伸監督の手腕を高く評価し、来季の続投を明らかにした。 しかし2位とはいえ、巨人が首位・広島に14ゲームもの差をつけられ、本拠地・東京ドームでの胴上げを許してしまったことは事実。「巨人は“常勝”が義務づけられたチーム。このようなブザマな形でのV逸は、 [全文を読む]

有力FA選手欲しがる巨人 長嶋時代の「欲しい欲しい病」復活

NEWSポストセブン / 2016年09月25日16時00分

東京ドームでの胴上げを許した2日後の9月12日、オーナー会議を終えた巨人の老川祥一・オーナーは、報道陣を前に高橋由伸・監督の続投を示唆した上で、「今年は、勝てるチャンスがありながら勝てないケースもあった。どういう補強が必要か、全体として考えなければならない」と、大型補強に踏み出す決意を明らかにした。 実際、球団側は広島が独走態勢を築いていた7月のオールスタ [全文を読む]

高倉健一周忌で健さんの遺骨と遺産を囲い込む養女に批判噴出! やしきたかじん状態の声も...

リテラ / 2015年11月13日21時00分

〉 そしてこの密葬に"高倉の遺志"としてTさんに特別に出席を許されたのが島谷能成・東宝社長、岡田裕介・東映会長、田中節夫・元警察庁長官、老川祥一・読売新聞最高顧問、降旗康男監督の5人だった。 だが、「週刊新潮」の記事では、映画関係者がこの人選にこう疑問を呈している。 [全文を読む]

【書評】戦後政治が行き当たりばったりになったのはなぜか?

NEWSポストセブン / 2015年06月14日16時00分

【書評】『終戦詔書と日本政治 義命と時運の相克』老川祥一著/中央公論新社/2800円+税 【評者】山内昌之(明治大学特任教授) 終戦詔書の作成過程を分析しながら、政治指導者の責任と「無責任」とは何か、を考えた書物である。終戦70年を迎える今年、敗戦時の指導者の無責任ぶりを声高に批判する現代の政治指導者のなかに、その責任を官僚などに転嫁して平然としている首相 [全文を読む]

読売新聞記者が執筆 読めば戦後政治40余年が俯瞰できる本

NEWSポストセブン / 2012年11月03日16時00分

【書籍紹介】『政治家の胸中 肉声でたどる政治史の現場』(老川祥一/藤原書店/2940円) 混迷を続ける日本の政局の中で、読売新聞記者として多くの政治家たちに接してきた著者が〈今日の時点で、政治とは何か、政治家はどうあるべきかを、もう一度考え直す必要があると思ったから〉と、かつての政治家たちの生の言動やエピソードなどを今改めて綴る。 三島由紀夫が割腹自殺をし [全文を読む]

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