脇本雄太のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「寛仁親王牌」

アサ芸プラス / 2014年07月17日09時57分

脇本雄太はまくりに回る手もある! ビッグタイトルは、チャンスと見れば狙わなければ獲れない。 今年のGI第4戦「弥彦寛仁親王牌」(7月18日【金】~21日【月】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、金子貴志、浅井康太、深谷知広の4人。昨年のここで、師弟の金子と深谷が初のワンツーフィニッシュ。2人は競輪祭でも再び1、2着になり、金子は2冠、さらにグランプリも獲っ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「福井記念」

アサ芸プラス / 2014年07月10日09時57分

自信と声援を胸に脇本雄太がしのぎ切る 同期は気心の知れた仲だが、競走スタイルが同じなら誰よりも負けたくないライバルになる。 「福井記念」(7月10日【木】~13日【日】)に出走予定のS級S班は、後閑信一と金子貴志。2人の前走だった取手記念で、後閑は準決勝落車棄権、金子は決勝戦8着。そして、私が本命に押した脇本雄太は逃げて2着だった。今回は脇本の地元記念。自 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手記念」

アサ芸プラス / 2014年06月26日09時57分

優勝候補の筆頭は脇本雄太の逃げ切り 成績のギアを一段上げるには、戦法に幅を持たせることも効果がある。 「取手記念」(6月26日【木】~29日【日】)に出走予定のS級S班は、後閑信一と金子貴志。2人は前走の宇都宮高松宮記念杯でセミファイナル敗退も、調子落ちは感じさせなかった。ただし、今回は決勝戦で稲川翔のGI初Vに貢献した脇本雄太が立ちはだかる。この快速先行 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「佐世保記念」

アサ芸プラス / 2013年12月12日09時57分

本命は脇本雄太に乗る村上博幸の番手差し 先行選手が番手にはまり、差し切り──展開のアヤによる勝ち方だが、番手を狙って取りに行ってもいいのではないか。 「佐世保記念」(12月13日【金】~16日【月】)に出走予定のS級S班は岡田征陽、佐藤友和、浅井康太。この3人のうち、トップ9の座を守ったのは浅井だけだった。 その浅井にしても今年前半は精彩を欠き、GI決勝戦 [全文を読む]

漫画『弱虫ペダル』が人気! 競輪とは一味違う、「自転車競技」ってどんなスポーツ?

進路のミカタ / 2016年02月10日12時02分

競技をやっている兄(脇本雄太さん。現在、プロの競輪選手として活躍中)への憧れの気持ちもありましたし、乗ってみたいな~という好奇心から自転車部に参加することになりました。――すぐにうまく乗れるようになりましたか?脇本:いえ、最初はうまく乗れませんでした。自転車競技で使う自転車は、タイヤと連動してペダルが動くので、トラックでスピードをつけて走ると足がもつれて怖 [全文を読む]

漫画『弱虫ペダル』が人気! 競輪とは一味違う、「自転車競技」ってどんなスポーツ?

マイナビ進学U17 / 2016年02月10日12時02分

競技をやっている兄(脇本雄太さん。現在、プロの競輪選手として活躍中)への憧れの気持ちもありましたし、乗ってみたいな~という好奇心から自転車部に参加することになりました。――すぐにうまく乗れるようになりましたか?脇本:いえ、最初はうまく乗れませんでした。自転車競技で使う自転車は、タイヤと連動してペダルが動くので、トラックでスピードをつけて走ると足がもつれて怖 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「全日本選抜」

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時56分

西日本は中部の深谷知広─浅井康太は不動の連係も、近畿は稲垣裕之─村上義弘─村上博幸と脇本雄太─松岡健介─南修二で別線濃厚。九州は中川誠一郎─井上昌己─菅原晃で、ここに大塚健一郎が加われば強力ラインになる。岩津裕介は、いつもの単騎戦だろう。 残り1周半のジャン前から脇本が発進すると見るが、その前後に中川が仕掛ければレースは一気に動く。前でもがき合うようなら、 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「立川記念」

アサ芸プラス / 2015年01月08日09時56分

西日本は、中部の深谷知広─浅井康太、近畿の脇本雄太─村上義弘、そして中川誠一郎─荒井崇博の九州両者に徳島の小倉竜二がつける。 先行するのは脇本も、まくり勢の巻き返しは早い。 ◎平原、○脇本、3番手評価が深谷と浅井。まくり合戦を制して、平原の2連覇濃厚だ。 「和歌山記念」(1月10日【土】~13日【火】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、村上博幸、武田豊樹 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2014年12月11日09時56分

さらにS1には脇本雄太らGIクラスがそろう。師走の寒風をものともしない熱戦が連続するはずだ。 やや劣勢の地元勢で奮起を期待したいのが池田良。追い込み選手だけに目立たないが、23歳でS1入りしている。伸び悩んでいるのはシビアな競走をできないからではないか。戦ってくれる先行を残そうとするのはわかるが、勝負と見れば切り替えてでも1着を取りにいくべきだ。8月の豊橋 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「小倉競輪祭」

アサ芸プラス / 2014年11月20日09時57分

中四国は原田研一朗─岩津、近畿は脇本雄太─稲垣裕之─村上義、そして中部は浅井─金子貴志。東日本は南関の石井秀治─桐山敬太郎、関東の平原康多─武田─神山雄、北日本の新田祐─菊地圭尚か。 調子を取り戻した脇本が主導権取りに迷いはない。好位につけるのは平原だが、ドームバンクだけに、まくり勢の早仕掛けも。 本命は武田。前後は連係実績ある2人であり、安定感は抜けてい [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「防府記念」

アサ芸プラス / 2014年10月23日09時57分

S1からは脇本雄太、山崎芳仁、岩津裕介、中川誠一郎らが参戦する豪華メンバー。小倉競輪祭(11月21日~)を視野に激戦必至のシリーズになる。 中国勢の代表は岩津。今年の活躍は目覚ましく、記念は2月玉野、6月川崎と2V。GIは6月宮杯【3】着、9月前橋AS【3】着と2度表彰台に乗っている。 好位がなくても勝ち負けに持ち込めるのはまくりを打てるからだが、3番手で [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「オールスター」

アサ芸プラス / 2014年09月11日09時57分

他では地元の木暮安由に、岩津裕介と脇本雄太。脇本が勝ち上がれば稲川がその番手、近畿は別線になる。 根田が先手を取っても、深谷が間髪をいれず巻き返す。新田、中川、武田も333バンクだけに、仕掛けは早い。 本命は深谷。ガードを固めるのは信頼できる2人。勝負どころで一気に発進する。対抗はスピードで深谷と互角の新田だが、武田と中川の台頭も十分ある。 伏兵は、天田裕 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松宮記念杯」

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時57分

西日本は、中部の深谷知広─金子貴志─浅井康太のSSトリオ、近畿の脇本雄太─稲川翔。九州の菅原晃─井上昌己─大塚健一郎も有力で、切れ目からの戦いになりそうな岩津裕介は、小倉竜二が勝ち上がれば瀬戸内コンビで結束か。 主導権は脇本が譲らず、好位を狙うのは池田と菅原。深谷は500バンクの7番手、前でやり合うのを見て仕掛ける。 本命は浅井。長走路の3番手でパワーを温 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「別府記念」

アサ芸プラス / 2014年05月22日09時57分

2段駆けが望めそうだが、韋駄天・脇本雄太と地元九州勢が立ちはだかることになる。 九州を代表する自力型が地元の菅原晃。ここ2年連続決勝戦に乗りながら【8】【9】着は、ホームから先行したからで、今回は番手にはまりそう。松岡貴久の勝ち上がりが期待できるからだ。そのうえ“追い風”も吹いている。4月武雄記念で地元の荒井崇博が優勝したのがそれ。菅原は準決勝で荒井の1着 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手全プロ記念」

アサ芸プラス / 2014年05月15日09時57分

いつも小細工なしに先行する脇本雄太には、精神的に頼りにできる同県の先輩の参戦が心強い。師匠に等しい市田佳寿浩で、クラスは違うが周囲に気を配る性格の脇本をカバーしてくれるはずだ。 さて、並びと展開。関東は芦澤─神山雄一郎の茨栃コンビと池田勇人─後閑信一の埼京両者に分かれ、北日本は小松崎大地─菊地圭尚。西日本勢は中部が深谷知広─金子貴志─浅井の中部トリオ、近 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「共同通信社杯」

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時57分

2月の高松全日本選抜で1年半ぶりにGIの決勝戦に乗ったのが脇本雄太。自転車競技と掛け持ちしての好走は、もっとたたえられていい。2周先行しても粘れる脚力は、若手先行の手本になる。 その若手の機動型で注目しているのが99期の猪俣康一と竹内雄作、101期三谷竜生。猪俣は37歳もレースは若さにあふれている。3人には4日間バックを取る積極性が、財産になるはずだ。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高知記念」

アサ芸プラス / 2014年04月10日09時57分

新田と浅井、そして脇本雄太のスピードが際立っているが、迎え撃つ地元中四国勢にも動ける選手がそろう。結束の固さで知られるだけに、ライン戦に持ち込めば好勝負になりそうだ。 中四国が鉄壁の連係でワンツーを決めたのが2月玉野記念。ここにも出走する徳島・三ツ石康洋の後位に岡山の3選手が並び、石丸寛之の番手まくりを利して岩津裕介が優勝。4車の長いラインのアドバンテージ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「日本選手権」

アサ芸プラス / 2014年03月20日09時57分

近畿は川村晃司─稲垣裕之─村上博の京都トリオと、脇本雄太─稲川翔で別競走。九州は井上昌己─大塚健一郎で、ここまでが西日本では有力。東日本は関東が池田勇人─平原康多と武田─芦澤大輔に分かれそうだが、北日本は新田祐大─成田和也─菊地圭尚で結束。岩津は位置を決めずに戦い、南関の新田康仁と根田空史が圏内と見た。 強力先行がそろい、脇本と池田勇によるもがき合いがある [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松全日本選抜」

アサ芸プラス / 2014年02月06日09時57分

若手では、脇本雄太のきっぷのいい逃げを見てみたい。一昨年、寛仁親王牌とオールスターで2戦連続ファイナリスト入りした当時に比べて、パワーが衰えているとは思えない。年末に初めて行われる岸和田グランプリを盛り上げるためにも、脇本の活躍は欠かせない。 さて、並びと展開。近畿は脇本─稲川翔と、藤木裕─稲垣裕之─村上義弘の京都3者で別れての戦いか。中部は深谷─金子─ [全文を読む]

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