脇雅史のニュース

永田町裏流行語「生牡蠣をドロッと」「自民党AMK」「粛々と」

NEWSポストセブン / 2015年12月20日16時00分

いずれも政界引退した身だが、元自民党参院幹事長の脇雅史氏は「いまだに色々な情報が集まるので面白く、現役に口出しを止めません。この悪循環は断ち切った方がいい」と初めて自民党のウラの権力構図を明らかにした。 「うちの議員が派閥の会合でうっかりAMKといったら先輩の議員に叱られたそうです」(自民党秘書) ◆「粛々と」 政治部記者がこぞってこの言葉をあげた。米軍基 [全文を読む]

森元首相今もエラい理由 総裁選の恩義で安倍首相頭上がらず

NEWSポストセブン / 2015年09月01日16時00分

それを暴露したのが、参議院の抜本改革を求めて自民党会派を離脱した脇雅史・前自民党参議院幹事長だ。脇氏は8月24日付産経新聞のインタビューで、長年参院自民党を牛耳ってきた3人の重鎮の弊害を語った。 「『AMK』って知っていますか。Aは額賀派(平成研究会)の青木幹雄元参院議員会長、Mは細田派(清和政策研究会)会長だった森喜朗元首相、Kは岸田派(宏池会)名誉会長 [全文を読む]

脇雅史・前自民党参議院幹事長 AMK長老支配の構図を懸念

NEWSポストセブン / 2015年08月31日07時00分

その“陰の権力構造”を暴露したのが、参議院の抜本改革を求めて自民党会派を離脱した脇雅史・前自民党参議院幹事長だ。脇氏は8月24日付産経新聞のインタビューで、長年参院自民党を牛耳ってきた3人の重鎮の弊害を語った。 「『AMK』って知っていますか。Aは額賀派(平成研究会)の青木幹雄元参院議員会長、Mは細田派(清和政策研究会)会長だった森喜朗元首相、Kは岸田派 [全文を読む]

ベテラン議員が山本太郎や谷亮子ら若手周辺席に いじめ説も

NEWSポストセブン / 2015年08月03日07時00分

前日の夜、記者らに配られた新しい座席表で、前自民党参議院幹事長の脇雅史議員の席が、それまでのベテラン議員に囲まれた最後列から、いきなり前列に移され、周りを山本太郎氏や谷亮子氏といった若手に囲まれることになったのだ。 「国会では後列に行くほど議員の格が高く、前列は新人が座る席とされています。脇議員はより抜本的な選挙制度改革を訴え、法案に反対し、溝手顕正・自民 [全文を読む]

9月の内閣改造 最大のサプライズは小泉進次郎氏の入閣か

NEWSポストセブン / 2014年08月07日07時00分

後任の国交相には建設省出身の脇雅史参院幹事長が適任」(額賀派幹部) 「いや、適任というなら国土強靭化の生みの親の二階俊博会長だ」(二階派議員) と自民党各派は虎視眈々と“ドル箱ポスト”をうかがっている。 最大のサプライズ人事が小泉進次郎氏の入閣。今の最年少大臣記録は小渕優子氏の34歳9か月。現在33歳4か月の進次郎氏が記録を塗り替えるにはおそらく最後のチャ [全文を読む]

2013年、圧倒的与党・自民党議員たちの「うっかり」発言集

週プレNEWS / 2013年12月24日10時00分

脇雅史参議院幹事長 9月18日 自民党の女性議員を集めた会合での発言 「選ぶ人がアホでも、選ばれる人は立派だ」 この発言には、同席の安倍首相も思わず引いたほど。メディアから真意を追及され、「選ぶ人がアホとは候補を選ぶ政党のこと」と釈明するも、その直後に「国民も全員が立派とは思わない。アホもいれば、立派な人もいる」と再び放言。「有権者軽視では?」との指摘 [全文を読む]

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