舘内端のニュース

BMW i3とプリウスPHVのエコドライブのコツは?【日本EVクラブ 最新EV・PHV試乗&セミナー】

clicccar / 2017年05月14日07時02分

自動車評論家の舘内端氏が代表を務める「日本EVクラブ」は、EV(電気自動車)の普及を目的とした市民団体。私も数年前から時間がある限りご協力させていただいていますが、東京都心でのイベントは初めて。 会場は、少し前にはトヨタ「プリウスPHV」の発表会が行われ日本科学未来館。 まずは代表の舘内氏による「地球温暖化とEV・PHV講座」。舘内氏によると、世界的にE [全文を読む]

完全EV、プラグイン、燃料電池…電気自動車ファミリー大集合!【ジャパンEVフェスティバル2016】

clicccar / 2016年11月06日12時38分

自動車ジャーナリストの舘内端さんが主宰のため、業界発展のために自動車ジャーナリストたちがほぼボランティアで参加しています。 イベントは参加型。自分たちで作ったEVを持ち寄って、会場である筑波サーキットのショートコース「コース1000」を走らせたり、展示したり、レースしたり。 私が担当したのは各メーカーの最新電気自動車、プラグインハイブリッド車(PHV)、燃 [全文を読む]

自動車産業再編は“生き残りへの不安”。「すべてが異例」なスズキ、トヨタ仲間入りのなぜ…

週プレNEWS / 2016年11月02日06時00分

ただ、自動車評論家の舘内端(たてうち・ただし)氏によれば、やはり提携のキモは「環境問題」だと言う。 「自動車産業の再編が必要になっているのです。なぜ今かというと、環境エネルギー問題により世界はクルマの“姿”を変えていかざるをえないからです。簡単に言うと、クルマを内燃機関から電気自動車(EV)にしなくてはいけないわけです。これは本当に切羽詰まった問題です」 [全文を読む]

VW不正問題で追い風?と思いきや日本車メーカーにも不穏な兆候…

週プレNEWS / 2015年11月02日06時00分

間もなく発売される新型プリウスはリッター40kmという驚異の燃費を実現しているという話だし、ここで一気に「一強体制」を確かなものにするのでは? だが、自動車評論家の舘内端(たてうちただし)氏がこう語る。 「いや、そのトヨタも決して油断はできません。先日、トヨタが『2050年には脱エンジン』を宣言し、EVやFCV(燃料電池車)など将来的な電動化車両へのシフ [全文を読む]

損失最大14兆円? フォルクスワーゲンが不正に手を染めてしまった理由とは

週プレNEWS / 2015年10月27日06時00分

それにしてもVWはなぜ、こんな「大失態」をやらかしたのか? その背景に同社の「世界一へのこだわり」があったのではないかと自動車評論家の舘内端(たてうちただし)氏は推察する。 「VWはこの10年で世界での販売台数を2倍近くまで拡大するという大躍進を遂げました。その原動力になったのが中国市場での圧倒的なシェア拡大。そこから、さらなる成長を目指すとすれば、VW [全文を読む]

VWの排ガス検査不正で皮肉にも露呈した日本車の立ち遅れ

週プレNEWS / 2015年10月10日06時00分

なぜVWは、こんな禁断の手に出たのか? 自動車評論家の舘内端(たてうち・ただし)氏が推測する。 「アメリカの排ガス規制は世界一厳しい基準にあります。元々、アメリカ市場に弱かったVWは、悲願の販売台数世界一を達成するため同社自慢のクリーンディーゼル車を武器にアメリカ市場を攻めようとしました。 しかしディーゼル車は本来、有害ガスを抑えると燃費や馬力が落ち、燃 [全文を読む]

独立路線か新たな提携か…VWと縁切りしたスズキの得策はこれしかない?

週プレNEWS / 2015年09月15日06時00分

自動車評論家の舘内端(たてうち・ただし)氏はこう分析する。 「世界的に燃費規制や排ガス規制が強まる中、日本や中国もやがてはその趨勢(すうせい)に従わざるを得ません。つまり次世代環境技術の有無が今後の自動車メーカーの存亡を分けるカギなのです。 しかしスズキは最近になってようやく簡易型ハイブリッド車を出したことからわかるように環境技術では完全に立ち遅れています [全文を読む]

「水素vs電気」ガチ戦争の行方は? FCVもEVのバッテリー技術も日本が世界トップであることは事実

週プレNEWS / 2015年06月21日06時00分

今のリーフはお世辞にもカッコいいといえません(笑)が、いいデザインのEVが出てくれば、FCVが成熟する前に、EV人気に火がつく可能性はあります」(国沢氏) 日本EVクラブ代表にして、近著『トヨタの危機』(宝島社)でトヨタのFCV戦略について疑念を呈した舘内端(たてうち・ただし)氏はこう話す。 「水素はどこかに埋蔵されているわけではなく、何かしらの方法で作り [全文を読む]

欧米で施行される規制策は待ったなし! トヨタが“ミライ”をかけた覇権争いに突っ走る舞台裏

週プレNEWS / 2015年06月20日06時00分

日本EVクラブ代表にして、近著『トヨタの危機』(宝島社)でトヨタのFCV戦略について疑念を呈した舘内端(たてうち・ただし)氏は次のように語る。 「最近の異常気象を見てわかるように、地球温暖化による気候変動問題は待ったなし。いや、CO2削減活動は遅きに失しているくらい。『ミライ』どうこう以前に、内燃機関(=エンジン)ではない自動車を、不便だろうがなんだろう [全文を読む]

“面倒くさい”燃料電池車、「環境にやさしい」はまやかし?燃費もガソリン車以下?

Business Journal / 2015年04月17日06時00分

(文=舘内端/自動車評論家、日本EVクラブ代表) [全文を読む]

アイプレスジャパン、自動車専門電子書店 『ぽらりすeBooks~クルマ仲間「名作ガレージ」』をコンテン堂モールに開設

@Press / 2014年12月19日11時00分

」【展開するコンテンツ】NEW 『ポルシェ911ドライビングバイブル ~RRがスポーツドライビングの原点だ!』中谷明彦 著 500円(税抜)http://contendo.jp/store/polaris/Product/Detail/Code/J0010123BK0024595001/NEW 『2001年クルマ社会は崩壊する』舘内端 著 500円(税抜) [全文を読む]

追悼!徳大寺有恒さんの生き様を北方謙三が語った「俺にとっては友達というより師匠だったよ」

週プレNEWS / 2014年11月17日06時00分

(撮影/五十嵐和博) ■週刊プレイボーイ48号(11月17日発売)「追悼 徳大寺有恒さん あなたが広めたのは『クルマの選び方』だけではなく『男のカッコいい生き方』そのものでした!」より(本誌では、自動車評論家・舘内端氏の追悼コメントも掲載!) ■本誌による昨年11月のラストインタビュー「“車離れ”の進む若者たちに送る『車のダンディズム』」はこちら! ht [全文を読む]

BMWにベンツ…海外勢の電気自動車参戦でマスコミ報道が煽る“規格争いの真相”

週プレNEWS / 2014年10月30日06時00分

では、この3つの規格をめぐって今、どんな主導権争いが繰り広げられているのか? 日本EVクラブ代表で、自動車評論家の舘内端(たてうちただし)氏に聞いてみた。すると、意外な答えが返ってきた。 「話をひっくり返すようですが、そうした報道には大きな間違いがあります」 それはどうして? 「なぜなら、テスラ『モデルS』もBMW『i3』も、チャデモに対応したモデルが日 [全文を読む]

愛がない? 歴史的スタートを切った電気自動車「フォーミュラE」のテレビ中継がヒドすぎる!

週プレNEWS / 2014年09月23日06時00分

EVひと筋20年、自動車評論家で「日本EVクラブ」の代表、舘内端(たてうち・ただし)氏だ。舘内さん、フォーミュラEはどうでした? 「主催者側やそれを伝える側が『EVレースの魅力』をきちんと理解していないのがとても残念ですね。大きな間違いは、『EVを使って既存のエンジンを使ったフォーミュラレースと同じようなモノができますよ』というフォーミュラEのコンセプトで [全文を読む]

スカイラインにベンツのエンジン。「日産・ルノー&ダイムラー」連合が誕生?

週プレNEWS / 2014年04月17日06時00分

自動車評論家の舘内端(たてうち・ただし)氏が、その背景を読み解いてくれた。 「スカイラインは今や、日産の世界戦略車です。国際的に売るにはHVだけでなく、高品質でありながらより安価なモデルも投入して、バリエーションを増やす必要がある。一方、近年の傾向として、高級車であっても低燃費が求められます。HV化以外で燃費性能を高めるには、排気量を小さくしたエンジンに [全文を読む]

サムスンと並ぶ韓国の二大巨頭、ヒュンダイに落日が忍び寄っている?

週プレNEWS / 2014年03月06日08時00分

自動車評論家の舘内端(たてうち・ただし)氏が指摘する。 「国内の高級車市場は海外勢に食われ、コストダウンに伴う開発の省力化によって、リコールが多発する。これ、今の日本車の構造とそっくりじゃないですか。ドイツ車が強いのも同じだし、最近、プリウスやフィットに大量リコールが発生したでしょう? コスト競争ばかりに注力していたのでは、より人件費が安い国の車に、いつか [全文を読む]

充電規格の孤立化で“日の丸EV”の世界制覇プランに赤信号?

週プレNEWS / 2012年11月10日10時00分

コンボは今回の認証によって、ようやくチャデモと同じお墨付きを与えられたにすぎないのです」 日本でのEV普及の旗振り役を務める自動車評論家の舘内端(たてうちただし)氏もこう語る。 「コンボは認証を受けたといっても、細かい仕様さえまだ煮詰まっていない。チャデモとの優劣を比較しようにも、現物ができていない状態なのです。実用化までにあと数年はかかるでしょう」 一方 [全文を読む]

【CEATEC JAPAN 2012】横浜ゴムの市販低燃費タイヤで、パイクスピークに挑戦する塙郁夫選手!

Autoblog JP(オートブログ) / 2012年10月05日16時20分

では、将来的な夢は?「この前、舘内端さん(日本EVクラブ代表にして、著名なレーシング・エンジニア)と話してたんだけど、舘内さんの目標はEVでル・マン24時間レースを完走することだって言うんだよ。なら僕は、EVでバハ1000を24時間以内で走り切ってやるって。あとサハラ砂漠も横断してやるって。それが目標で、夢ですね」最後に塙選手のパイクスピーク・ヒルクライム [全文を読む]

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