花村萬月のニュース

【話題の著者に訊く】花村萬月氏が松永久秀を描く『弾正星』

NEWSポストセブン / 2014年09月20日16時00分

『弾正星』(花村萬月著・小学館・1836円) 戦国武将、松永久秀(弾正)が死ぬ時、観測史上最大級の彗星が現れた。史実に残るその取り合わせに花村さんは心ひかれたという。 「週刊誌の歴史コラムで松永久秀の生き方のめちゃくちゃぶりを読んだのが興味を持つきっかけでした。資料にあたると、本当に悪いやつ、という評価なのが面白く、ろくな資料がなかったのも、逆にこれはいけ [全文を読む]

【著者に訊け】花村萬月氏 斬新な時代小説『弾正星』を語る

NEWSポストセブン / 2014年09月18日07時00分

【著者に訊け】花村萬月氏/『弾正星』/小学館/1700円+税 その年、見たこともない〈帚星(ほうきぼし)〉が流れたことは、因果はどうあれ史実が記す。松永弾正こと久秀が、信長所望の茶釜「古天明平蜘蛛(こてんみょうひらぐも)」を抱いて自爆した、天正5(1577)年秋のことだ。 戦国の梟雄(きょうゆう)と恐れられた悪人の死と、史上最大級の彗星接近は偶然重なっただ [全文を読む]

直木賞作家・桜木紫乃 花村萬月の芥川賞受賞コメントに影響

NEWSポストセブン / 2013年08月28日07時00分

「たまたま花村萬月さんが芥川賞をとられ、『10年やれば何かになる』とおっしゃっているインタビュー記事を読んで、ドキッとしたんです。私も10年書こうと決意しました」 俄然エッセイや詩を書き始めたのだという。作品はすぐにたまった。 「釧路に戻って、娘が生まれた頃、結婚10周年だったんですね。亭主が、スイート10ダイヤモンドの代わりに、詩集を一冊自費出版させて [全文を読む]

石川竜一(写真家)×天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野学芸員)「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」対談インタビュー

NeoL / 2016年02月20日22時13分

花村萬月とかが好きなんですけど、何かを自分でやろうとするときに必要になったり、興味や基本にあるのは存在論みたいなもの。でも写真を始めてからは、そういう勉強や音楽を聴くことをやめてしまったんです。ここで消化されることがすべてもったいないというか、すべて写真に置き換えてみたらどうなるかと思った。写真に関すること以外は出来るかぎり自分の意志では選択しない。要は、 [全文を読む]

角川書店の新しいエンタメ小説誌『文芸カドカワ』2014年12月3日(水)電子書籍で創刊!!

PR TIMES / 2014年12月03日12時37分

人気シリーズ『GIVER』最新作!! ほか、赤川次郎の「鼠」シリーズ、石持浅海の館ミステリ、津原泰水のグルメ&成長小説、夢枕獏の伝奇アクション、サタミシュウのSM青春小説、花村萬月のロック小説などが掲載。 「小説・野性時代」「本の旅人」からもコンテンツが抜粋掲載される。 2014年12月3日 BOOK☆WALKER http://bookwalker.jp [全文を読む]

ピエール中野「言葉って使い方次第で、どんどん表現が豊かになる。そこに本を読む面白さを感じました」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年09月07日05時50分

小説だと花村萬月さんの作品が好きですね。あのエログロさがたまらない(笑)。“え、そんなところまで描写するの!?”っていう、読み手の二歩先、三歩先まで表現してくれているところが魅力的です。マンガも『MASTERキートン』や、野球マンガの『キャプテン』、『寄生獣』をよく読みました。ただ……マンガだと、一度読み出したら続きが気になって、ドラムの練習をしなくなるん [全文を読む]

村上春樹 32年前の「最高傑作」で日中関係暗示していたとの評

NEWSポストセブン / 2012年10月13日16時00分

【関連ニュース】官能作家歴30余年の巨匠がそのスタイルとノウハウを伝授花村萬月氏が作家・文芸・出版界の一面を実名で綴った問題作裁判員制度や電力問題に鋭い指摘する村上春樹のエッセイ登場水嶋ヒロ受賞の小説賞 水嶋だと知っていた選考委員はごく一部83歳小説家が“十分に生きた”と「断食安楽死」実行した記録 [全文を読む]

eBookJapan配信の文春ウェブ文庫470冊が、Android端末、iPhoneで読めるようになりました

PR TIMES / 2012年06月08日11時18分

【芥川賞】 『されど われらが日々』(柴田翔)、『ゲルマニウムの夜』(花村萬月)、『パーク・ライフ』(吉田修一)、『妊娠カレンダー』(小川洋子)『猛スピードで母は』(長嶋有)、『中陰の花』(玄侑宗久) 【直木賞】 『雁の寺』(水上勉)、『光と影』(渡辺淳一)、『手鎖心中』(井上ひさし)、『暗殺の年輪』(藤沢周平)、『星々の舟』(村山由佳)、『対岸の彼女』 [全文を読む]

硬いもの食べなくなり顎未発達の子供 小6の55%が問題アリ

NEWSポストセブン / 2012年03月29日07時00分

※女性セブン2012年4月12号 【関連ニュース】長谷川理恵やKARA・ハラの歯科審美治療 一般女性にも人気下アゴによる噛み合わせの悪さ「顎変形症」は3年かけて矯正板野友美ら八重歯の芸能人が人気の7つの理由を専門家が解説花村萬月氏が作家・文芸・出版界の一面を実名で綴った問題作「歯がいい人はボケにくい」との現実や歯の最新治療法を解説 [全文を読む]

日本で初めてワープロで執筆した作家とされる“文豪”は誰?

NEWSポストセブン / 2012年02月21日07時00分

※週刊ポスト2012年3月2日号 【関連ニュース】日本の真髄を伝えた川端康成 実はタフネゴシエーターだったノーベル平和賞・劉氏の妻 夫の投獄は「むしろホッとした」自分が死んだ後の希望を書いておく“もしものとき”ノート花村萬月氏が作家・文芸・出版界の一面を実名で綴った問題作沢木耕太郎の最新作 ヤクザの指詰めの痛さや盗難被害を記す [全文を読む]

長谷川理恵やKARA・ハラの歯科審美治療 一般女性にも人気

NEWSポストセブン / 2012年01月16日07時00分

これが歯科審美治療の目指すところです」(佐藤さん) ※女性セブン2012年1月19・26日号 【関連ニュース】「歯がいい人はボケにくい」との現実や歯の最新治療法を解説「スマイル向上委員会」の美人歯科医 iPadを診察に活用する下アゴによる噛み合わせの悪さ「顎変形症」は3年かけて矯正花村萬月氏が作家・文芸・出版界の一面を実名で綴った問題作42才主婦 歯科医か [全文を読む]

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