芹澤廣明のニュース

東映「不思議コメディ」は「ゆるキャラ」の原点?【出口博之のロック特撮】

しらべぇ / 2015年09月21日17時00分

さらに、作詞に森雪之丞さん、作曲に芹澤廣明さん、編曲に川上了さんと、盤石な作家陣。特に芹澤廣明さんはチェッカーズの楽曲も手掛けていて、どことなくチェッカーズの匂いも感じる曲になっているので、是非聞いてみてください。■じつは制作陣が超豪華ちょっとヘンテコで、ヒーロー要素と離れた世界観が特徴の東映不思議コメディシリーズ。実は、原作者は仮面ライダーやスーパー戦隊 [全文を読む]

藤井フミヤの秘密と過去 チェッカーズ時代の映像や名曲がNGの謎 恩人との確執か

Business Journal / 2014年12月29日17時00分

その後、チェッカーズ初期作品の作曲家兼プロデューサーであり、『タッチ』などの作曲でも有名な芹澤廣明氏のツテをたどり、84年10月に個人事務所が設立された。 チェッカーズは92年に解散。サイドボーカルの高杢禎彦、鶴久政治、ドラムの徳永善也は事務所に残ったが、藤井など4人は事務所を去った。そのような経緯もあり、4人はチェッカーズ時代の版権を持っていないのである [全文を読む]

中森明菜 孤高の歌姫の「光と影」(5)少女Aはアキナの頭文字?

アサ芸プラス / 2014年08月27日09時58分

曲は、のちにチェッカーズの一連のヒット曲でコンビを組む芹澤廣明の手によるもので、それに合わせて歌詞を手直しした。 「サビは『ねえあなた、ねえあなた』だったものを、より強い『じれったい、じれったい』に変えました」 さらに島田は、売野が書いた1番と2番の歌詞を入れ替えた。結果的に「上目使いに盗んで見ている」と刺激的な歌い出しになった。発売日には誕生日を迎えてい [全文を読む]

“日本のリバプール”博多スーパースター列伝<第5回>チェッカーズ(1)

アサ芸プラス / 2014年01月31日09時58分

サウンド面は作曲家・芹澤廣明や作詞家・売野雅勇を中心に、ビジュアル面はエディターの秋山道男が中心となり、2つのチームが競い合うように作り上げてゆく。 吉田が所属事務所のヤマハにいくつもの企画書を出すと、かつてヤマハを相手に提案した者はいなかったと言われたそうである。 基本のコンセプトは、当時、人気があった「シブがき隊」と「横浜銀蠅」のど真ん中をぶち抜くこと [全文を読む]

フミヤ、高杢、鶴久…チェッカーズ再結成へ向ける各々の思い

NEWSポストセブン / 2014年01月26日07時00分

芹澤廣明氏のプロデュースから、メンバーのオリジナル曲に移行後も勢いは衰えなかった。『素直にI’m Sorry』『夜明けのブレス』『ミセスマーメイド』などヒットを飛ばし、1992年の解散まで全てのシングルがオリコンベストテン入りするという快挙を成し遂げた。 米米CLUB、X JAPAN、LUNA SEA、ユニコーン、リンドバーグなど一度は袂を分かったバンドが [全文を読む]

藤井フミヤ ツアーでチェッカーズ初期のヒット曲歌わぬ理由

NEWSポストセブン / 2013年10月02日07時00分

「初期作品を担当した作曲家である芹澤廣明氏との確執が伝えられているため、その報道とフミヤが歌わない理由を結びつける向きもあります。しかし、過去のソロライブで、『ジュリアに傷心』や『星屑のステージ』などは歌っていますから、関係ないでしょう。 フミヤとしては、周りの反対を押し切ってメンバー一丸となり、発売にこぎつけた初のオリジナルシングル『NANA』の頃が、 [全文を読む]

デビュー30周年のチェッカーズ アイドルの歴史を変えた軌跡

NEWSポストセブン / 2013年09月21日07時00分

デビューシングル『ギザギザハートの子守唄』から『Song for U.S.A.』までの約3年間は作曲家の芹澤廣明氏のプロデュースでしたが、アルバムには自作曲も入っていましたし、シングルも『NANA』以降はセルフプロデュースに変わりました。シングルの曲調が似通い始めていた頃だったし、ベストのタイミングでオリジナルに移行したといえます」(同前) 『NANA』は [全文を読む]

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