菅原出のニュース

イスラム国発のテロ 分類すると3つのタイプに

文春オンライン / 2017年05月10日07時00分

出典:文藝春秋オピニオン 2017年の論点100 著者:菅原出(国際政治アナリスト) (菅原 出) [全文を読む]

2016年 世界の注目は米大統領選、台湾総統選、イスラム国

NEWSポストセブン / 2016年01月04日07時00分

その行方を、国際政治アナリストの菅原出氏はこう見る。 「選挙期間中に大規模テロが発生するなど国内外の情勢が動けば、争点も大きく移り変わる。そのため、どの候補者が有利になるかはまったく予断を許さない。日本への影響としては、今後も『米中関係のはざまにある日本』という構図に大きな変動はないだろうが、新しく選ばれる大統領と習近平・中国国家主席の関係次第で日米関係が [全文を読む]

国内テロ 秘密裏の入国者よりテロ思想持つ日本人の方が危険

NEWSポストセブン / 2015年12月09日16時00分

国際政治アナリストの菅原出氏は、イギリスの民間セキュリティ会社の日本法人取締役を務めたこともある、危機管理の専門家だ。その菅原氏は「半径5mに注意すべき」と指摘する。 「テロ事件で犠牲になるのは、犯人の至近距離にいる人であるケースが圧倒的に多い。銃器はもちろん、爆弾でも、10m、20mと遠ざかれば死亡率は下がります。過去のテロ事件では、犯人は明らかに挙動 [全文を読む]

日本でのテロ 欧米人の多い観光地や仏像のある場所に要注意

NEWSポストセブン / 2015年12月08日16時00分

東京に加え、京都や奈良の観光地、さらに被爆地として世界的に有名な広島の観光スポットなどはテロの標的となり得ます」 国際政治アナリストの菅原出氏は、仏像がある場所に注意を払うべきという。 「イスラムは偶像崇拝を禁止しており、ISは異教徒の像などを爆破・破壊しています。また、最近では、シリア中部にある世界遺産・パルミラ遺跡を象徴するベル神殿が破壊されました。こ [全文を読む]

安倍首相 エジプトでの前のめり演説で揚げ足取られたとの声

NEWSポストセブン / 2015年02月11日16時00分

国際政治アナリストの菅原出(すがわら・いずる)氏が指摘する。 「イスラム国は日本人2人の人質を手にした時から利用するタイミングを考えていた。安倍首相がエジプトで前のめりの演説をしたことが、彼らに揚げ足を取るきっかけを与えた」 ※週刊ポスト2015年2月20日号 [全文を読む]

安倍首相「イスラム国に罪償わせる」発言は非現実的言い逃れ

NEWSポストセブン / 2015年02月10日16時00分

国際政治アナリストの菅原出氏が指摘する。 「イスラム国シンパのテログループは日本とイスラム諸国の穏健な関係を知らない者が大半だから、『日本は十字軍だ。イスラムの共通の敵だ』と宣伝されると呼応する勢力が出てくる。シリア周辺からトルコ南部、アフガニスタンやパキスタンにかけてはイスラム国の協力者が浸透しているから危険度が高い」 安倍首相は国民にそうしたリスクを負 [全文を読む]

人質事件 現地国に責任丸投げするのが日本政府の悪しき伝統

NEWSポストセブン / 2015年02月02日16時00分

国際政治アナリストの菅原出(いずる)氏はこう指摘する。 「各国にいる交渉のエキスパートが出てきて、値切り交渉から人質の生存確認まで、ギリギリに条件を詰めたうえで支払いに応じている」 責任問題となることを恐れ、他国に丸投げする政府など先進国では我が国だけなのだ。 ※週刊ポスト2015年2月13日号 [全文を読む]

人質事件 日本は国際社会から「身代金を払う国」と見られる

NEWSポストセブン / 2015年01月27日07時00分

英国の危機管理セキュリティ会社G4S社の日本法人役員などを務めた国際政治アナリストの菅原出氏が指摘する。 「身代金目的の誘拐事件は人質の存在を公表される前に解決するのがセオリーです。その方法でフランス人やスペイン人が救出されたケースは多い。しかしイスラム国側は今回、日本政府との交渉に行き詰まって首相中東訪問に合わせてビデオ公開に踏み切り、邦人人質を政治的 [全文を読む]

シリアで拘束の湯川氏 元兵士集め海賊からの民間船警護構想

NEWSポストセブン / 2014年08月27日16時00分

国際政治アナリストの菅原出(すがわら・いずる)氏はこう説明する。 「民間軍事会社は、もともと軍隊にいた人たちが軍隊経験で培ったスキルや技能を使って商売をしている会社であり、いきなり経験のない人ができるはずがない。 私も含めメディアが民間軍事会社と呼んでいる会社はイギリスにもアメリカにもたくさんありますが、表向きはセキュリティ会社や警備会社だと名乗り、自らP [全文を読む]

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PR TIMES / 2014年06月24日15時19分

【主なタイトル】・スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (著:カーマイン・ガロ 翻訳:井口耕二 解説:外村仁)・ジョブズの料理人 寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーとの26年 (編:日経BP社出版局 序文:外村仁)・沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか (著:ケイン岩谷ゆかり [全文を読む]

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